国際交流による助成情報
国際交流基金による海外留学助成(奨学金)事業
募集開始となりましたら、「教職員専用掲示板/学生専用掲示板」にも掲載されます。
(「学内向け情報」より入れます。)
なお、応募締切日を過ぎていても、引き続き応募を受け付けている場合もあります。
また、募集時期が前後する場合がありますが、ご了承願います。
新谷( しんや )国際交流援助基金事業
「新谷国際交流援助基金」は、新谷太郎氏からの寄附により設立したのものであり、本学部における国際交流事業の原資として運用しています。
| 事業概要 | 新時代の医学研究者を育成することを目的として、研究のため渡航する若手研究者に対する助成を行う |
|---|---|
| 対象者 | 募集年度中に研究のため6ヶ月以上渡航する下記の者で、所属教室主任又は指導教員が推薦する者 ・大学院学生(学年次を問わない) ・研究生(有職者を除く) ・医学部附属病院に在籍する医員及び医員(研修医) ただし、対象者は、渡航先機関から給与を受けない者で、なおかつ、渡航先機関を含む他機関から総額100万円を超える助成を受けない者に限る |
| 募集人数 | 2名以内 |
| 助成金額 | 1人につき300万円を限度に助成金を支給 |
| 募集時期 | 平成24年度分:平成23年12月8日(木) ~ 1月31日(火) |
| 応募締切り | 平成24年1月31日(火) |
| 募集要項等 | 募集要項 |
| 備考 | 原則として、本学部と学術交流協定を締結している大学での研究計画を優先するものとする 医員又は医員(研修医)が採択された場合は、渡航日までに退職すること 帰国後20日以内に所定様式による報告書を提出すること |
岸本国際交流奨学金
この支援事業は、岸本忠三大阪大学名誉教授(元大阪大学総長/ 元医学部長)から寄附を受け、「岸本国際交流奨学基金」を設立し、学生の海外活動を支援しています。
| 事業概要 | 医学部学生の国際交流を推進するとともに、国際性豊かな医師・医学者等の養成に寄与することを目的として、諸外国の医療機関等での研修、学会参加等に対する支援を行う |
|---|---|
| 対象者 | 募集要項で定められた期間中に本邦を出発する医学部医学科及び保健学科学生(学年次を問わない) |
| 助成金額 | 個人の企画の場合は1件あたり20万円を上限、3人以上のグループによる企画の場合は1件あたり30万円を上限に支給 ※ 支給額は渡航期間及び他からの奨学金等の受給状況を考慮したうえで決定されます |
| 募集時期 | Ⅰ期:4月上旬、Ⅱ期:10月上旬を予定 |
| 応募締切り | Ⅰ期:6月上旬、Ⅱ期:12月上旬を予定 |
| 募集要項等 | 募集要項 募集中 ※ 所定の申請書は、同ホームページ内「学生専用掲示板」よりダウンロード願います ※ 医学科学生は研究支援室研究推進係、保健学科学生は保健学事務室教務係にて申請書用紙を受け取ることもできます |
| 備考 | 帰国後20日以内に所定様式による報告書を提出すること |
国際交流基金による招へい事業
国際学術交流助成金(大阪臨床免疫学研究奨励会からの寄附金)による外国人研究者支援事業
| 事業概要 | 臨床免疫の研究を行う外国研究者を受入れ、国際交流を推進するとともに、本研究科での研究活動を支援する |
|---|---|
| 対象者 | 外国の研究機関の研究者で、当研究科において臨床免疫の研究を行う者とする |
| 募集人数 | 1名(受入期間:1年間) |
| 助成金額 | 滞在費として年間300万円(上限)を支給 |
| 募集時期 | 毎年度8月上旬頃(予定) |
| 応募締切り | 毎年度9月下旬頃(予定) |
| 募集要項等 | 募集要項 ※ 所定の申請書は、同ホームページ内「教職員専用掲示板」よりダウンロード願います |
| 備考 | 渡航・帰国旅費は支給されない |
藤井医学国際交流基金
| 事業概要 | (中国・西安市)第四軍医大学から学術交流協定による研究員の招へい 中国または発展途上国からの研究者の招へい |
|---|---|
| 対象者 | 第四軍医大学より推薦を受けた者で、医学科国際交流委員会において承認された者を優先するが、それ以外の中国あるいは発展途上国からの研究者も対象とする |
| 募集人数 | 1~2名(受入期間:1年間) |
| 助成金額 | 滞在費として年間300万円(上限)を支給 |
| 備考 | 渡航・帰国旅費は支給されない |
問い合わせ
医学系研究科研究支援室研究推進係
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
TEL:06-6879-3345
FAX:06-6879-3347
E-mail: