診療について 【患者さまへ】

診療スタッフ

科長 下村 伊一郎
副科長 松岡 孝昭
診療局長 松岡 孝昭
病棟医長 大月 道夫
外来医長 前田 法一

 このほか、多くの教員(准教授、講師、助教)、医員および大学院生、研究生が医学部附属病院 糖尿病・内分泌・代謝内科の運営に当たっています。さらに医学部保健学科・木原進士教授、関西学院大学・久保田稔教授、宝塚大学・巽圭太教授ほか学外医師も診療に参加しています。

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診療内容

 糖尿病・内分泌・代謝内科においては、糖尿病、肥満症、高脂血症(脂質代謝異常)、痛風(高尿酸血症)等の代謝性疾患、および間脳・下垂体疾患、甲状腺疾患、副甲状腺疾患、副腎皮質および髄質疾患、性腺疾患、骨粗鬆症等の内分泌疾患を対象としており、種々の専門的診療を行っています。中でも当科の特徴としては、患者さまの病態をきめ細かく把握し、ライフスタイルを重視し、それに基づいた治療を提案することがあげられます。例えば、一口に「糖尿病」といっても、内臓脂肪型肥満やメタボリックシンドロームをベースとした糖尿病からインスリンを産生するβ細胞が枯渇した1型糖尿病まで、その病態は千差万別です。生活習慣病の予防・治療を実践し、糖尿病学習を重視した入院コースを用意する一方、先進的医療としては膵移植患者の血糖管理や人工膵臓を用いた病態の解析、腹部インピーダンス法による内臓脂肪量の測定、膵/膵島移植の適応評価や術後評価などの検査を行っています。内分泌疾患についても、きめ細かい検査と外科との十分な連携により、一人一人に最適な治療を提案しています。

診療内容について

病棟体制

 医学部附属病院東12階の糖尿病・内分泌・代謝内科病棟では、常時25-35名の患者さんが入院されており、研修医を含む20名強の医師が患者さんごとに3-4名のチームを組み、診療にあたっています。チームは専門医資格をもつベテラン医師が中心になり、さらに科長や病棟医長などの上級医が定期的に回診をおこなっています。また、すべて医師が一同に介する診療科カンファレンスを毎週おこない、多角的な視点からの質の高い診療を目指しています。

外来診察スケジュール

詳しくはこちらをご参照ください。