大阪腎疾患研究会(OCKD)とは

大阪腎疾患研究会(Osaka Collaborative research group of Kidney Disease: OCKD)は、大阪大学腎臓内科出身者が中心になって運営する研究会です。関西一円の主要病院腎臓内科と密接な医療連携を図り、診療レベルの向上と新しい医療の発信を行っております。定期的に症例検討会や研究会を設けて、互いの臨床経験や知見を共有すると同時に、腎臓専門医を目指す若手医師の育成を行っています。

今後の定例会

●2018年9月7日(金)18時30分- 第95回定例会 大阪大学中之島センター

座長:NTT西日本大阪病院 金子 哲也 先生

話題提供「CKDにおける治療戦略(仮)」
NTT西日本大阪病院 金子 哲也 先生

症例1「突然出血傾向を呈したANCA関連腎炎の一症例」
JCHO大阪病院 森岡 史行 先生

症例2「DPP4阻害薬により類天疱瘡をきたした一症例」
淀川キリスト教病院 冨田 弘道 先生

症例3「ネフローゼ症候群の治療中に発作性心房細動を発症した一症例」
大阪医療センター 別所 紗妃 先生

臨床研究「バスキュラーアクセスの種類ならびに作成時期と血液透析導入後の生命予後の検討」
大阪急性期・総合医療センター 岩田 幸真 先生

幹事病院

大阪大学、兵庫医科大学、大阪急性期・総合医療センター、国立病院機構大阪医療センター、国立病院機構大阪南医療センター、JCHO大阪病院、JCHO大阪みなと中央病院、大阪労災病院、関西労災病院、市立東大阪医療センター、市立豊中病院、NTT西日本大阪病院