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無痛分娩について

阪大病院での無痛分娩をお考えの皆様へ
(産科長・総合周産期母子医療センター長 木村 正)

昨今、無痛分娩に関しての事故の報道が大きくされ、西欧・北米で当たり前に行われている医療であるにもかかわらず大変多くの皆様がご心配しておられます。また、ある私たちとは全く無関係の産婦人科医の協会が、無痛分娩の安全のための提言を出されましたが、おそらくその提言の通りに行うと痛みはとれず、高いお金を払って痛かった、という思い出だけが残らないかと心配しています。きちんと十分量の麻酔薬を使っていても疼痛が一部しか取れないことは時にあり、それだけ無痛分娩は麻酔のプロが行っても難しい医療行為だと認識しています。今回ご不安に思っておられる妊婦の皆さんに向けて、阪大病院で無痛分娩を指導・実践して下さっている本学麻酔集中治療学教室講師の大瀧千代先生が私たち阪大病院での考え方を寄稿してくださいました。

米国で産科麻酔の専門家として多くの無痛分娩に関わられてこられた大瀧先生ならではの見解だと思います。どうかご一読いただき、安心して当院の無痛分娩を受けていただければ幸いです。当院での無痛分娩をご希望の方は方法や安全性、リスク、問題が起こった時の対応法などをご理解いただくために

www.med.osaka-u.ac.jp/pub/anes/www/html/painless/

をご覧いただき無痛分娩教室をご受講いただくようお願い申し上げます。

大瀧千代先生からのコメントをWordファイルでリンクさせて頂きます。
こちら からダウンロードをお願いします

 

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