阪大消化器内科入局のご案内・入局実績

 大阪大学消化器内科は同窓会員数が700名を超えて日本国内で最大規模の組織となっており、教室と関連病院が一体となって消化器病学の診療・研究・教育にあたっておりますが、消化器疾患患者数は増加しており消化器内科医のニーズは高く、まだまだ人材不足が続いております。
 入局を希望される方の出身大学は問いませんし、どこの病院で初期研修を行ったかも全く問題となりません。どの病院で後期研修を行うかは、個々の入局者の希望を尊重して公平に決められています。病気に苦しむ患者さんに役立つ診療・研究を目標にして日々研鑚を積む若手医師の参加をお待ちしております。


年度 入局者数 出身校
2014年 17名
大阪大、兵庫医大、京都大、名古屋市大、奈良県立医大、徳島大、北海道大、滋賀医大、香川大、三重大、帝京大
2013年 28名
大阪大、大阪医大、滋賀医大、島根大、近畿大、鳥取大、秋田大、徳島大、広島大、大阪市大、関西医大、兵庫医大、順天堂大
2012年 23名
大阪大、金沢大、兵庫医大、奈良県立医大、近畿大、川崎医大、香川大、鳥取大、富山大、京都府立医大、愛媛大、高知大、神戸大
2011年 29名
大阪大、兵庫医大、近畿大、大阪市大、京都府立医大、大阪医大、筑波大、宮崎大、旭川医大、神戸大、福岡大、高知大、川崎医大
2010年 26名
大阪大、関西医大、大阪市大、兵庫医大、大阪医大、奈良県立医大、和歌山県立医大、川崎医大、防衛医大、名古屋大、金沢医大、神戸大、高知大
2009年 20名
大阪大、兵庫医大、鳥取大、広島大、金沢大、三重大、福井大、山梨大、和歌山県立医大、川崎医大、大阪市大
2008年 19名
大阪大、香川大、三重大、兵庫医大、近畿大、和歌山県立医大、鳥取大、島根大、滋賀医科大、奈良県立医大、信州大、名古屋市大、川崎医科大、宮崎大、大阪医大
2007年 20名
大阪大、奈良県立医大、金沢医大、東邦大、大阪医大、兵庫医大、防衛医大、和歌山県立医大、京都府立医大、筑波大
2006年 16名
大阪大、奈良県立医大、大阪医大、兵庫医大、北海道大、愛媛大、近畿大、金沢医大、愛知医大、香川大