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先輩メッセージ

大阪大学医学部附属病院看護部には、患者さんとともに歩む、心のこもった看護の実践をめざして、常に成長を続ける看護師たちがいます。
6人の先輩看護師からのメッセージに触れてください。


新人ナース(女性)
新人ナース(男性)
プリセプター
ママさんナース
中途採用 副看護師長
認定看護師
泌尿器科病棟 新人ナース

就職の決め手は実習でした

阪大病院が実習病院でもあり、職場の雰囲気がとても良かったことと、大学病院でしか学べないことがあると思ったことが就職の決め手でした。私は外科看護、特にがん看護に興味があり、実習の際に相談したところ、阪大病院は「がん拠点病院」でもあり、がん看護の専門看護師も活躍していて、様々な視点から看護が学べると教えてもらいました。

安心できるマンツーマン指導

実習の時には経験しなかった様々な仕事があり、とても大変でした。しかし、最初の数か月はマンツーマンで指導を受け、安心して、仕事を覚えることができました。時には落ち込むこともありましたが、プリセプターに相談して乗り越えることができました。
プライベートでは、学校の同級生や部署の同期と過ごしてリフレッシュしています。

阪大病院に就職を考えている方へ

阪大病院は学べる環境が整っています。また、担当患者さん一人一人に向き合って看護ができる時間があります。専門・認定看護師をはじめ、プライドを持って働いている先輩看護師を間近でみて、尊敬しています。実際に働いていると、多くの学びが得られ、看護の面白さを感じています。
寮も病院のすぐ近くに完備されていますので、通勤にも便利でプライベートも充実しています。

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小児科病棟 新人ナース

インターンシップに参加したことが就職の決め手に

元々子どもが好きで、小児のストレスコーピングにも興味がありました。一時期はその分野での大学院進学も考えたのですが、研究室の教授が退職されてしまい、就職を考えた時に阪大病院のインターンシップを知って応募してみました。実際に参加してみるとやはり大学病院ならではの多様な疾患を抱える小児がいて、色々な看護の経験ができるところに魅力を感じ、ここで働いてみたいと思いました。

ありがとうの言葉にやりがいを感じる

希望していた小児の病棟に配属されたものの、最初は大変でした。思っている以上に何もできなくて、まずは日々の業務ができるようになるだけで手一杯でした。でも、ずっと頑張ってきた子どもが元気になって退院した時、無垢な顔でありがとうと言われた時などに、「頑張ってきてよかった」とやりがいを感じ、元気をもらっています。まだ足りないところばかりですが、自分なりに少しずつでも、成長していると感じていますので、阪大病院に就職してよかったと思っています。これから、もっと勉強して先輩のような看護師になれるように頑張っていきたいです。

手厚い指導と充実した研修

阪大病院は重症な患者さんも多く、大変ですが、指導の体制は整っています。先輩はみんなとても熱心で、知識と実践がうまく繋がるように、個々のすすみ具合に合わせた手厚い指導をしてくれます。また、集合研修も充実していて、そこで技術や知識を得る支援をしてもらえますし、同期メンバーとの交流の場にもなっています。ひとりひとりをきちんと見ていてくれる、しっかりとした教育体制は、とても魅力的だと思います。

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消化器外科病棟 プリセプター

新人看護師が自分で考えられるように

就職して4年目で、プリセプターをしています。
新人を指導するときは、「自分で考えることができるように」なるためにはどうしたらいいかを考えています。患者さんの状態やケアに疑問を持ち、自分で考えることで知識と実践が繋がっていくと思います。私が新人の時に先輩に指導してもらったこと、自分が感じたことを活かして、関わるようにしています。

個々に合わせた指導の進め方

プリセプターになって、最初はたくさんの事を「教えてあげないといけない」「やらせないといけない」と思っていましたが、それでは自分本位のやり方になってしまうことに気が付きました。一人一人、勉強の仕方も、考え方も違うので、それぞれに合わせた指導の仕方でいいのだと思いました。今は、新しく経験する機会がある時には早めにアドバイスして、新人さんの心構えができるように気を付けています。私自身もまだまだスキルアップしたいですし、一緒に成長していきたいと思っています。

就職を考えている皆様へ

阪大病院には、十分な知識、技術を持っている看護師が大勢います。初めは大変ですが、いずれは看護の楽しさがわかってくると思います。私は3年目くらいからがとても楽しく、毎日が充実しています。是非、阪大病院で一緒に働いて、いいところを知ってほしいです。

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心臓血管外科病棟 ママさんナース

西9階病棟で勤務して12年になります。途中、結婚と出産を経て育児休暇を1年取得し、また同じ部署に復帰しました。

不安はあるけどやっぱり病棟に復帰したい

結婚と出産を経て育児休暇を1年取得しました。昔のスタッフとまた一緒に働きたい思いがあり、師長さんの後押しもあって、病棟に復帰することにしました。とにかく、スタッフの関係性が良いのが魅力です。患者さんとお話ししたり、手術を終えて元気に退院されていく姿に元気をいただき、忙しい中でもやりがいのある、充実した日々を過ごしています。

家族・職場の理解とサポートのおかげで働き続けています

家族は私が仕事を続けていくことに対して、応援してくれています。母は特に頼れる存在です。職場では、短時間勤務者として様々な配慮してもらっていますし、遅くなりそうな時でも、早く帰宅できるようにサポートしてもらっています。病棟で働き続けられるのもスタッフの皆さんのお陰だと、感謝の気持ちでいっぱいです。

仕事と子育ての両立の工夫

勤務の時は子供に寂しい思いをさせることもありますが、休日は娘のためにしっかり時間をかけるようにしています。保育園のママ友達との助け合いや、職場スタッフとの外出や食事などプライベートな時間も、リフレッシュとなりパワーの源となっています。

今後の目標は...

子育てと仕事の両立を続けていくことが目標です。子供の成長に合わせ、自分のキャリアについてゆっくりと考えていこうと思っています。

阪大病院で働きたいと考えているみなさんへ

阪大病院は、結婚して出産後も仕事を続けている看護師がたくさんいます。大きな病院だからこそ、自身のライフスタイルに合わせた仕事の仕方が選択できるのだと感じています。長く働き続けられる職場環境だと思いますので、是非、阪大病院で、一緒に楽しく働きましょう!

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消化器内科病棟 中途採用 副看護師長

充実した教育体制が魅力

短期大学を卒業し精神科単科の病院で8年勤務しましたが、精神科だけでなく、診療科の枠組みを超えて幅広い知識と技術を学びたいと思いました。新しい環境でやっていけるのか不安に思いましたが、阪大病院は「段階別研修」や「キャリア開発研修」など中途採用者への教育も充実しており、多数の診療科、高度先進医療を実践していることから、就職を決めました。

やりがいを持って仕事ができる職場作りを目指して

就職後、複数の診療科で、看護師長、副看護師長の指導のもとに看護を学ぶ中で、働きやすい職場とはどういったものかを考えるようになりました。「看護管理」に興味を持ち、看護管理者を目指して副看護師長になりました。現在は職場の上司、スタッフや他職種と協力して、安全で質の高い看護サービスの提供や、人材育成など皆が働きやすく、やりがいを持って仕事ができる職場環境を目指して頑張っています。

阪大病院で働きたいと思っている方へ

現在、約70名の男性看護師が、様々な病棟や中央診療施設などで活躍しています。ほとんどの病棟で複数の男性看護師が配属されており、男性看護師も安心して働ける職場環境が整っています。現場では男性看護師が求められる場面が多く、活躍の場が広がっていますし、男性の管理者も増えてきています。多くの場面でより一層男性看護師が求められるようになってきています。自分の目指す姿を実現するために、是非、一緒に阪大病院で働きましょう。

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皮膚・排泄ケア 認定看護師

看護の力を最大限に発揮したい

阪大病院のキャリア開発センター「スキンケアコース」で学び、褥瘡対策チームのメンバーとして褥瘡回診を担当するようになったことでもっと知識・技術を身につけたいと考えて、皮膚・排泄ケア認定看護師を目指しました。この分野を選択したのは、皮膚・排泄ケアは看護師の力で予防やケアができる分野であり、看護師としての力を最大限に発揮できる分野であると考えたからです。

患者さんへの専門的ケアとその成果がみえることがやりがいにつながります

外来で人工肛門を造設した患者さんのケアを行っていますが、患者さんから「ここでみてもらうと安心できる」「話しを聴いてもらって気持ちがすっとしました」という言葉をいただいた時にやりがいを感じます。同時に、障害をもちながら社会生活を送る患者さんの姿に逆に私の方が元気をいただくことも多くあります。病棟や外来の看護師とともに工夫しながらケアを行い、創部がきれいになっていくのを見る時、もっとたくさんの知識を身につけ、技術を磨きたいという思いに駆られ、それは私のモチベーションの維持にもつながっています。

これから認定・専門看護師を目指す方へ

認定看護師・専門看護師として働いていくのには、責任をもってやり抜く忍耐力とたくさんの努力が必要であると私は考えています。しかし、自分がもつ知識・技術によって患者さんがもつ身体的・精神的苦痛のほんの一部分でも取り除くことができるのなら、それはとてもやりがいを感じることができることであり、醍醐味でもあります。

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