大阪腎疾患研究会(OCKD)とは

大阪腎疾患研究会(Osaka Collaborative research group of Kidney Disease: OCKD)は、大阪大学腎臓内科出身者が中心になって運営する研究会です。関西一円の主要病院腎臓内科と密接な医療連携を図り、診療レベルの向上と新しい医療の発信を行っております。定期的に症例検討会や研究会を設けて、互いの臨床経験や知見を共有すると同時に、腎臓専門医を目指す若手医師の育成を行っています。

今後の定例会

●2018年2月16日(金)18時30分- 第93回定例会 大阪大学中之島センター

座長:大手前病院 杉浦 寿央 先生

症例1「MPO-ANCA陽性で腎生検にて血管炎所見認めず、その後RPGNを呈した症例」
大阪南医療センター 今井 洋輔 先生

症例2「トロンボスポンジン1型ドメイン含有7A(THSA7A)抗体陽性の膜性腎症の一症例」
NTT西日本大阪病院 眞野 圭司 先生

症例3「腎生検が困難であるネフローゼ症候群に対する治療経験」
大阪医療センター 小泉 信太郎 先生

話題提供「(CKD関連)」
大手前病院 杉浦 寿央 先生

特別講演「SGLT2は糖尿病性腎症の治療を変えるか?」
中山寺いまいクリニック 今井 圓裕 先生

幹事病院

大阪大学、兵庫医科大学、大阪府立急性期・総合医療センター、国立病院機構大阪医療センター、国立病院機構大阪南医療センター、JCHO大阪病院、JCHO大阪みなと中央病院、大阪労災病院、関西労災病院、東大阪市立総合病院、市立豊中病院、NTT西日本大阪病院