
年間スケジュール教室主催の研究会・勉強会
以下、年間のスケジュールと過去2年間の概要を紹介します。
カンファレンス、クルズス、輪読会毎週2回(月曜日早朝、水曜日夕方)カンファレンスを行っており、症例検討、手術症例の術前・術後の検討、学会発表の予演、大学院生の研究発表などを行っています。毎週月曜日の早朝に行われるカンファレンスでは、後期研修医が輪番で最新の英文文献の抄読を行っています。 耳科・鼻科手術に関しては毎週月曜日夕方にグループカンファレンス、頭頸部癌に関しては毎週木曜日夕方に放射線治療科との合同カンファレンスを行い、各症例についてより深く検討を行っています。後期研修医も時間の許す限り自由に参加して、専門知識を深めることができます。 大阪大学医学部附属病院の後期研修医が入れ替わる毎年4月から6月頃にかけて、頭頸部腫瘍・めまい・耳科手術・鼻副鼻腔内視鏡手術・鼻出血などのテーマでスタッフによる集中クルズス(ミニ講義)を行っています。 また、英語の手術書などの輪読会も行われており、後期研修医は自由に参加することができます。(現在行われている輪読会で読まれている教科書には、PJ Wormald, Endoscopic Sinus Surgery 2008、Ugo Fish, Tympanoplasty, Mastoidectomy and Stapes Surgery 2008、Mario Sanna, Atlas of Microsurgery of the Lateral Skull Base 2008 などがあります。) 側頭骨解剖実習大阪大学医学部附属病院及び関連病院で研修を行っている若手医師を対象に、ご献体を用いた側頭骨解剖実習を毎月開催しています。また、鼻副鼻腔解剖実習を準備しており、2011年夏頃から開始予定です。
イベント毎年夏には、本学及び関連病院の勤務医師で、納涼会を大阪市内のビアホールで行っています。例年11月には教室同窓会(参九会)の総会ならびに懇親会を盛大に行っています。また、上記の教室主催研究会、勉強会の後には懇親会を開催しています。
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当教室では定期的に数々の研究会・勉強会を開催しており、本学及び関連病院における研究・症例の発表を行っています。また、学内外から一流の講師陣を招いて耳領域、鼻領域、咽喉頭領域、頭頸部癌領域の最新の情報を学んでいます。
