大阪大学大学院医学系研究科
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分子病態生化学
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Department of Molecular Biology and Biochemistry, Graduate School of Medicine, Osaka University
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2015年

2015.10.20 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2015年11月2日に千里ライフサイエンスセンタービルにて熊本大学 発生医学研究所 腎臓発生分野 教授 西中村隆一先生によるセミナー『試験管内で腎臓を創る』が開催されます。奮ってご参加ください。
2015.08.06 研究内容紹介」のページを更新し、「Wntと増殖因子シグナルによる上皮形態形成」に「P2Y2受容体の発現を介する上皮管腔組織形成」を追加いたしました。
2015.07.28 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2015年9月10日に千里ライフサイエンスセンタービルにて名古屋大学大学院医学系研究科 精神医学・親と子どもの心療学分野 教授 尾崎紀夫先生によるセミナー『精神疾患の発症に強く関与する稀なゲノム変異の同定から病態解明へ』が開催されます。奮ってご参加ください。
2015.07.28 メンバー紹介」のページを更新いたしました。
2015.05.12 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2015年5月28日に千里ライフサイエンスセンタービルにて大阪府立病院機構 大阪府立成人病センター 生化学部 部長 井上正宏先生によるセミナー『癌細胞の三次元特性 −癌細胞塊初代培養法が明らかにする癌の新しい姿−』が開催されます。奮ってご参加ください。
2015.04.23 助教 佐藤朗の論文がSci. Rep.に採択されました。本論文では、腸管炎症におけるWnt5aシグナルの役割をWnt5aとその受容体Ror2のコンディショナルノックアウトマウスを用いて示しました。腸管では、炎症が惹起されると間質の線維芽細胞においてWnt5aが発現して、周囲の樹状細胞にRor2を介して作用し、インターフェロンγ(IFN-γ)のプライミング作用を増強することによりLPS依存性の樹状細胞からのIL-12の分泌を促進しました。この結果、IL-12によりTh1細胞の分化が誘導され、IFN-γが更に分泌され、炎症が亢進することがわかりました。上皮が破壊され潰瘍になるとその直下の線維芽細胞にWnt5aが発現する様子は、デキストラン硫酸誘導性のマウス腸管炎症モデルばかりでなく、ヒト潰瘍性大腸炎やクローン病症例においても確認されました。Wnt5aシグナルが、樹状細胞においてIFN-γのプライミング作用を増強する新たな炎症モデルを提唱しました。
2015.04.13 大学院生 井深泰司の論文がJ. Cell Sci.に採択されました。本論文では、IEC6細胞の3次元培養法を用いたアッセイ系において、Wnt3aとEGFにより発現するATP受容体のP2Y2受容体(P2Y2R)が、上皮管腔構造形成に関与することを示しました。P2Y2Rは本来ATP受容体としてCa2+動員やRhoの活性化に関与しますが、上皮管腔構造形成においてはインテグリンに結合してフィブロネクチンと競合する結果、細胞を伸長して増殖させることが明らかになりました。P2Y2R発現による新たな細胞-基質間接着制御とその上皮管腔構造形成における重要性が示唆されました。
2015.04.01 大学院学生 吉永優(博士課程D1)と大杉祥仁(博士課程D1)がメンバーに加わりました。
2015.03.25 大学院学生 庄嶋健作と栗本聖之が学位を取得して大学院博士課程を修了しました。
2015.03.06 研究内容紹介」のページを更新いたしました。
2015.02.09 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2015年2月23日に千里ライフサイエンスセンタービルにて北海道大学 遺伝子病制御研究所・分子神経免疫学教室 教授 村上正晃先生によるセミナー『神経刺激による炎症誘導の制御「Gateway Reflex」』が開催されます。奮ってご参加ください。

2014年

2014.12.29 大学院 生庄嶋健作の論文がSci.Rep.に採択されました。本論文では、Wnt5aのモノクローナル抗体を作製して、それが胃癌細胞のin vivoでのWnt5a-受容体のエンドサイトーシスを抑制することにより、転移能を阻害することをin vivoマウスモデルで示しました。また、私共はこれまでWnt5aが癌細胞の浸潤、転移能を促進することを示してきましたが、癌細胞の種類によっては細胞増殖能が促進されることが明らかになりました。Wnt5aによる細胞増殖能の促進には受容体エンドサイトーシスが関与しないことから、受容体の細胞内輸送がWnt5aの異なる細胞機能を制御することも明らかになりました。さらに、Wnt5aを蛍光試薬でラベルすることにより、Wnt自身が哺乳動物細胞でエンドサイトーシスされることも初めて示しました。
2014.12.18 准教授 山本英樹の論文がJ. Cell Sci.に採択されました。本論文では、Wnt5aの糖鎖構造を決定することに成功し、複合型糖鎖をN端側に付加することにより、上皮細胞ではWnt5aは本来バソラテラル側に分泌されるところが、アピカル側に分泌されることを示しました。また、上皮細胞においてWnt5aがバソラテラル側に分泌されることの意義の一つが、細胞基質接着とRacの活性化を介した頂底極性の決定であることを明らかにしました。
2014.11.07 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2014年12月3日に千里ライフサイエンスセンタービルにて名古屋大学大学院医学系研究科 分子心血管病学講座 教授 大内乗有先生によるセミナー「循環器疾患克服へのカギ −臓器間ネットワークの観点より−」が開催されます。奮ってご参加ください。
2014.10.31 特任助教 藤井慎介の論文がoncogeneに採択されました。EMBO J. 2014にて上皮管腔組織形成に関与することを示したArl4cが、大腸癌と肺腺癌において高頻度で過剰発現していることを見出しました。また、Arl4cの発現が腫瘍細胞の運動、浸潤、増殖能を促進することをin vitroとin vivoの実験で示しました。さらに、Arl4c siRNAのXenograft 腫瘍への注入が腫瘍縮小効果があることも判明しました。今後、Arl4c を標的とする核酸医薬の開発を目指しています。
2014.10.15 特任研究員の金岩知之がカナダのトロント大学に留学しました。糖鎖の生理的意義の解析を行う予定です。
2014.07.03 2014年7月28日に千里ライフサイエンスセンタービルにて「上皮極性シグナル制御とその異常による病態」に関するシンポジウムが開催されます。本シンポジウムでは、がんを中心に上皮組織の病態を極性シグナルの視点で捉えている研究者に最新の知見を提供していただき、上皮組織の構造、機能、病態に関して参加者と議論します。奮ってご参加ください。
詳細はこちらをご覧ください。
2014.05.01 特任助教 原田武志がメンバーに加わりました。
2014.04.17 メンバー紹介」「研究業績」のページを更新しました。
2014.04.14 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
  • 2014年5月29日に千里ライフサイエンスセンタービルにて愛媛大学医学系研究科 生化学・分子遺伝学 教授 東山繁樹先生による「血管新生:内皮細胞の増殖促進と抑制のバランス制御」に関するセミナーが開催されます。奮ってご参加ください。
  • 2014年4月23日に千里ライフサイエンスセンタービルにて新適塾特別版「山村雄一記念ライフホール開設講演会」が開催されます。奮ってご参加ください。
2014.04.01 大学院学生 山道拓(博士課程D2)と三波知紘(博士課程D1)がメンバーに加わりました。
2014.03.25 秘書の斎藤知美さんが修士(言語文化学)の学位を取得して大学院修士課程を修了しました。
2014.03.24 大学院生の権英寿君が博士(医学)の学位を取得して大学院博士課程を修了しました。
2014.01.15 研究内容紹介」のページを更新いたしました。
2014.01.14 特任助教 松本真司の論文がEMBO J.に採択されました。WntシグナルとEGFやFGF,HGF等の増殖因子シグナルの協調的作用により、Arl4c-Arf6-Rac-Rhoを介する細胞骨格制御とYap/Tazによる細胞増殖制御が連動して、上皮細胞が集団として管腔構造を形成することを明らかにしました。三次元培養法と器官培養法を用いることにより、生体内で如何にして上皮細胞が管腔組織を構築できるかを解明することを目指しています。
2014.01.10 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2014年2月3日に千里ライフサイエンスセンタービルにて鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 心臓血管・高血圧内科学教授 大石充先生によるセミナー「ヒト臨床研究から得た心血管疾患克服への一筋の光明」が開催されます。奮ってご参加ください。

2013年

2013.12.02 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2013年12月11日に千里ライフサイエンスセンタービルにて愛知県がんセンター研究所 ゲノム制御研究部 部長 近藤豊先生によるセミナー「がんエピジェネティクス −エピジェネティクス研究はがん臨床に還元できるか?』が開催されます。奮ってご参加ください。
2013.10.10 研究内容紹介」のページを更新いたしました。
2013.09.20 大学院生 権英寿の論文がMol. Biol. Cellに採択されました。正常上皮細胞が単一細胞(細胞間接着を有さない状態)でも頂底極性を確立することを示し、その極性形成にWnt5aシグナルによるRacとRhoの空間的制御が重要であることを明らかにしました。
2013.08.08 8月25日(日)に新学術領域「上皮管腔組織形成」の第1回Tubulology研究会が東京大学弥生キャンパスで開催されます。
本領域の若手研究者による企画です。領域外の方も参加自由ですので、多くの方にご参加いただきたいと思います。
詳細はこちらをご覧ください(PDF)。
2013.08.07 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2013年9月25日(水)に千里ライフサイエンスセンタービルにて東京都医学総合研究所視覚病態プロジェクト プロジェクトリーダー 原田高幸先生による「網膜変性疾患における神経保護と軸索再生研究」に関するセミナーが開催されます。奮ってご参加ください。
2013.06.23 2013年6月22日、23日に新学術領域「上皮管腔組織形成」の第1回国際シンポジウムを開催しました。外国人招待講演者を7名を含む約90名の参加者があり、本領域に関する熱心な討論が行われました。
2013.05.20 2013年6月22日、23日に新学術領域「上皮管腔組織形成」の国際会議のプログラムを領域HPに掲載しました。
2013.04.04 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2013年5月23日に千里ライフサイエンスセンタービルにて東京大学大学院 医学系研究科 循環器内科学 講師 真鍋一郎先生による「生活習慣病をつなぐ慢性炎症と臓器連関」に関するセミナーが開催されます。奮ってご参加ください。
2013.04.01 大学院学生(博士課程D3) 栗本聖之がメンバーに加わりました。
2013.03.31 大学院生の花木英明君が医学博士の学位を取得して大学院博士課程を修了しました。
2013.03.19 准教授 山本英樹の論文がJ. Cell Sci.に採択されました。Wnt11とWnt3aの糖鎖構造を決定することに成功しました。Wntタンパク質では複数のアスパラギン酸に異なる種類のN型糖鎖が結合することを初めて示しました。また、Wnt11のN40に結合した複合型糖鎖がWnt11の上皮細胞におけるアピカル側への輸送に重要であることも明らかになりました。
2013.03.14 研究内容紹介」のページを更新いたしました。

2012年

2012.12.25 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2013年2月4日に千里ライフサイエンスセンタービルにてがん研究会がん研究所原英二先生による「細胞老化による発癌制御:細胞老化の鋼材」に関するセミナーが開催されます。奮ってご参加ください。
2012.12.08 助教 麓勝巳と菊池浩二(現熊本大学医学部)の論文 (J.Cell.Sci. 125, 4822, 2012) が「Wnt5a sets the stage for the final cut」と題してin this issueに取り上げられました。
2012.11.11 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2012年11月26日に千里ライフサイエンスセンタービルにて大阪大学大学院医学系研究科 細胞応答制御学 独立准教授 中田慎一郎先生による「ユビキチン化によるDNA二本鎖損傷応答制御」に関するセミナーが開催されます。奮ってご参加ください。
2012.10.01 特任研究員 金岩知之がメンバーに加わりました。
2012.08.10 ホームページの英語版を設置しました。
2012.08.07 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2012年9月3日に千里ライフサイエンスセンタービルにて大阪大学大学院医学系研究科 遺伝子機能制御学 テニュアトラック准教授 河原行郎先生による「マイクロRNAと神経変性疾患」に関するセミナーが開催されます。奮ってご参加ください。
2012.06.08 助教 麓勝巳と菊池浩二(現熊本大学医学部)の論文がJ. Cell Sci.に採択されました。細胞質分裂時にWnt5aシグナルがミッドボディーにおけるESCRTの局在を制御することを示しました。EMBO J. 29, 3410, 2010と併せて、細胞周期のM期におけるWntシグナルの役割が明らかになってきました。
2012.05.29 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2012年6月4日に医学系研究科共同研究棟7階セミナー室にて英国MRC Mariann Bienz教授によるセミナー「Mechanisms of Wnt Signalling: assembly of signalosomes and degradasomes」が開催されます。Wntシグナルの活性化機構の詳細について分子間相互作用と複合体形成の視点で講演されます。奮ってご参加ください。
2012.05.01 研究内容紹介」「研究業績」のページを更新いたしました。
2012.04.01 特任研究員 松本真司藤井慎介が特任助教として採用されました。
特任研究員 辻本育子がメンバーに加わりました。
大学院学生(博士課程D1) 木村公一がメンバーに加わりました。
大学院学生(博士課程D2) 井深奏司がメンバーに加わりました。
2012.03.31 特任研究員 坂根洋が独協医科大学分子細胞生物学教室助教に採用され、異動しました。
2012.03.27 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2012年5月21日に千里ライフサイエンスセンタービルにて慶応大学医学部消化器内科 佐藤俊朗先生による「消化管上皮幹細胞培養“オルガノイド培養システム”の確立」に関するセミナーが開催されます。奮ってご参加ください。
2012.01.01 明けましておめでとうございます。大阪大学に異動して3年目を迎えました。「more biochemistry」「more biology」「more disease」を研究推進の軸として、質の高い研究成果を発表していきたいと思います。本年も宜しくお願いします。

2011年

2011.12.28 研究業績」のページを更新いたしました。
2011.12.22 事務職員 内間恵子が退職しました。
2011.11.29 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2012年2月6日に千里ライフサイエンスセンタービルにて広島大学大学院医歯薬学総合研究科 今泉和則教授による「小胞体ストレス応答による生体機能調節と疾患・創薬」に関するセミナーが開催されます。奮ってご参加ください。
2011.11.16 事務職員 齊藤知美がメンバーに加わりました。
2011.11.16 大学院生 花木英明の論文がMol. Cancer Thera.に採択されました。Wnt5a抗体を用いて胃癌細胞の転移が抑制されることをヌードマウスを用いたin vivoでの実験で初めて示しました。
2011.09.26 新学術領域研究「上皮管腔組織形成」のホームページを開設いたしました。
セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2011年9月28日に医学系研究科共同研究棟セミナー室にてハーバード大学Xi He教授によるセミナー「Underdtanding Wnt Signaling and the Wnt Morphogen in Development and Disease」が開催されます。
また、2011年11月1日に千里ライフサイエンスセンタービルにて愛媛大学 今村健志教授による「革新的生体光イメージング技術が拓く次世代がん研究・がん医療」に関するシンポジウムが開催されます。奮ってご参加ください。
2011.08.03 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2011年9月2日に千里ライフサイエンスセンタービルにて東京医科歯科大学難治疾患研究所 清水重臣教授による「オートファージーを標的とした難治疾患克服への戦略」に関するシンポジウムが開催されます。奮ってご参加ください。
2011.08.03 研究業績」のページを更新いたしました。
2010.08.02 特任研究員 坂根洋の論文がJ. Cell Sci.に採択されました。
ヘパラン硫酸プロテオグリカンの1種であるGlypican-4の細胞膜上のマイクロドメイン上への局在が異なるWntシグナル経路の活性化に関与することを明らかにしました。
2011.07.28 Weidinger博士との共同研究論文がDev. Cellに採択されました。
新規のWntシグナル阻害膜タンパク質Waif1を同定し、Waif1がWnt3a依存性のLRP6のエンドサイトーシスを抑制することを明らかにしました。
2011.07.25 文部科学省新学術領域研究「上皮管腔組織の形成・維持と破綻における極性シグナル制御の分子基盤の確立(略称:上皮管腔組織形成)」が採択されました。
本領域では、上皮細胞が3次元的に管腔組織を形成・維持される機構とその破綻により生じる疾患の病態を極性シグナルの視点から解明することを目指します。本件に関して、特任研究員と大学院生を募集いたします。
2011.04.27 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2011年5月9日に千里ライフサイエンスセンタービルにて自治医科大学間野博行教授による「肺癌原因遺伝子EML4-ALKの発見と分子標的治療の実現」に関するシンポジウムが開催されます。奮ってご参加ください。
2011.04.01 特任研究員 藤井慎介がメンバーに加わりました。
大学院学生(博士課程D1) 庄島健作がメンバーに加わりました。
大学院学生(博士課程D1) 高橋優子がメンバーに加わりました。
大学院学生(博士課程D1) 武 洋がメンバーに加わりました。
特別研究大学院学生(博士課程D2) 権英寿がメンバーに加わりました。
2011.03.31 特任研究員 菊池浩二が熊本大学医学部情報薬理学教室助教に採用され、異動しました。
特任研究員 小山浩史が〈株〉ジェー・エー・シー〈動物実験飼育管理会社)に採用され、異動しました。
2011.03.30 研究業績」のページを更新いたしました。
2011.01.07 研究業績」のページを更新いたしました。
2011.01.06 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2011年1月21日に千里ライフサイエンスセンタービルにて「極性制御を介する細胞からの組織構築とその異常による病態」に関するシンポジウムが開催されます。奮ってご参加ください。
2011.01.01 明けましておめでとうございます。大阪大学に異動して2年目に入りましたので、新たな研究成果を発表していきたいと思います。本年も宜しくお願いします。

2010年

2010.12.14 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2011年1月12日、13日に大阪大学蛋白質研究所にて「細胞表面受容体と細胞内輸送」に関するシンポジウムが開催されます。奮ってご参加ください。
2010.12.01 助教 麓勝己がメンバーに加わりました。
2010.10.15 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2010.08.30 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2010.08.10 研究業績」のページを更新いたしました。
2010.08.06 特任研究員 菊池浩二の論文がEMBO J.に採択されました。
Wntシグナル経路構成分子のDishevelledの細胞分裂期における新たな機能を明らかにしました。Dishevelledが紡錘糸とキネトコアの結合や中期チェックポイントの制御に関わる様子を示しています。
2010.06.15 特任研究員 松本真司の論文がMethod. Mol. Biol.に採択されました。
Wnt5aが細胞接着斑のダイナミクスを制御する分子機構を解析するための実験方法が詳細に記載されています。
2010.04.24 セミナーご案内」に新しい情報が掲載されました。
2010.04.01 事務職員 内間恵子がメンバーに加わりました。
2010.03.19 特任研究員の募集をしています。詳しくは左の特任研究員募集を参照して下さい。
2010.03.12 特任研究員 松本真司の論文がEMBO J.に掲載されました。
(doi:10.1038/emboj.2010.26)。
2010.02.16 研究業績」のページを更新いたしました。
近況」、「関連リンク」のページを追加いたしました。
2010.02.12 セミナーご案内」のページを追加いたしました。
2010.02.10 特任研究員 松本真司の論文がEMBO J.に採択されました。
Wnt5aがDvlとAPCの複合体形成を介して細胞接着と細胞運動を制御することを明らかにしました。Wnt5aが細胞接着斑のダイナミクスに関与する新たなシグナル機構を示しています。
2010.02.01 大学院生(修士課程) Lim Boon Chengがメンバーに加わりました。
2010.01.19 助教 佐藤朗の論文 (EMBO J. 29, 41, 2010) がScience SignalingのEditors' Choiceで紹介されました。

2009年

2009.12.24 ホームページを開設いたしました。
2009.12.10 大学院生 山本英喜の論文がOncogeneに採択されました。
前立腺癌においてWnt5aが高発現している症例は再発率が高く、Wnt5aによる前立腺癌細胞株の運動、浸潤能促進にMMP1の発現が関与することを示しました。
2009.12.1 特任研究員 坂根洋の論文がJ. Cell Sci.に採択されました。
Wnt3aによるLRP6のリン酸化は細胞膜のリピッドラフト上で起こることを示しました。また、LRP6はDkk1によりエンドサイトーシスされた後、再び細胞膜へリサイクリングされ、Dkk1は細胞質内で分解されることを明らかにしました。
2009.12.1 助教 佐藤朗の論文がEMBO J.に掲載されました
(doi:10.1028/emboj.2009.322)。
Wnt5aはFrizzled2/Ror2のクラスリン依存性のエンドサイトーシスを介して、Racを活性化することを見出しました。また、Wnt5aは受容体レベルでWnt3a依存性β-カテニン経路の活性化を抑制するという新たな機構を示しました。
2009.12.1 広島大学から8人のメンバーで大阪大学に異動してきました。宜しくお願いします。
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