慢性糸球体腎炎症候群の原因因子の同定

課題名

慢性糸球体腎炎症候群の原因因子の同定

対象者

過去の臨床研究に参加された、当院で腎生検を受けられた方

研究責任者

大阪大学医学部附属病院腎臓内科科長 猪阪善隆

研究機関

大阪大学医学部附属病院 腎臓内科

目的

慢性糸球体腎炎症候群の原因となる因子の同定を目指します。

方法

生検された腎組織の残余部分を利用して、そこに含まれる原因因子を質量分析器にて同定します。

意義

慢性糸球体腎炎症候群の原因が分かれば、新たな治療法の開発につながります。

研究参加の拒否

本研究への参加を承諾されない方は、下記連絡先へ電話をして頂き、研究に参加されない旨をお伝え下さい。

個人情報の扱い

連結不可能匿名化を行い、個人情報の保護に細心の注意をはらいます。

問い合わせ先

大阪大学医学部附属病院 腎臓内科 木村友則

電話 06-6879-3857