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◆◆阪大病院看護職員 白衣の変遷◆◆

☆白衣の今昔

 看護婦白衣は時代の流れや医学的側面から数々の変遷を経て現在のような機能的デザインに発展してきました。お世辞にも機能的とは言い難い明治時代の制服は、やがて清潔を重視するものに変わり、さらに欧米的な合理性を取り入れた昭和初期には現在の白衣にかなり近いものが登場します。
 ナースキャップもコックさん型のものからベレー帽型へ、さらに現在よく目にするような髪留め式のものへと変遷して行きます。なお現在の大阪大学医学部附属病院では清潔性を考慮し、ナースキャップを廃止しています。