阪大消化器内科のご紹介・スタッフ紹介

准教授


kamada

鎌田 佳宏(かまだ よしひろ)
保健学科機能診断科学講座 准教授

卒業年 平成7年
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認定医・専門認定医、指導医、評議員など

日本内科学会:認定医
日本消化器病学会:専門医
日本肝臓学会:専門医
その他:日本医師会認定産業医、日本癌学会会員、日本臨床検査学会会員、Journal of Gastroenterology Editorial Board

専門分野と研究テーマ

専門分野:消化器病学、肝臓病学。
研究テーマ:非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の病態を解明し、診断・治療に臨床応用していく研究

自己紹介

「意志あるところに道あり。何事もやるからには目的意識を持ってしっかりやっていきたいと思います。
趣味:スキー、テニス(もっぱら最近は子供の相手のみですが・・・)

消化器内科を選んだ理由

様々な手技を学べ、また消化管から肝臓、膵臓など多岐にわたる臓器の疾患を扱うことができる点。体と頭をバランスよく使うことが要求される内科である点。

将来の人生設計・目標

非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の確立された診断法、治療法を開発することが目的です。

若い医師(学生)に伝えたいこと

自分の将来の専門分野だけでなく、今の研修システムでは様々な科で研修することが可能です。他の分野での経験を生かしていけるよういつも全力で取り組んでいってください。

リンク
消化器疾患病態研究室(糖鎖診療学教室)