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大阪大学 大学院医学系研究科 Department of Anatomy and Neuroscience, Graduate School of Medicine, Osaka University

神経機能形態学講座(第二解剖)です。

ようこそ、神経機能形態学(旧第二解剖)のホームページへ

 いろいろ異なる考えが混然と存在することが新たな「知」の創造の前提と考えています。   医学部、理学部、農学部など出身学部が異なる背景をもったメンバーが、協力し国際的に認められる水準の研究を、「プロ」として発信するべく日夜がんばっています。
 このHPにて教室の熱気と、和気あいあいと、しかしサイエンスには凛として取り組む雰囲気が伝われば幸いです。

Lab News 
Topics
  研究の対象は、脳の形成・発達です。高等動物のみに存在する大脳新皮質は、「知」の基盤であり、脳のなかの脳ともいえる複雑さを秘めた構造物です。従来からの手法では、複雑さゆえ、なかなかその働く仕組みや疾病の理解ができませんでした。脳構築の異常による疾患(滑脳症など)に加え、最近では、いわゆる発達障害や統合失調症などの精神疾患も、その原因や発症素因として脳形成時の軽微な形成異常が想定されています。そこで我々は、この大脳新皮質が出来上がる過程にフォーカスを絞り、構築される仕組みを解き明かし、構築原理に基いて脳を再構成したうえで、その機能や破綻に伴う疾患の理解、さらには治療に迫ろうと研究を進めています。


<お知らせ> 遠山正彌教授(現・大阪大学名誉教授)は、平成24年3月31日をもって退職されました。


大阪大学大学院 医学系研究科
解剖学講座(神経機能形態学)
神経機能形態学講座(第二解剖)

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