集中治療専門医育成プログラム

 

概要

集中治療専門医資格を取得するには集中治療研修認定施設での2年間(麻酔、内科、外科、小児科専門医資格保持者)または5年間の研修が最低条件である。集中治療は本来チーム医療で実践するものであるため単に医学知識・技術を身につけるだけでは十分でなくあるべきシステムそのものをも研修対象とするべきである。大阪大学医学部附属病院集中治療部では、各種移植手術の術後管理を含む集中治療を実践しているが、単に日常臨床を行うだけではなく創立以来約40年かけ管理病床数の増加と平行してスタッフの数と質の充実を図り教育システムの構築と改良を重ねてきた。その結果完全クローズド(専属の集中治療医がICUでのすべての治療をおこなう)な集中治療を行うだけでなく24時間いつでも専任スタッフによる集中治療の指導を受けることのできる施設となっている。この大阪大学医学部附属病院集中治療部を中心とした専門医育成プログラムにより現在発展途上である本邦の集中治療の将来をになう人材を育成することを目指す。

 

・対象医師と研修期間

・到達目標

・身分・所属

・後期研修のコース

・資格の取得

・後期臨床研修終了後

・研究について

・問い合わせ先

 

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阪⼤大⿇麻酔科専⾨門医研修プログラム

 

研修施設

・大阪大学医学部附属病院集中治療部

・大阪府立急性期・総合医療センター麻酔科

・大阪府立成人病センター麻酔科

・大阪府立母子保健総合医療センター麻酔・集中治療科

・徳島大学医学部附属病院 救急集中治療部

 

お問い合わせ先

大阪大学医学部附属病院集中治療部
内山昭則
電話 06-6879-5824
FAX 06-6879-5823
e-mail auchiyama@hp-icu.med.osaka-u.ac.jp