研究活動

 

各種受賞

 

国際賞

Japan Prize 日本国際賞

岸本 忠三 Discovery of interleukin-6 and its application in treating diseases  2011
平野 俊夫 Discovery of interleukin-6 and its application in treating diseases  2011

Crafoord Prize クラフォード賞(スウェーデン)

岸本 忠三 Pioneering work to isolate interleukins, determine their properties and 
explore their role in the onset of inflammatory diseases
2009
平野 俊夫 Pioneering work to isolate interleukins, determine their properties and 
explore their role in the onset of inflammatory diseases
2009
坂口 志文 for their discoveries relating to regulatory T cells, which counteract harmful immune reactions in arthritis and other autoimmune diseases 2017

ガードナー国際賞

審良 静男 2011
坂口 志文 2015

ロベルト・コッホ賞

谷口 維紹 1991
長田 重一 1995
審良 静男 2004
本庶 佑 2012

ロベルト・コッホフォールドメダル

岸本 忠三 2003

国内賞

文化勲章

早石 修 アミノ酸代謝とくに酸素添加酵素に関する研究 1972
岡田 善雄 細胞融合現象の解析と細胞工学的応用 1987
花房 秀三郎 腫瘍遺伝とその産生蛋白質に関する研究 1995
岸本 忠三 Bリンパ球に抗体の産生を促す分子・インターロイキン6の発見。
分子免疫学への挑戦
1998
豊島 久真男 癌遺伝子の発見 2001

文化功労者

今村 荒男 結核の免疫。BCGの基礎的研究。結核の疫学研究 1960
古武 弥四郎 アミノ酸の中間代謝に関する研究 1961
岡田 善雄 細胞融合現象の解析と細胞工学的研究 1982
山村 雄一 細胞性免疫とその制御 1988
岸本 忠三 Bリンパ球に抗体の産生を促す分子・インターロイキン6の発見。
分子免疫学への挑戦
1990
花房 秀三郎 腫瘍遺伝とその産生蛋白質に関する研究 1991
豊島 久真男 サルク・ファミリー癌遺伝子の研究 1998
長田 重一 アポトーシスの分子機構の解明 2001
川島 康生 移植外科学・医学研究・医学振興 2007
審良 静男 トル様受容体(TLRs)をはじめとする分子機能の解析により自然免疫の重要性を明らかにしてきたこと 2009
柳田 敏雄 筋肉の収縮メカニズムを解明など、生物システムの動作原理の解明に尽力したこと 2013

恩賜賞・日本学士院賞

岡田 善雄 細胞融合現象の解析と細胞工学的応用 1988
岸本 忠三 インターロイキン6(IL-6)に関する研究 1992
柳田 敏雄 生物運動の分子機械の直接操作と観測 1998
長田 重一 アポトーシスの分子機構に関する研究 2001
審良 静男 自然免疫による病原体認識とシグナル伝達 2007

日本学士院賞

古武 弥四郎 トリプトファーンの中間代謝に就ての研究
※「大阪毎日新聞、東京日日新聞、寄附東宮御成婚記念賞」として受賞
1933
久留 勝 脊髄後角内に於ける痛温度覚伝導に関する細胞群の決定に関する研究 1949
吉川 秀男 昆虫類を材料とする遺伝生化学的研究 1952
市原 硬・
須田 正巳
二・三アミノ酸の中間代謝及び之に関する酵素の研究(共同研究) 1961
早石 修 酸素添加酵素に関する研究 1967
山村 雄一 細胞性免疫とその制御 1985
豊島 久真男 サルク・ファミリー癌遺伝子の研究 1998
北村 幸彦 KIT受容体を介した肥満細胞とカハール介在細胞の分化と癌化 2005
谷口 直之 糖鎖生物学、とくにN-結合型糖鎖の病気での重要性についての先駆的業績 2011
坂口 志文 制御性T細胞による免疫応答制御 2012

紫綬褒章

宮地 徹 1977
曲直部 壽夫 1987
川島 康生 1997
松原 謙一 1997
園田 孝夫 1999
北村 幸彦 2001
高井 義美 2003
審良 静男 2005
谷口 直之 2005
平野 俊夫 2006
松澤 佑次 2006
中村 敏一 2006
坂口 志文 2009
花岡 文雄 2012
濱田 博司 2014
米田 悦啓 2015

朝日賞

早石 修 酸素添加酵素の発見並びに研究 1964
岡田 善雄 細胞融合現象の解析 1971
本庶 佑 同=免疫グロブリン遺伝子の研究 1982
岸本 忠三 分子免疫学への挑戦 1988
豊島 久真男 チロシンキナーゼ群がん遺伝子の研究 1989
長田 重一 細胞死アポトーシスの分子機構に関する研究 1997
柳田 敏雄 一分子計測技術の開発と生体分子運動の研究 1998
審良 静男 自然免疫における病原体認識の研究 2003
戸田 達史 福山型筋ジストロフィーの発見とその類縁疾患における病態の解明(共同研究) 2007

藤原賞

岡田 善雄 HVJによる細胞融合現象の発見と研究 1979
平野 俊夫 サイトカインの分子生物学的研究 2004

文部科学大臣表彰・科学技術賞

西田 幸二 2009
澤 芳樹 2009
菊谷 仁 2009
戸田 達史 2009
熊ノ郷 淳 2011
花岡 文雄 2011
月田 早智子 2012
黒崎 智博 2012
吉森 保 2013
荒瀬 尚 2013
山下 俊英  2014

内藤記念科学振興賞

山村 雄一 免疫異常とその制御-結核菌及びその菌体成分を用いた免疫機構の人為的制御- 1979
濵岡 利之 免疫応答におけるヘルパーT細胞機構の解明と細胞性免疫制御への応用 1990

上原賞

垂井 清一郎 筋肉の酵素欠損症の発見より異常遺伝子の同定に至る一連の研究 1991
長田 重一 アポトーシス(細胞死)の分子機構とその生理作用 1997
審良 静男 自然免疫による病原体認識機構の解明 2006
吉森 保 哺乳類オートファジーの分子機構と生理機能の研究 2015

大阪科学賞

岸本 忠三 Bリンパ球の分化とその制御に関する研究 1983
北村 幸彦 マスト細胞の分化に関する研究 1988
山西 弘一 突発性発疹の原因ウイルスの同定及びヒトヘルペスウイルス6の潜伏感染に関する研究 1990
野村 大成 放射線および化学物質の継世代影響-癌および奇形発生とその子孫への遺伝 1992
中村 敏一 肝細胞増殖因子(HGF)の発見と肝再生をはじめとする器官再生機構の研究 1994
高井 義美 低分子量GTP結合蛋白質の生理機能と作用機構 1996
平野 俊夫 サイトカインの分子生物学的研究 1997
辻本 賀英 細胞死抑制遺伝子bcl-2の発見と細胞死の分子機構の解析 1999
熊ノ郷 淳 免疫セマフォリン分子群の同定による新規免疫制御機構の研究 2010
山下 俊英 損傷中枢神経回路の再生を制御する分子機構の解明と分子標的治療法の開発 2011
古川 貴久 網膜の発生と機能構築の分子機構の解明
2012
竹田 潔 腸管の恒常性維持機構の解析
2016

武田医学賞

久留 勝 脊髄後角内に於ける痛温度伝導に関する細胞群の決定 1954
小澤 凱夫 胸部外科の研究 1963
木下 良順 癌発生に関する研究 1965
吉松 信寶 トリプトファン代謝並びに産婦人科領域における諸種の科学的研究 1968
釜洞 醇太郎 ウイルス感染と細胞癌化の感染病理学的研究 1973
岡田 善雄 HVJによる細胞融合現象の発見と細胞工学的研究 1975
山村 雄一 免疫反応並びにその増強、抑制に関する研究 1978
垣内 史朗 カルモデュリンの発見とその関連業績 1983
山野 俊雄 フラビン酵素並びにチトクロームP-450に関する研究 1984
岸本 忠三 リンパ球を調節するサイトカイン及びそのレセプターの研究 1988
北村 幸彦 マスト細胞の分化過程と分化制御に関する研究 1997
谷口 直之 糖鎖と糖鎖遺伝子の新しい機能の解析 2002
審良 静男 自然免疫による病原体認識機構に関する研究 2003
米田 悦啓 核―細胞質間分子輸送機構解明に基づく高次生命機能の理解に関する研究 2013
高井 義美 細胞間接着の機能と制御機構 2014

持田記念学術賞

吉田 博 ムスカリン様アセチルコリン受容体の動態と機能的役割 1988
濱岡 利之 免疫応答の細胞性及び分子機構の解明と人為的制御のこころみ 1989
河盛 隆造 人工膵島の開発とその臨床応用による臓器別"糖の流れ"機構
の解明
1993
中村 敏一 HGFによる器官再生機構とその臨床応用 1994
平野 俊夫 サイトカインの分子生物学的研究 1998
菊谷 仁 リンパ球機能分子群による免疫制御機構 2004
熊ノ郷 淳 免疫セマフォリン分子群の発見とその異常に伴う疾患発症の解明 2012

野口英世記念医学賞

天野 恒久 卵白リゾチームの抗原構造の解析並びに生体防御機構の研究 1978
本庶 佑 真核細胞における遺伝子ことに免疫グロブリン遺伝子の再構成と発現に関する研究 1981
松田 守弘 破傷風毒素の構造と作用の研究およびその応用 1995
審良 静男 自然免疫系における病原体認識機構の研究 2001
山西 弘一 ヘルペスウイルス感染の病態解析とその制御に関する研究 2004

日本医師会医学賞

久留 勝 排尿機構の中枢性統制 1961
浜  清 シナプスの微細構造に関する研究 1965
藤田 尚男 ホルモン分泌細胞の機能形成学 1988
岸本 忠三 インターロイキン6(IL-6)に関する研究 1990
垂井 清一郎 筋肉の酵素異常に関する臨床的ならびに分子生物学的研究 1990
森  武貞 腫瘍マーカーの研究 1993
北村 幸彦 マスト細胞の分化・生存・癌化の制御機構 1994
岡田 正 高カロリー輸液のわが国への導入・確立、臨床栄養研究の展開 1997
松澤 佑次 内臓脂肪症候群の概念確立とその分子機構の解明 2000
谷口 直之 糖鎖と糖鎖遺伝子の新しい機能の発見 2001
平野 俊夫 サイトカインの分子生物学・免疫学的研究 2005
米田 悦啓 核―細胞質間蛋白質輸送機構の解明と高次生命機能研究への展開 2009
森 正樹 消化器癌幹細胞の臨床的意義 2010
仲野 徹 幹細胞システムにおける細胞分化機構の解明 2012
磯 博康 生活習慣病のリスク要因解明と予防対策の評価に関する公衆衛生学的研究 2015
澤 芳樹 重症心不全に対する世界初の心筋再生医療製品「ハートシート」の開発 2016

日本学術振興会賞

熊ノ郷 淳 セマフォリン分子群による免疫応答制御機構の研究   2004
竹田 潔 自然免疫系による腸管粘膜免疫系の制御機構の解明 2009
山下 俊英 損傷中枢神経回路の再生と可塑性を制御する分子機構の解明 2009
石井 優 生きた動物内での骨免疫細胞の動態解析法の開発とその制御機構の解明 2014