証明書・各種支援・提出様式等

海外留学・交流協定締結大学について

部局間学術交流協定校一覧

平成27年12月1日現在

医学科協定校名
マレーシアサラワク大学(マレーシア)
★カロリンスカ研究所(スウェーデン)
中国医科大学(中国)
★グローニンゲン大学医学部・ユニバーシティメディカルセンターグローニンゲン(オランダ)
★マヒドン大学熱帯医学部(タイ)
★国立台湾大学医学部(台湾)
★北京大学公衆衛生学院(中国)
アイルランガ大学医学部(インドネシア)
★ソウル国立大学校保健大学院(韓国)
台北医学大学医学部(台湾)
国立ハマド医療法人(カタール)
サンクトペテルブルク第一国立医科大学(ロシア)
★マヒドン大学ラマティボディ病院医学部(タイ)
ロンドン大学クイーンメアリーバーツアンドザロンドン医歯学部(イギリス)
バイオメディカル・リサーチ・ビクトリア(オーストラリア)
ヴァンダービルト大学トランスレーショナルリサーチ研究所(アメリカ)
マヒドン大学シリラ病院医学部(タイ)
キングス・カレッジ・ロンドン医学部・精神医学研究所(イギリス)

★印:大学間協定に基づく

保健学科協定校名
梨花女子大学校看護学部(韓国)
オウル大学医学部看護保健管理学科(フィンランド)
南方医科大学(中国)
★アレキサンドリア大学(エジプト)
上海健康医学院(中国)
★インディアナ大学医学部放射線腫瘍学科(アメリカ)
慈濟技術学院研究開発部(台湾)
モンゴル科学技術大学(モンゴル)
台北医学大学看護学部(台湾)
パデュー大学看護学部カルメットキャンパス(アメリカ)

★印:大学間協定に基づく

大阪大学大学院医学系研究科・医学部では、日本が国際社会の一員としての役割を務めていくためには、国際社会が必要とする人材の育成が重要であると考えています。そのためには海外に留学し、教育・研究はもちろんのこと、日本では経験し難い交流を深めて異文化を体験し、外国語運用能力の向上を図ることも必要であると考えています。

また、国際交流助成金を創設し、海外の大学等研究機関で研究を行おうとする大学院学生など若手研究者に渡航費や滞在費を助成する機会を設けています。また、国際交流を推進し、国際性豊かな医師等の養成に寄与すべく、学部学生が海外の医療機関等での研修に参加する際の支援を行う機会を設けています。

海外留学について

外国の大学へ留学を希望する者は、2ヶ月前までに教務係へ願い出るようにしてください。

なお、授業料不徴収の取り決めを交わしている大学へ留学する場合は、1年以内の留学であれば、留学籍の大学では授業料を納入しなくてもよい場合があります。

この場合、人数・渡航時期等に制限があり、申請時期も限られているので、出来る限り早く教務係に相談に来てください。
留学先の大学で取得した単位を医学系研究科の修了単位に充当できるかどうかの可能性については、予め指導教授と相談しておいてください。

海外留学に対しても、各種奨学金制度があるので、活用してください。

  • (独)日本学生支援機構奨学金による留学
  • 外国政府、民間奨学団体奨学金による留学
  • 私費による留学

国際学術交流協定締結大学一覧

協定締結大学名 締結年月
復旦大学上海医学院(中国) 1986.10
第四軍医大学 (中国) 1994. 1
マレーシアサラワク大学(マレーシア) 1998.11
サンティアゴ工科大学医学部(ドミニカ共和国) 2001. 2
梨花女子大学校看護学部(大韓民国) 2002.11
ピッツバーグ大学医学部(アメリカ合衆国) 2006. 5
梨花女子大学校大学院医学研究科・医学部(大韓民国) 2007. 1
シャリティ・ベルリン自由大学医学部(ドイツ連邦共和国) 2007. 2
同済大学医学院(中国) 2007. 7
オウル大学医学部看護保健管理学科(フィンランド) 2007. 8
中国医科大学(中国) 2008.11