共同研究講座

高速エネルギー治療学

高速エネルギーを駆使して、ヒトの健康に役立つ治療学を研究し創出する
  • 世界的にも独自の、「高速エネルギー制御技術」を駆使した、新しい治療学の研究展開
  • 新規な薬剤投与デバイスを用いた、画期的な薬剤デリバリーの研究
  • 高速エネルギーデバイスを鍵とした、研究室の壁を越えた協業による新規治療法の研究

世界的にも独自の、「高速エネルギー制御技術」を駆使した、新しい治療学の研究展開

当研究室は、株式会社ダイセルと共同で、高エネルギー体制御技術を用いた高速エネルギーデバイスの治療応用を研究しています。低侵襲かつ精密な標的制御を可能とした新規薬剤投与手法を開発することで、これまでのデバイスでは不可能であった薬剤デリバリーを可能にします。この技術を用いて、生活習慣病、感染症、癌などの分野において革新的な治療方法を世界に先駆け確立することを目的とします。

私たちは、産学連携・クロスイノベーションイニシアティブの仕組みを活用し、医学・薬学・工学等複数領域の研究者とのクロスオーバーな取組みを中心に進めています。臨床応用を推進し、医療機器・製薬分野の複数企業の進捗に応じた参画を促進することにより早期の事業化を目指します。