スタッフ紹介

内科学・代謝内科学スタッフ(令和2年9月1日)

下村 伊一郎
教授・診療科長
平成1年卒

安心して私達のところへおいで下さい。 教室員皆が、全力投球でやさしく誠意を尽くしてお迎えします。
大月 道夫
准教授・副科長
平成4年卒

糖尿病を含めた内分泌代謝疾患全体を診療でき、また日常診療での疑問点を大切にして臨床・研究をできるようなPhysician Scientistを育てることを目標にしています。
前田 法一
准教授・診療局長・外来医長
(代謝血管学寄附講座)
平成7年卒

「メタボリックシンドローム、2型糖尿病、動脈硬化症」をキーワードに日々研鑽を積んでおります。
小澤 純二
准教授・教育・研修長
(糖尿病病態医療学寄附講座)
平成9年卒

糖尿病および内分泌疾患の診療・研究を通じて大学から発信できることを見出せるよう努めてまいります。
西澤 均
講師・病棟医長
平成7年卒

内臓脂肪の基礎および臨床研究を通じて、メタボリックシンドローム・動脈硬化の予防を目指しています。
福原 淳範
准教授
(肥満脂肪病態学寄附講座)
平成6年卒

肥満脂肪細胞の病態に関する研究を行っています。
片上 直人
講師
平成8年卒
糖尿病患者さんの予後・QOLを改善するため、動脈硬化をはじめとする糖尿病血管 障害の抑制を目指した診療・研究に取り組んでおります。
河盛 段
准教授
(卒後教育開発センター/   医学科教育センター)
平成8年卒

糖尿病の臨床、研究に加え医学教育にも重点的に取り組んでおります。
喜多 俊文
講師
(肥満脂肪病態学寄附講座)

臨床応用につながる基礎医学を念頭に、基礎研究を展開したいと考えています。
福井 健司
医学部講師
平成9年卒

臨床の役に立つ研究という目標を軸において、予想外の結果を楽しむ柔軟さも持っていたいと考えています。
徳永 あゆみ
特任助教
(中央クオリティマネジメント部)
平成13年卒

糖尿病、内分泌疾患の診療や研究とともに、医療安全・質向上にかかわる業務にも携わっております。
宮下 和幸
医学部講師
平成15年卒

カーボカウントやインスリンポンプ療法、膵臓移植などを含めた1型糖尿病の治療をはじめとする、糖尿病臨床全般の診療、研究を行っています。
 
奥野 陽亮
助教
平成15年卒

これまで培った基礎研究の考え方を通じ、少しでも臨床に貢献できればと思います。
原 充佳
講師
(糖尿病病態医療学寄附講座)
平成16年卒

臨床研究を通じて糖尿病診療の質の向上を目指しています。
小林 祥子
助教
平成16年卒

診療、研究、後進の育成に努めます。研究に興味のある若いかたと切磋琢磨し研究を楽しみながら進めて行きたいと思います。
藤田 有可里
助教
(総合地域医療学寄附講座)
平成16年卒

糖尿病患者さんで起こっている膵島構造の変化について研究しています。糖尿病診療につながる研究を目指しています。
 
木村 武量
医学部講師
平成17年卒

内科学のシステムのなかに疾患を位置づけ把握する、そのような臨床を追求しています。
藤島 裕也
助教
平成18年卒

診療・基礎研究両面から患者さんの医療に貢献できるように日々励んでおります。
馬殿 恵
特任助教(未来医療開発部)
平成19年卒

食事や運動、睡眠などの生活習慣と糖尿病や心血管疾患発症リスクの関連について研究を行っています。また、未来医療開発部として臨床試験の推進にも携わっております。
藤田 真吾
特任助教
平成19年卒

これまでの臨床・研究の経験をもとに、少しでも糖尿病診療の質を高めることができるように日々励んでおります。
 
向井 康祐
助教
平成20年卒

下垂体・副腎などの内分泌疾患に対する個別化医療(一人ひとりの患者さんに合った医療)を目標に診療・研究を行っています。
Shin Jihoon(シン ジフン)
助教
(糖尿病病態医療学寄附講座)

脂肪細胞の生理・病態に関わる機能調節因子の同定とその機能解析を行っています。世界トップレベルの研究者を目指して頑張りたいと思います。