Osaka Univ.-Kyoto Univ. Winter Symposium on Legal Medicine

私たちは研究の視野を拡げるとともに第三者からのご意見を頂くため、京都大学と合同シンポジウムを開催しています。このシンポジウムでは、両教室の教員、技術職員、大学院生、学部生の全員が発表を行い討論しました。

第1回プログラム           平成27年2月6日(金)午後1時半〜 大阪大学中之島センター

  1. The effect of Na-K-2Cl cotransporter-1 on ethanol-induced aquaporin-4 expression
  2. 熱の脳生体防御系に及ぼす影響―ラット脳スライスを用いた検討
  3. ラット初代心筋細胞における自律拍動系に及ぼす熱負荷の影響
  4. 心筋細胞におけるエタノールのイオンチャンネル発現に及ぼす影響
  5. Long non-coding RNAによる生体防御系破綻の検討
  6. 内在性レトロウイルス由来HERV-Hと突然死との関連について
  7. ヒストン誘導性多臓器不全モデルマウスの作製
  8. Sublethal cell injuryをきたす新規急性腎障害モデルマウスの開発
  9. Development of a novel miniplex DNA identification system for the Japanese population
  10. 血縁鑑定における連鎖の影響の検討
  11. 混合DNA資料の分析結果の解釈
  12. ピーク高を考慮した混合試料の新しい分析法の開発
  13. 解剖室の微生物実験
  14. Assessment of the relationship between neck ropes and cause of death in two cadavers at the same place.
  15. Bite Markの三次元的検証方法
  16. Comparison of CT scan datation and pathological findings of the subdural hematoma
  17. 吐血を伴わずに出血性ショックで死亡したDieulafoy lesionの1例
  18. 解剖症例におけるトランスサイレチン型アミロイドーシスの臨床病理学的検討
  19. トランスサイレチン型アミロイドの検出に有用な染色法の検討
  20. 大阪府下における結核菌遺伝子解析による菌型分布の分子疫学
  21. 死亡例における血中エタノール濃度と外傷の関係―AISを用いた定量的評価
  22. 大阪市内自殺例における行為と背景因子
  23. 医療事故の再発防止策の検討における死因診断の有用性
  24. 生活習慣病と法医学
  25. 小児救急臨床と法医学の連携の試み―小児科、放射線科、法医による合同症例検討会―