教室の歩み
大阪大学医学部麻酔学教室は1965年10月恩地裕教授以下7名で開始した。
同年にペインクリニック外来を開設し、集中治療部は1974年12月に診療を開始した。
1977年に吉矢教授が2代目の教授に就任した。
1993年の8月をもって従来の大阪市中之島より現在の吹田市へ病院の移転が終了し、
1993年9月より新病院での診療が始まっている。
1999年1月より現在の真下教授が3代目の教授に就任した。
教室の方針
型にはまらぬ自由な雰囲気が創設以来の教室のモットーである。そのせいか、他科の経験者が多いが、一方で麻酔科より他科にかわるものも多い。大学病院での麻酔の研修は原則として1年以上従事する場合のみ受け入れている。それは1年未満の研修では不十分であり将来の麻酔専門医にとっても好ましくないとの考えで、創設以来の方針である。臨床においても研究においても人から与えられるのではなく、自分で勉強するというのが教室の方針であり、研究テーマは個々に異なっておりユニークである。
教室の行事
カンファレンス:月~金曜日 7:45am~
術前・術後症例検討会・抄読会:水曜日 6:00pm~
ペイン症例検討会:土曜日 10:00am~
関連病院医長会議および医局員新年会:1月
麻酔科同窓会:6月
忘年会:12月
その他有志でバーベキュー大会、釣り、スキーツアーなど