大阪大学・呼吸器内科(8研)
大阪大学大学院医学系研究科 呼吸器・免疫アレルギー内科学
Dept. of Respiratory Medicine, Allergy and Rheumatic Disease, Graduate School of Medicine, Osaka University.
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呼吸器内科の臨床家のプロを目指すために大学院へ行こう!
阪大関連病院の基幹病院で臨床のリーダーシップをとっている
医師の多くは博士号をとっている!
→長い目で見たとき臨床家として成長できる環境が大学にはある!
臨床のプロになるために大学院への進学のメリット
1) リサーチマインドを身につける
将来各病院の呼吸器内科を指導するには日常臨床の力だけでは不十分
2) 阪大病院でしか経験できない臨床経験
  • 肺移植などの先進医療
  • ワクチン療法・免疫療法など次世代の有力候補となる治療経験
  • 他診療科と共同で診療する非定型的で複雑な疾患の治療(専門病院は比較的単純な症例が多い)
  • 超音波内視鏡など新たな技術の習得
  • 自施設に64列MD-CT4台、PET/CTを備え、最新の機器を活かした、将来の環境を先取りした臨床
3) 専門医を取得できる
  • 阪大病院は各種専門施設認定を受けている
    (例:日本内科学会、日本呼吸器病学会、呼吸器内視鏡学会、臨床腫瘍学会など)
  • 各種専門医養成カリキュラムがある
    (例:オンコロジーセンターによる腫瘍専門医養成課程など、日本緩和医療学会の講習など)
  • 自分で時間の管理が可能な大学院時代に専門医試験の勉強・受験をして資格取得する医師が多い
4) 分子生物学的な知識を習得する
これからは分子標的薬など、分子生物学の知識なしでは診療できない!
5) 研究ができる、論文が書ける
  • 日常臨床での限界や問題点から、新しい何かを産みだそう
  • 阪大には基礎研究も臨床研究も指導をしてくれるスタッフがいる
  • 「大学」なので様々な他分野の研究者と共同研究できるチャンスがある
  • 最近の呼吸器グループの研究論文は J Cell Biol., Cancer Research, PNAS, J Immunol, J Clin Oncol., J Biol Chem, AJRCCM, AJRCMB, Mol Cancer Ther. などの高いインパクトファクターの雑誌に掲載されています
6) 海外留学ができる
当科の大学院卒業後に下記のような大学や研究施設に約2-3年間海外留学し成果をあげています。
  • Dana-Farber Cancer Institute (Harvard Medical School)
  • Children hospital (Harvard Medical School)
  • Cincinnati Children's Hospital Medical Center
  • University of Michigan Health Sciences Center
  • Stanford University School of Medicine
  • University of Minnesita
  • University of Pennsylvania School of Medicine
7) 大学は人材交流の場
指導してくれる先輩医師・教官や、自分が指導すべき(研修医などの)若手医師、そして刺激しあいながら共に頑張る同世代の仲間がいる!(今後のキャリアの中で宝物になる仲間とのつながりができる。)
大阪大学呼吸器内科では平成22年度も博士課程大学院生を募集しております。出身大学は一切問いません。やる気のある大学院生を募集しています。ホームページに書かれている内容以外に、臨床的な研究テーマを選び、臨床を積極的に行いながら学位を取得することも可能です。受験を希望される方や興味のある方は、なるべく早く下記までご連絡下さい。また不明の点がある場合も下記までご連絡下さい。
呼吸器内科学の大学院入学に関する問い合わせ先
〒565-0871吹田市山田丘2−2
大阪大学医学系研究科 C4 呼吸器・免疫アレルギー内科学
Tel.06-6879-5111(代)Fax.06-6879-3839
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