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伝習から発信へ。大阪大学大学院医学系研究科・医学部の最新情報。

岡田 誠司 教授(整形外科学)が着任しました

教授 岡田 誠司 (おかだ せいじ)

整形外科は骨軟骨、関節、筋肉、靭帯、神経など運動器全般に関わる幅広い領域を扱っており、社会の高齢化に伴い益々ニーズが高まっている診療科です。患者さんに信頼される優れた臨床医の育成とともに、オリジナリティーに溢れた研究成果を世界に向けて発信できるsurgeon scientistの輩出を目指します。

これまでの業績の紹介

整形外科専門医、脊椎脊髄外科指導医として臨床に従事する一方で、脊髄損傷に対する新規治療法の開発、グリア瘢痕の形成抑制、側弯症の発症メカニズム解明など、整形外科とサイエンスを繋ぐ基礎研究を行って参りました。臨床現場での素朴な疑問を基礎研究により解明するという姿勢を大事にしたいと考えております。

略歴(主なものを抜粋)

 

 

平成11年3月 九州大学医学部医学科 卒業
平成11年5月 佐賀県立病院整形外科 医員
平成12年6月 総合せき損センター整形外科 医師
平成18年3月 博士(医学)(慶應義塾大学)
平成23年4月 九州大学医学研究院 先端医療医学部門 准教授
平成27年8月 Yale大学整形外科Spine Center 留学
平成30年5月 九州大学生体防御医学研究所 病態生理学分野 教授
令和3年1月 大阪大学大学院医学系研究科 教授