大阪腎疾患研究会(OCKD)とは

大阪腎疾患研究会(Osaka Collaborative research group of Kidney Disease: OCKD)は、大阪大学腎臓内科出身者が中心になって運営する研究会です。関西一円の主要病院腎臓内科と密接な医療連携を図り、診療レベルの向上と新しい医療の発信を行っております。定期的に症例検討会や研究会を設けて、互いの臨床経験や知見を共有すると同時に、腎臓専門医を目指す若手医師の育成を行っています。

今後の定例会

●2017年9月29日(金)18時30分- 第91回定例会 大阪大学中之島センター

座長:大阪南医療センター 安東 豊 先生

症例1「低カリウム血症から筋力低下を呈した一例」
関西労災病院 今井 淳裕 先生

症例2「低カリウム血症および低ナトリウム血症を呈した統合失調症の一例」
淀川キリスト教病院 山中 啓太郎 先生

症例3「Crohn病に難治性ネフローゼ症候群と肉眼的血尿を合併した一例」
大阪労災病院 中村 隼 先生

話題提供「SGLT2阻害薬について(仮)」
兵庫医科大学 長澤 康行 先生

臨床研究「腎臓内科におけるSGLT2阻害薬の使用経験」
大阪大学 山口 慧 先生

幹事病院

大阪大学、兵庫医科大学、大阪府立急性期・総合医療センター、国立病院機構大阪医療センター、国立病院機構大阪南医療センター、JCHO大阪病院、JCHO大阪みなと中央病院、大阪労災病院、関西労災病院、東大阪市立総合病院、市立豊中病院、NTT西日本大阪病院