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大阪大学呼吸器内科、免疫アレルギー内科、関連病院のグループでは、呼吸器専門医、リウマチ専門医、アレルギー専門医などを目指す研修の説明会を合同で行います。。当日は、初期研修、後期研修、研修後の勤務、大学院進学などについて、各病院の担当者が説明致します。医学部学生、研修・勤務先を検討している方の御参加をお待ちしています。参加費無料、当日参加OKです。
日時:2012年5月26日(土曜)、午後1時より
場所:ブリーゼプラザ(ブリーゼタワー8F:大阪梅田、ハービスプラザ南隣)
詳しくは、こちらへ
OIDカンファレンス(Osaka Immunological Disease conference)とは、大阪大学免疫アレルギー内科および関連病院の専門医による研究会です。OIDカンファレンスのページへ
リウマチ膠原病やアレルギー疾患を専門とする専門医を目指す臨床研修の説明会を合同で行います。当日は、初期研修、後期研修、研修修了後の勤務やキャリアアップ、大学院進学などについて、各病院の担当者が説明致します。
2011/5/21(土)15時〜(懇親会17時〜)、ブリーゼプラザ(大阪梅田)、対象は、医学部学生(5・6回)、初期研修・後期研修中の研修医、勤務先を検討する研修修了した医師
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阪大病院内科系・関連病院内科の合同で、初期臨床研修の説明会を行います。あらゆる内科分野をカバーできる裾野の広い情報を得ることができます。
2011年3月5日(土)14時〜、大阪市弁天町市民学習センター、対象は2012年に初期研修開始する予定の者
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OIDカンファレンス(Osaka Immunological Disease conference)とは、大阪大学免疫アレルギー内科および関連病院の専門医による研究会です。
2011年2月5日(土)15時〜17時、阪急ターミナルビル17階(梅田)阪急ターミナルスクエア17にて、研究会を開催します。免疫アレルギーの専門医を目指す研修医や興味のある医学生の参加を歓迎します。大阪大学、学内外は問いません。事前に連絡頂くか、当日参加の場合は受付で、”在籍医療機関(または大学)、研修医(または学生)である”旨、お伝えください。特別講演、一般演題を予定しています。
OIDカンファレンス(Osaka Immunological Disease conference)とは、大阪大学免疫アレルギー内科および関連病院の専門医による研究会です。
2010年9月11日(土)15時〜17時、阪急ターミナルビル17階(梅田)の阪急ターミナルスクエア17にて、研究会を開催します。免疫アレルギーの専門医を目指す研修医や同分野に興味のある医学生の参加を歓迎します。大阪大学、学内外は問いません。事前にメールでご連絡頂くか、当日参加の場合は受付で、”在籍医療機関(または大学)、研修医(または学生)である”旨、お伝えください。特別講演、一般演題を予定しています。
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OIDカンファレンス問い合わせメールアドレス:ogata@imed3.med.osaka-u.ac.jp(緒方)
または:ar@imed3.med.osaka-u.ac.jp(教室代表)
大阪大学免疫アレルギー内科、関連病院のグループでは、リウマチ膠原病やアレルギー疾患を専門とする専門医を目指す臨床研修の説明会を合同で行います。当日は、初期研修、後期研修、研修後の勤務、大学院進学などについて、各病院の担当者が説明致します。医学部学生、研修・勤務先を検討している方の御参加をお待ちしています。
日時:2010年5月29日(土曜)、午後3時より
場所:ブリーゼプラザ(ブリーゼタワー8F:大阪梅田、ハービスプラザ南隣)
説明会(803号室)午後3時〜5時
懇親会(801号室)午後5時〜
合同説明会の案内
OIDカンファレンス(Osaka Immunological Disease conference)とは、大阪大学免疫アレルギー内科および関連病院の専門医による研究会です。
2010年3月13日(土)15時〜17時、阪急ターミナルビル17階(梅田)の阪急ターミナルスクエア17にて、研究会を開催します。免疫アレルギーの専門医を目指す研修医や同分野に興味のある医学生の参加を歓迎します。大阪大学、学内外は問いません。事前にメールでご連絡頂くか、当日参加の場合は受付で、”在籍医療機関(または大学)、研修医(または学生)である”旨、お伝えください。特別講演、一般演題を予定しています。
OIDカンファレンスのページへ
OIDカンファレンス問い合わせメールアドレス:ogata@imed3.med.osaka-u.ac.jp(緒方)
または:ar@imed3.med.osaka-u.ac.jp(教室代表)
OIDカンファレンス(Osaka Immunological Disease conference)とは、大阪大学免疫アレルギー内科および関連病院の専門医による研究会です。
2009年9月12日(土)15時〜17時、阪急ターミナルビル17階(梅田)の阪急ターミナルスクエア17にて、研究会を開催します。免疫アレルギーの専門医を目指す研修医や同分野に興味のある医学生の参加を歓迎します。大阪大学、学内外は問いません。事前にメールでご連絡頂くか、当日参加の場合は受付で、”在籍医療機関(または大学)、研修医(または学生)である”旨、お伝えください。特別講演、一般演題を予定しています。
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OIDカンファレンス問い合わせメールアドレス:ogata@imed3.med.osaka-u.ac.jp(緒方)
または:ar@imed3.med.osaka-u.ac.jp(教室代表)
当科および関連病院にて、膠原病、リウマチ、アレルギーの専門医を目指し、初期研修、後期研修(専攻医制度)を希望される方は、当科または関連病院の担当者に連絡をお願い致します(連絡は随時受け付けています)。阪大以外の病院を検討されている方には、当科でも相談に応じます。
参考:【専攻医について:卒後臨床研修センター】これからの免疫疾患の診療を、ぜひ一緒に発展させていきましょう!
2009年5月30日(土)15時〜17時(17時より懇親会)、大阪大学免疫アレルギー内科・関連病院合同研修説明会を開催します。詳しくは、こちらへ
OIDカンファレンス(Osaka Immunological Disease conference)とは、大阪大学免疫アレルギー内科および関連病院の専門医による研究会です。
2009年3月28日(土)15時〜17時、阪急ターミナルビル17階(梅田)の阪急ターミナルスクエア17にて、研究会を開催します。免疫アレルギーの専門医を目指す研修医や同分野に興味のある医学生の参加を歓迎します。大阪大学、学内外は問いません。事前にメールでご連絡頂くか、当日参加の場合は受付で、”在籍医療機関(または大学)、研修医(または学生)である”旨、お伝えください。一般演題3題と特別講演を予定しています。OIDカンファレンス問い合わせメールアドレス:ar@imed3.med.osaka-u.ac.jp
2009年2月28日(土)、阪大病院内科系科および阪大病院と関係の深い臨床研修病院(阪大病院内科系科教育連携施設)は、臨床研修の合同説明会を開催します。詳しくは、こちらのページをご覧下さい。
免疫とは、疫病を免れるという意味で、自己と非自己を識別し病原微生物などの有害な非自己を排除する生体防御機構です。アレルギーの語源はギリシャ語のallos(異なった)+ergon(活動) に由来し「異なった反応」という意味です。私達、免疫アレルギー内科は、免疫システムが不適切或いは過剰な反応を呈する疾患を扱います。対象疾患には、自己組織に対する攻撃(関節リウマチ、古典的膠原病などの自己免疫疾患)、非自己成分に対する過剰反応(気管支喘息などのアレルギー疾患)、免疫機構の低下(免疫不全症)、などが含まれます。
リウマチ性炎症疾患は、生涯に女性8%、男性5% が罹患すると言われています。また、我が国では人口の1/3が何らかのアレルギー疾患を有すると言われています。免疫疾患によって冒される臓器は肺、血液、腎臓、関節、皮膚、筋肉など多岐にわたります。常に多臓器に深く注意を払い、問診、診察、血液検査、画像検査、治療経過において「全身をしっかり診る」ことを意識し診療していくためには、一般内科医としての基礎的診療能力が重要です。また、生体防御機構である免疫と感染症は表裏一体であり、感染症に関しても知識と診療能力が必要となります。
当科における専門医の育成は、一般内科医としての研修を行いつつ次第に専門性を高めた研修に重点を移していくシステムとしています。大阪大学附属病院に加えて大阪府内を中心とした関連9病院にて、さまざまな診療状況を体験し、1〜2年で病院を変えて研修を進めます。その過程で内科認定医、日本リウマチ学会専門医、日本アレルギー学会専門医を取得し、標準的な診療を他科とも協力しながら行えるようになることを目標とします。臨床免疫学、基礎免疫学、感染症に明るくなり、免疫制御蛋白を特異的に阻害する生物学的製剤(抗体医薬)を用いた治療を先導します。免疫学の専門的立場に立脚し、広い視野を持つ臨床医を目指します。他の領域の研修を受けられた後、免疫アレルギー内科専門医コースに移ることも可能です。専門医ではなく、免疫疾患を含む総合内科的な診療を行う医師としての能力を身につけることも可能です。
「近代免疫学の父」エドワード・ジェンナーによって発見された天然痘予防のための種痘法は、大阪の緒方洪庵が主催する適塾に除痘館として引き継がれ、適塾は当時ワクチンセンターの役割を担っていました。適塾は日本における近代免疫学発祥の地ともいえるでしょう。適塾は大阪大学の源流です。20世紀から21世紀にかけて、大阪大学ではサイトカインとその受容体の発見、免疫担当細胞の分化制御機構、微生物に対する初期応答機構、新しい免疫制御分子群など免疫活性化の仕組みが分子生物学の手法を用いて精力的に研究されてきました。現在、大阪大学の免疫学研究は世界の主要研究機関の中では第1位(Thomson Reuters Essential Science Indicators)の評価を受けています。
こうした成果を、臨床現場に導入することが臨床教室である免疫アレルギー内科の役割でもあります。例えば、大阪大学のIL-6研究から生まれた国産初の抗体医薬である抗IL-6受容体抗体(トシリズマブ)は免疫アレルギー内科で臨床導入され、現在は世界約100カ国に広まり、関節リウマチなどの炎症性疾患を劇的に改善させています。数年間医師として診療に携わっていると、現在の標準的医療では十分に満足する結果が得られない病態に出会い、「先生、なんとか治して下さい」と話しかけられることがあるでしょう。なぜこうした病態が生じるのかと疑問を抱いた時、解決する糸口となるのが研究活動なのです。新しい領域を開拓する研究者に憧れを抱いたことのある医師には、是非、研究にも挑戦して頂きたいと思います。研究室を併設している当科関連病院での勤務、あるいは、大阪大学免疫アレルギー内科大学院、当科OBが主催する大阪大学各免疫学教室大学院への進学を紹介します。