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研究テーマ

流早産とその合併症の病態解明

疾患関連遺伝子・蛋白質の機能解析



2011年03月09日 16時00分
トピックス

NEW!
日米医学協力研究会 『コレラ・細菌性腸管感染症専門部会』

柳原 格が研究員を委嘱されました。(2011.7.19)

1965年当時の佐藤栄作総理大臣とリンドン・ジョンソン大統領の首脳会談において、共同声明が発表されました。その一つとしてコレラ、結核、ハンセン病などに関する研究を両国が共同して行うことが合意され、アジア地域などの感染症対策に貢献しています。現在は、肝炎やエイズなども含め、日米両国の研究者により構成される専門部会が設けられています。(厚生労働省所管9部会、文部科学省所管1部門)





免疫部門と大阪大学、医薬基盤研究所の共同研究の成果

「シリカおよび酸化チタンによるナノ粒子はマウス胎児の発育を
障害した」

が Nature Nanotechnology に掲載されました。

Silica and titanium dioxide nanoparticles cause pregnancy complications in mice.
Nature Nanotechnology 6(5) pp321-8, 2011






『化学と生物』今日の話題に掲載されました。

細菌毒素100年の謎を解く

~腸炎ビブリオ耐熱性溶血毒の不思議な性質~

中平久美子、柳原格 49(6) pp366-7、 2011





『Spring-8 NEWS』の研究成果に掲載されました。

~加熱しても壊れない、食中毒原因菌・腸炎ビブリオの

                          毒素に迫れ!!~





藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)の倉橋教授との共同研究で、

毎日新聞、朝日新聞、共同通信各社に掲載されました。(2011/2/2)


<習慣流産>遺伝子配列特定 治療に期待・・・ (毎日新聞 2011.2.2)


習慣流産の危険性高める遺伝子発見  (朝日新聞 2011.2.2)


習慣流産特有の塩基配列を発見
  (共同通信 2011.2.2)





BanCul(バンカル)の取材を受けました。

BanCul-10月号- P.74~77
「食中毒の原因・腸炎ビブリオ~加熱しても毒が消えない理由~」
  




腸炎ビブリオの耐熱性溶血毒(TDH)の立体構造が

朝日新聞(大阪本社版2010年5月25日)に掲載され

ました。

阪大微研(本田武司名誉教授)、横浜市立大学(橋本 博助教)らとの共同研究により、腸炎ビブリオの耐熱性溶血毒(TDH)の立体構造を解明しました。

研究成果が、朝日新聞(大阪本社版2010525日)に掲載され、
SPring-8KEK高エネルギー加速器研究機構、横浜市立大学構造科学研究室の
ホームページでも紹介されています.



大阪小児感染症研究会

「ウレアプラズマ胎内感染とその後の新生児合併症

の研究」

平成22年度研究助成課題に柳原 格が採択されました。



日米医学研究会議(US-J CMSP) 2009

Cholera and Other Bacterial Enteric Infections
.

 柳原 格が選出されました。(2009.10)



毒素シンポジウム運営委員

 柳原 格が選出されました。(2009-2011)



日本マイコプラズマ学会評議委員

 柳原 格が選出されました。(2009-2011)



日米医学研究会議(US-J CMSP) 2008

Cholera and Other Bacterial Enteric Infections
.

 柳原 格が選出されました。(2008.11)



周産期医療におけるウレアプラズマの重要性
  

 長谷川妙子が日本マイコプラズマ学会ベストプレゼンテーション賞に選ばれました。(2008年5月)



乳児期発症のてんかん性脳症「GLUT-1異常症」に

おける診断及び臨床的研究

  

 柳原恵子が日本てんかん財団から表彰されました。(2008年3月)



WHO Preterm International Collaborative
  
 柳原 格がメンバーに選ばれました。(2008年2月)



佐多フェローシップキングスカレッジプログラム
  
 難波文彦が選出されました。(2006年10月)


成育医療委託研究「18公-3FARSの制御班」
  
 柳原 格(主任研究者)が採択されました。(2006年7月)

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