社会人の方へ

大学院科目等履修生

医学系研究科では、学外の社会人の方々を対象に、所定の講義や実習を履修することでまとまった知識等を修得できる体系的な教育プログラム(大学院レベル)として、大学院科目等履修生高度プログラムを実施しています。
 各プログラムの所定要件を満たすと、プログラム修了認定証が授与されます。

プログラム履修までの流れ

 

1月初旬

募集要項・願書 公開
 

2月上旬

願書受付
<履修審査>
 

3月上旬

履修許可通知書、手続書類等の発送
 

4月~

随時受講開始

平成29年度 プログラム募集要項

※平成29年度の募集は終了しました。なお、平成30年度の募集要項は平成30年1月初旬に公開予定です。

プログラム名主な出願資格開講教室
スポーツ医科学研究プログラム大学卒業又は卒業見込みスポーツ医学
医学倫理・研究ガバナンスプログラム大学卒業又は卒業見込み医の倫理と公共政策学
健康医療問題解決能力の涵養大学卒業又は卒業見込み公衆衛生学
死因診断能力の向上と死因究明の攻究大学卒業又は卒業見込み法医学
在宅医療の充実における看取り能力向上のための検案能の涵養医師法医学
多死社会における死後画像診断能力の向上医師法医学
重症心不全・移植専攻医育成プログラム医師循環器内科学

*各プログラム募集要項に記載されている授業科目の詳細については、シラバスをご参照ください。https://koan.osaka-u.ac.jp/syllabus_ex/campus

上記リンク先に大阪大学シラバス公開ページが表示されます。【開講科目名】のボックスに授業科目名を入力し、【検索】をクリックすると、右側に検索結果が表示されます。

 

文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム」(BP)について

以下のプログラムは、大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムとして、文部科学省が定める「職業実践力育成プログラム(BP–Brush up Program for professional)」に認定されています。

 

【参考】文部科学省リンク「職業実践力育成プログラム(BP)認定制度について」

 

死因診断能力の向上と死因究明の攻究申請書(様式1)授業科目の概要(様式2)
在宅医療の充実における看取り能力向上のための検案能の涵養申請書(様式1)授業科目の概要(様式2)