博士課程

博士課程及び医学論文博士コースに関する申合せ

運営について / 論文博士コースの取扱いについて / 外国人留学生の取扱いについて / 籍を有しない者の取り扱いについて / 研究発表会に関する取り決め / 連携大学院の取扱い / 寄附講座(期限付)の取扱い / 独立准教授の取扱い

 

  1. 医学博士課程の運営について
  2. 医学論文博士コースの取扱いについて
  3. 外国人留学生の取扱いについて
  4. 医学系研究科(医学博士課程)に籍を有しない者の取り扱いについて
  5. 研究発表会に関する取り決め
    連携大学院等の取扱い
    寄附講座(期限付)の取扱い
    特任教員(期限付)の取扱いについて
    独立准教授の取扱いについて
    招へい教授の取扱い

(課程博士・論文博士共通)

I. 医学博士課程の運営について

— 更新中 —

II医学論文博士コースの取扱いについて

— 更新中 —

Ⅲ外国人留学生の取扱いについて

— 更新中 —

Ⅳ.大阪大学大学院医学系研究科(医学博士課程)に籍を有しない者の取り扱いについて

— 更新中 —

Ⅴ. 本申合せの運用について疑義が生じたときは、教務委員会及び課程委員会の議を経て、研究科委員会で決定する。

— 更新中 —

研究発表会に関する取り決め

— 更新中 —

連携大学院等の取扱い

1.学生の取扱いについて

[1] 学生は博士課程修了に必要な単位は、原則として本学において修得する。
・修得単位数は、30単位以上とする。
[2] 学生は学位論文作成に必要な研究指導を連携大学院が設置されている各研究機関で受ける。
[3] その他、研究指導等は副指導教員の指示を受ける。

2.連携大学院担当教員について

[1] 学生の指導について
・連携大学院担当教員は「教育研究に対する連携・協力に関する協定書」に基づき学生を指導する。

[2] 研究科委員会の参画等について
・教授会への参画はオブザーバーとする。

[3] 学位論文の審査について
・連携大学院担当教授には所属学生(課程博士)の本審査時の主査説明と投票権を認める。
(但し、他の審査に係わる投票権は認めない。)
・連携大学院担当教授は学位論文の副査になることができる。
(研究科委員会 平成15年5月29日 承認)
(研究科委員会 平成20年8月 7日 承認)

寄附講座(期限付)の取扱い

1.学生の取扱いについて

1. 寄附講座担当教員は、研究生および特別研究学生の研究指導を行うことができる。

2. 寄附講座担当教授は、副指導教授の了解に基づき、修士課程および博士課程の学生の学位論文作成に必要な研究指導を行うことができ、当該講座に学生を所属させることができる。

3. 寄附講座担当教授は、副指導教授の了解に基づき、修士課程および博士課程の学生の修了に必要な単位を与えることができる。

2.寄附講座担当教員について

1.授業科目の一部を担当することができる。

2.研究科委員会へ、オブザーバーとして参加することができる。

3.学位論文の審査について
(修士課程)
・ 寄附講座の設置期限内に審査が終了する学位論文について、学生の主査、副査となることができる。
(博士課程)
・ 所属学生の本審査時の主査説明と投票権を認めるが、他の審査に係わる投票権は認めない。
・ 寄附講座の設置期限内に本審査が終了する学位論文について、副査となることができる。
(研究科委員会 平成18年4月13日承認)

特任教員(期限付)の取扱いについて

1.学生の教育および研究指導について

1.特任教員は、授業科目の一部を担当することができる。

2.特任教授は、副指導教授の了解に基づき、修士課程および博士課程の学生の学位論文作成に必要な研究指導を行うことができる。

2.学位審査について

1.特任教授の任期内に審査が終了する学位論文について、主査、副査となることができる。
2.特任教授が研究指導を行った博士課程の学生の学位論文について、本審査時の主査説明および投票権を認める。ただし、他の審査に係わる投票権は認めることはできない。

3.その他

特任教授は、研究科委員会へオブザーバーとして参加することができる。
(研究科委員会承認:平成18年6月8日)

独立准教授等の取扱いについて

この申し合わせは、大阪大学医学系研究科において設置している「独立准教授」及び「アプレンティスプログラム特任准教授(常勤)」に適用する。

1.学生の教育および研究指導について

1.授業科目の一部を担当することができる。

2.研究生および特別研究学生の研究指導を行うことができる。

3.副指導教授の了解に基づき、修士課程および博士課程の学生の学位論文作成に必要な研究指導を行うことができ、当該講座に学生を直接所属させることができる。

4.副指導教授の了解に基づき、修士課程および博士課程の学生の修了に必要な単位を与えることができる。

2.学位審査について

1.当該講座の設置期限内に審査が終了する修士課程および博士課程の学位論文について、主査、副査となることができる。

2.研究指導を行った博士課程の学位論文について、本審査時の主査説明および投票権を認める。ただし、他の審査に係わる投票権は認めることはできない。

3.その他

研究科委員会へオブザーバーとして参加することができる。

(研究科委員会 平成19年6月14日承認)
(研究科委員会 平成21年2月 9日承認)

招へい教授の取扱い

1.学生の教育および研究指導について

1.招へい教授は、授業科目の一部を担当することができる。

2.招へい教授は、副指導教授の了解に基づき、修士課程および博士課程の学生の学位論文作成に必要な研究指導を行うことができる。

2.学位審査について

1.招へい教授の任期内に審査が終了する学位論文について、主査、副査となることができる。

2.招へい教授が研究指導を行った博士課程の学生の学位論文について、本審査時の主査説明および投票権を認める。ただし、他の審査に係わる投票権は認めることはできない。

3.その他

招へい教授は、研究科委員会へオブザーバーとして参加することができる。

(※連携大学院の招へい教授については、別途「連携大学院等の取扱い」による)

(研究科委員会 平成20年12月11日承認)