大阪大学大学院医学系研究科
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分子病態生化学
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Department of Molecular Biology and Biochemistry, Graduate School of Medicine, Osaka University
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メンバー紹介

松本 真司
松本 真司 (助教)

履歴

2005年3月 広島大学 歯学部 歯学科卒業
2009年3月 広島大学 歯学専攻博士課程修了
2009年4月〜 広島大学大学院 医歯薬学総合研究科 分子細胞情報学教室 博士研究員
2009年12月〜 大阪大学大学院 医学系研究科 分子病態生化学教室 特任研究員

研究内容

研究テーマ1: Wntシグナルによる細胞運動・極性、形態形成制御に関する研究

Wntシグナルは、細胞の運動や極性を制御することで動物の形態形成の様々な局面において重要な働きをしています。しかし、Wntによる細胞運動・極性、形態形成制御の分子機構や、他の形態形成シグナルとのクロストーク、哺乳動物における生理的意義についてはほとんど明らかになっていません。マウスを用いた動物実験や、三次元培養法を用いた細胞の極性・形態形成等を利用することでそれらの疑問を個体かつ分子レベルで明らかにしたいと考えています。

趣味

映画鑑賞、魚釣り、ネットショッピング
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大阪大学大学院医学系研究科 分子病態生化学
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