定員
医学専攻(博士課程)
本研究科は、昭和30年(1955年)に5専攻(生理系、病理系、社会系、内科系、外科系)をもって発足しました。昭和54年(1979年)には医科学専攻(修士課程)を、平成6年(1944年)には連携大学院を設置しました。平成9年(1997年)からは3ヶ年計画で大学院重点化の7専攻(情報伝達医学、生体制御医学、先端応用医学、分子病態医学、生体統合医学、社会医学、臓器制御医学)に改組しました。また、平成10年(1998年)には保健学専攻(修士課程)を設置し、これに伴い、研究科の名称を医学系研究科と改めました。また、平成12年(2000年)保健学専攻修士課程を博士課程に改組、平成13年(2001年)には、先端応用医学専攻及びバイオメディカル教育研究センターを発展的に改組し、未来医療開発専攻が設置されました。平成17年(2005年)には、現在の7専攻を5専攻(生体生理医学、病態制御医学、予防環境医学、内科系臨床医学、外科系臨床医学)に改組し、平成23年(2011年)には、1専攻(医学専攻)に改組しました。
目的・・専攻分野について、研究者として自立して研究活動を行うに必要な高度の研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とします。
平成22年11月1日現在
■学生数(単位:人)
| 区分 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 定員 | 172 | 172 | 172 | 172 | 688 |
| 現員 | 172 | 152 | 136 | 158 | 621 |
■専攻別学生数(単位:人)
| 専攻 | 入学定員 | 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 生体生理医学 | 23 | 4 | 4 | 3 | 3 | 14 |
| 病態制御医学 | 28 | 10 | 9 | 4 | 5 | 28 |
| 予防環境医学 | 50 | 35 | 22 | 24 | 25 | 106 |
| 内科系臨床医学 | 36 | 55 | 64 | 54 | 70 | 243 |
| 外科系臨床医学 | 35 | 71 | 53 | 51 | 52 | 227 |
| 生体制御医学 | - | - | - | - | 1 | 1 |
| 臓器制御医学 | - | - | - | - | 1 | 1 |
| 未来医療開発 | - | - | - | - | 1 | 1 |
| 合計 | 172 | 175 | 152 | 136 | 158 | 621 |
■学位授与者(単位:人)
| 区分 | 16年度 | 17年度 | 18年度 | 19年度 | 20年度 | 21年度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 課程博士 | 154 | 171 | 150 | 121 | 129 | 131 |
| 論文博士 | 50 | 49 | 49 | 51 | 46 | 31 |
| 合計 | 204 | 220 | 199 | 172 | 175 | 162 |
医科学専攻(修士課程)
目的・・医学の研究や医療技術の開発研究が、大学で医学以外の自然科学等を専攻した研究者の知識や技術が必要との社会的要請のもと、昭和54年に設置されました。
平成22年11月1日現在
■学生数(単位:人)
| 区分 | 1年次 | 2年次 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 定員 | 20 | 20 | 40 |
| 現員 | 31 | 27 | 58 |
保健学専攻(博士前期・後期過程)
前期課程
目的・・現代の医療ニーズに応えるとともに、将来の医学・医療の進歩にも適応しうる柔軟な思考力と高度で幅広い知識をもつ保健医療人を養成することを目的としています。
後期課程
目的・・21世紀に知的リーダーシップを発揮できる「看護・保健・医療技術科学のサイエンティスト」の育成を図ることを目的としています。
平成22年11月1日現在
■学生数(単位:人)
| 区分 | 博士前期課程 | 博士後期課程 | 合計 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1年次 | 2年次 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | ||
| 定員 | 46 | 46 | 23 | 23 | 23 | 161 |
| 現員 | 75 | 83 | 24 | 25 | 41 | 248 |
学部
医学科
毎年約100名が入学し、大学教育実践センターにおいて1年半の期間に共通教育系科目と専門教育系科目を履修した後に、医学科において専門教育系科目を勉学します。このほか、約10名が2年次に編入学します。
平成22年11月1日現在
■学生数(単位:人)
| 区分 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | 5年次 | 6年次 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 定員 | 100 | 105 (10) |
100 (10) |
100 (10) |
100 (10) |
100 (10) |
605 (50) |
| 現員 | 102 | 119 〔10〕 【1】 |
108 〔10〕 【1】 |
97 [10] 【1】 |
100 [10] |
98 [9] |
624 [49] 【3】 |
( )内は、編入定員で内数
〔 〕内は、編入学生で内数
【 】内は、定員外の外国人留学生で内数
保健学科
毎年約160名(看護学専攻80名、放射線技術科学専攻40名、検査技術科学専攻40名)が入学し、大学教育実践センターにおいて1年半の期間に共通教育系科目と専門教育系科目を履修した後に、保健学科において専門教育系科目を勉学します。このほか、平成9年度以降は約20名(看護学専攻10名、放射線技術科学専攻5名、検査技術科学専攻5名)が3年次に編入学します。
■学生数(単位:人)
| 区分 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 定員 | 160 | 160 | 180 (20) |
180 (20) |
680 (40) |
| 現員 | 172 【1】 |
163 【1】 |
173 [13] 【1】 |
203 [16] |
711 [29] 【3】 |
( )内は、編入定員で内数
〔 〕内は、編入学生で内数
【 】内は、定員外の外国人留学生で内数
研究生
特定事項について考究し研究指導を受けようとするときは、研究生として入学できます。入学時期は毎月初めで、教授会の承認を経て入学できます。
科目等履修生
保健学科または医科学専攻(修士課程)開講の授業を選んで履修し単位を修得しようとするもので、保健学科は講義科目が医科学専攻(修士課程)は、一部の講義科目が対象授業となります。入学時期は学年初めで、教授会の承認を経て入学できます。