大阪腎疾患研究会(OCKD)とは

大阪腎疾患研究会(Osaka Collaborative research group of Kidney Disease: OCKD)は、大阪大学腎臓内科出身者が中心になって運営する研究会です。関西一円の主要病院腎臓内科と密接な医療連携を図り、診療レベルの向上と新しい医療の発信を行っております。定期的に症例検討会や研究会を設けて、互いの臨床経験や知見を共有すると同時に、腎臓専門医を目指す若手医師の育成を行っています。

今後の定例会

●2018年6月22日(金)18時30分- 第94回定例会 大阪大学中之島センター

座長:大阪医療センター 岩谷 博次 先生

話題提供「未定」
大阪医療センター 岩谷 博次 先生

症例1「クリオグロブリン血症を合併したシェーグレン症候群の一例(仮)」
NTT西日本大阪病院 演者未定

症例2「原発性胆汁性肝硬変・自己免疫性肝炎のOverlap症候群を呈した尿細管間質性腎炎の一例」
大阪南医療センター 大森 弘基 先生

臨床研究1「蛋白分画を用いた尿蛋白選択性の評価」
大阪労災病院・大阪大学 中村 隼 先生

臨床研究2「CKD患者の冠動脈石灰化に対するクレメジン・マグネシウムの効果-ランダム化比較試験」
大阪大学 坂口 悠介 先生

幹事病院

大阪大学、兵庫医科大学、大阪急性期・総合医療センター、国立病院機構大阪医療センター、国立病院機構大阪南医療センター、JCHO大阪病院、JCHO大阪みなと中央病院、大阪労災病院、関西労災病院、市立東大阪医療センター、市立豊中病院、NTT西日本大阪病院