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| “疾病の病態解明及び難病治療法の開発に貢献” |
本施設は、医学研究のための動物実験を科学性・安全性・倫理性に立脚して行うという理念の基に、平成元年(1989年)11月15日に吹田地区に新しい施設が竣工し、平成2年度(1990年)より供用を開始しました。
施設建物はSRC7階建、延床面積6348m2で医学科研究棟の北側に位置しています。本施設は、欧米各国の実験動物使用指針を最低限の基準とし、その上に実験動物学の粋を集め, 医学の進歩に耐えうる最新の設備を備え、また徹底した省エネルギー化を行い、利用者の負担を軽減するとともに、研究者の目的に応じた多数の実験飼育室を確保しています。主要設備は中央管理システムを取っており、中央監視室、中央洗浄滅菌室、空調機械室、医療用ボンベ室、検査室、全自動給水システムによりコントロールされ、少人数で能率的に運営されるよう設計されています。
また各室の入室管理も中央で監視しています。様々な疾患モデル動物を飼育し、疾病の病態解明や難病の治療法の開発に貢献しています。 |
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■主な設備機器 |
| ・バリア実験飼育区域 |
| ・疾患関連遺伝子動物実験飼育室 |
| ・無菌手術室 など |
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| ■大型機器 |
| ・超大型フロアーローディングオート クレーブ |
| ・疾患関連遺伝子研究用オートクレーブ |
| ・自動ケージワッシャー |
| ・ ラックワッシャー など |
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