概要

HOME概要スタッフ紹介 > 武田 昌生

スタッフ紹介

武田 昌生

  • 武田 昌生
  • Masao Takeda, M.D., Ph.D.
  • 生年月日 1976年11月1日
    大阪府生まれ A型

略歴および研究歴

1995年 3月 桐蔭学園高校卒業
2003年 3月 兵庫医科大学医学部医学科卒業
2003年 4月 大阪大学医学部附属病院内科系研修医
2004年 6月 桜橋渡辺病院 循環器内科 医員
2007年 4月 大阪大学大学院医学系研究科老年・腎臓内科大学院
2013年 4月 大阪大学老年・腎臓内科学シニア医員
2015年 2月 大阪大学大学院医学系研究科老年・腎臓内科 特任助教

学位

2013年3月 大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了

研究テーマ

  1. ACE2-アンジオテンシン1-7-Mas軸の糖輸送蛋白(GLUT4)発現調節を介するインスリン感受性へ与える影響の検討
  2. サルコペニアを伴う高齢高血圧患者へのアンジオテンシンII型受容体拮抗薬(ARB)投与の運動機能に対する影響の検討
  3. シルニジピンの有するN型Caチャネル抑制作用の交感神経活動への関与を介する血圧変動性に与える影響の検討

専門分野

一般内科、老年内科、高血圧内科、循環器内科

所属学会

日本内科学会、日本老年病医学会、日本高血圧学会、日本循環器学会、日本心血管内分泌代謝学会、日本プライマリ・ケア学会

業務内容

高齢者を総合的に診療する老年内科医の育成として、大阪大学医学部附属病院の老年内科病棟において、主に研修医に対する卒後教育に注力し、診療能力の向上を図りたいと考えております。また、老年内科として総合的に高齢者を診察する為には、患者様やそのご家族と綿密なコミュニケーションをとることにより良好な信頼関係を築くことが要求されるため、症候から診断を導く総合診療としての臨床検査・画像検査の基礎知識、Common diseaseの標準治療についてのみにとどまらず、全人的医療に関する卒後教育を提供していくことを目標としております。

主要文献

  1. Takeda M, Yamamoto K, Takemura Y, Takeshita H, Hongyo K, Kawai T, Hanasaki-Yamamoto H, Oguro R, Takami Y, Tatara Y, Takeya Y, Sugimoto K, Kamide K, Ohishi M, Rakugi H. Loss of Angiotensin-converting enzyme 2 exaggerates high-calorie diet-induced insulin resistance by reduction of GLUT4 in mice.-Diabetes. Diabetes. 2013 Jan;62(1):223-33
ページの先頭へ