大阪大学・呼吸器内科(8研)
大阪大学大学院医学系研究科 呼吸器・免疫アレルギー内科学
Dept. of Respiratory Medicine, Allergy and Rheumatic Disease, Graduate School of Medicine, Osaka University.
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呼吸器内科医を目指そう!
I) 呼吸器科専門医は不足しています。
大阪府には消化器専門医は1,055名、循環器専門医は772名いますが、呼吸器専門医は193名しかいません。
必要とされている呼吸器内科医→やりがいのある仕事→それに応えてリスペクトされる医師になろう!
II) 呼吸器内科医のおもしろさ
6つのおもしろさ(必ずどれかは興味のわく分野が見つかるはず)
1) 呼吸不全から命を救う!
呼吸不全は命のせとぎわ。循環器内科とともにクリティカル・ケアの中心となる診療科である。人工呼吸管理・全身管理・集中治療の力が問われる。
2) 臨床腫瘍医になろう!
呼吸器内科はあらゆる転移性肺癌を鑑別する。肺癌内科は日本の臨床腫瘍学会設立の中心的存在。
3) 気管支鏡など手技やインターベンションを磨こう!
自分の技術が患者さんの病気を良くする、予後を良くするのだ。
4) 複雑なびまん性肺疾患も診断に導こう!
びまん性肺疾患はたくさんの鑑別診断があがり、幅広い全身疾患の知識や、画像の読影力、病理の知識が活きる。
5) 感染症のプロになろう!
肺は様々な感染症になりうる。結核や新型インフルエンザなど、呼吸器内科医は各施設で感染症治療の中心的存在だ。
6) 免疫・アレルギー学の進歩が実際の臨床で花開いている!
呼吸器内科医が扱っているI型アレルギーである気管支喘息やIV型アレルギーである肺結核は、基礎研究と臨床が互いに交わって、診断や治療成績の発展・基礎研究の進歩ができた領域。
呼吸器内科医として働けば、上記のようにそれぞれが必ず興味のわく領域があるはず。呼吸器内科医はそれぞれの得意分野を持って、各施設でそれを活かして活躍してます。
III) 女性も活躍できる診療科!
近年女医さんもたくさん入ってきてます(近年呼吸器内科に入る約半数は女医さん)。
女性の多くが結婚・出産を経ても専門キャリアを歩み続けています。
(専門性がありながらも、夜間緊急呼び出しが比較的少ない。)
IV) 病院勤務を離れても役立つ専門性

将来開業しても…
1)肺炎・気管支炎などの気道感染や喘息は患者も多く外来で治療可能な疾患です。
2)多彩な転移巣を持つ肺癌診療の経験が、在宅や通院の癌患者の緩和医療に役立つ。

予防医学の道へ(健診施設や産業医、校医など)…
胸部レントゲンによるスクリーニングは健診の中心的役割。健診施設で予防医学に携わるには胸部疾患の知識・経験は不可欠。

V) 関連病院が豊富
大阪大学呼吸器内科(旧第三内科)は大阪府に数多くの関連病院を所有します。なかでも呼吸器内科では近畿中央胸部疾患センター、大阪府立成人病センター、大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター、国立病院機構刀根山病院、大阪府立急性期・総合医療センターなど症例数も豊富で関西を代表する病院において研修することが可能です。
呼吸器内科に少しでも興味があれば、是非声をかけてください。学生・研修医・レジデント問わず興味があれば、私達と同じ道を志す仲間です。
呼吸器内科研修に関するお問い合わせ先
〒565-0871吹田市山田丘2−2
大阪大学医学系研究科 C4 呼吸器・免疫アレルギー内科学
Tel.06-6879-5111(代) Fax.06-6879-3839
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