大阪大学・呼吸器内科(8研)
大阪大学大学院医学系研究科 呼吸器・免疫アレルギー内科学
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肺癌におけるHB-EGF発現と悪性化及びマイコプラズマ感染との関連性の解析
1.対象
大阪大学医学部附属病院にて受診され、治療や検査目的のために採取された肺癌患者の血清や癌組織について、 HB-EGFの発現レベルやHB-EGFの発現に影響を与える可能性のあるマイコプラズマ感染の有無について調べ、 予後や病態との関連性を解析する。
2.実施期間
2017年3月31日まで
3.研究機関名
大阪大学 医学部 呼吸器・免疫アレルギー内科学
大阪大学 医学部 呼吸器外科学
大阪大学 医学部 病態病理学
大阪大学 微生物病研究所 細胞機能分野
4.主任研究者
熊ノ郷 淳
5.研究目的
本臨床研究では、細胞増殖因子HB-EGFが肺癌の進行や悪性度にどのように関わるかを解析する。 また、癌組織でのマイコプラズマ感染の有無についても解析し、 マイコプラズマ感染が肺癌の悪性化因子となりうるかどうかについても検討する。
6.研究の対象に該当する患者さんへ
本研究では、治療や検査目的で採取された肺癌患者さんの血清、胸水および癌組織を研究対象とし、過去に包括同意にて保存させて頂いた試料および包括同意を得るようになる以前の試料も含みます。
プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を行います。
また、研究の過程で予後調査のために病院から患者さんに直接コンタクトすることや、研究結果を公表する際に患者さん個人が特定されることはありません。
ご自身のデータを研究に使ってほしくないとお考えの場合には、2016年3月31日までに下記までご連絡ください。
また、2016年3月31日以降の場合も、誠意を持って対処致します。
7.問い合わせ先
大阪大学医学部 呼吸器・免疫アレルギー内科学 滝本 宜之(医学部助教)
連絡先電話番号:大阪大学呼吸器・免疫アレルギー内科学(06-6879-3833)
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