博士課程

研究発表会及び研究セミナー

研究発表会及び研究セミナーへの出席義務化について

平成14年度から、研究発表会及び研究セミナーへの出席が義務化となりました。大学院学生が自分以外の研究に対しても目を向け周辺領域に対しても広い知識を得るきっかけを作るとともに、当大学院内で行われている研究についての理解を深めること、及び学生が研究発表、質疑応答に関する技術を学ぶ機会を作ることを目的としています。

【出席の証明について】
出席ごとに「研究発表会出席票兼発表内容要旨」または「研究セミナー出席票兼発表内容要旨」に発表内容要旨を記入し、出席の証明とします。

【出席票兼発表内容要旨について】
研究発表会またはセミナーに各「出席票兼発表内容要旨」を持参し、「司会者確認印」欄または「セミナー開催者出席確認印」欄に印またはサインをもらってください。
その後、必要事項記入のうえ、指導教授に提出し「指導教員印」をもらうことで完成します。
※要旨はワープロまたは手書きのものとします。(別紙にワープロ書きしたものを所定用紙の枠内に貼付しても構いません。)

【司会者・またはセミナー開催者の押印について】
研究発表会:発表者1名に対して1枚です。
研究セミナー:発表者1名に対して1枚とするか、1つのセミナーに対して1枚とするかは開催者の判断に任せています。

※研究セミナーについて どのセミナーが「研究セミナー」となるかの判断は指導教授にあります。
 学外のセミナーでも、セミナー開催者へ自身で説明のうえ「セミナー開催者出席確認印」をもらうことができ、指導教授が認める場合は「研究セミナー」となります。

【必要枚数について】
各「出席票兼発表内容要旨」は以下2回使用します。

① 「特別セミナー」の単位認定 研究発表会:2枚 研究セミナー:3枚 
(参考:博士課程のカリキュラムについて
② 自身の「研究発表会」申込書類 研究発表会:8枚 研究セミナー:12枚 
(参考:博士学位申請手続きについて(課程博士)/「博士学位申請(課程博士)について(通知)」)

なお、①で使用した出席票は②に含めることができます。

 

■ 様式  Word版 PDF版 

 「研究発表会出席票兼発表内容要旨」
 「研究セミナー出席票兼発表内容要旨」
 「研究発表会及び研究セミナー欠席届」 

※研究科に届け出て承認を受けた1年を超える留学・海外派遣をした場合、その期間に応じて必要枚数に一定の配慮をいたします。事前に教務係に相談の上、「研究発表会及び研究セミナー欠席届」を提出してください。
なお、国内の研究機関、病院等に派遣されている場合は、該当しません。

研究発表会の定義

本学医学系研究科(保健学を除く)で開催される学位申請のための研究発表会。
連携大学院に所属している方、学外機関に派遣されている方も必ず出席してください。1日に複数人の発表があるので、学外で研究していても4年間で8回(8人)の発表に出席するのは可能と考えております。

※研究発表会は、通常、月2回(第2水曜日、4木曜日)行われます。

研究セミナーの定義

教室、研究室等が公開を目的として企画したもので、企画者の出席印及び自分の指導教員の承認印を得ることが出来るもの。学内外で開催されたものを問わない。
連携大学院に所属している方、学外機関に派遣されている方も必ず出席してください。
冒頭の目的に沿っていれば、学外のセミナー(所属している研究機関等を含む)も対象となります。

研究発表会出席票兼発表内容要旨記入上の注意事項

  1. この用紙は博士論文ごと(発表者ごと)に作成してください。
  2. 司会者確認印は発表会当日にもらってください。
  3. 指導教員印はあなたが所属する教室の教授から発表内容要旨を記入後、もらってください。
  4. 発表内容要旨はワープロまたは手書きのものとします。(別紙にワープロ書きしたものを所定用紙の枠内に貼付しても構いません。)
  5. この用紙は論文提出時に8回分以上まとめて提出することになっていますので、大切に保管してください。

研究セミナー出席票兼発表内容要旨記入上の注意事項

  1. この用紙は研究セミナーごとに作成してください。
  2. セミナー開催者確認印は研究セミナー開催日に責任者の印をもらってください。
  3. 指導教員印はあなたが所属する教室の教授から発表内容要旨を記入後、もらってください。
  4. 発表内容要旨はワープロまたは手書きのものとします。(別紙にワープロ書きしたものを所定用紙の枠内に貼付しても構いません。)
  5. この用紙は論文提出時に12回分以上まとめて提出することになっていますので、大切に保管してください。