Topics
過去のTopicsはこちら
平成29年11月

濱口真慈(大学院生)の著書

薬剤誘導性の脱髄モデルの作成方法についてのプロトコルです。

Hamaguchi, M., Muramatsu, R., Matoba, K., Maedera, N., Yamashita, T.(2017) Lysophosphatidylcholine-induced demyelination model of mouse. Protocol Exchange

平成29年11月
学会発表
・山下俊英(2017) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、「脳科学研究戦略推進プログラム」BMI技術と生物学の融合による治療効果を促進するための技術開発 平成29年度第2回分科会、東京(2016.1.9)
・Fujita, Y.,Yamashita, T.(2017)Decreased cohesin in the brain leads to defective synapse development and anxiety-related behavior. Neuroscience 2017, Washington, DC, USA (2017.11.13)
・Nishibe, M.,Yamashita, T.(2017) Cortical motor control of reeler mice. The annual meeting for the Society for Neuroscience (poster), Washington DC, USA (2017.11.15)

・Yamada, M., Fujita, Y., Yamashita, T. (2017) Injured dorsal root ganglion neuron-derived FLRT3 induces neuropathic pain via Unc5b. Neuroscience 2017, Poster, Washington, DC, U.S.A. (2017.11.14)

・Fujita, Y.,Yamashita, T.(2017) Chromosome architecture and brain development.Challenge to Intractable Oral Diseases International Symposium 2017, Osaka,Japan(2017.11.17)

・佐田直基、藤田幸、山下俊英(2017The effect of histone deacetylase inhibitor in traumatic brain injury model mouse、大阪大学医学部3年次基礎配属・MD研究者育成プログラム研究発表会、大阪(2017.11.22

・村松里衣子、山下俊英(2017) 膵臓から分泌される因子による中枢神経系の修復効果、第132回日本薬理学会近畿部会 口演、大阪 (2017.11.24
・藤田幸、山下俊英(2017)中枢神経系におけるSmcタンパク質の機能、第93回日本解剖学会近畿支部会 学術集会 口演、滋賀(2017.11.25)

・平賀慎一郎、星子麻記、山下俊英(2017)脳卒中後疼痛におけるミクログリアの役割、第93回日本解剖学会近畿支部学術集会口演、滋賀(2017.11.25

・尾崎友彦、村松里衣子、木下学、中村元、貴島晴彦、山下俊英(2017)バルーン閉塞試験における血中タンパク質変動の検討〜プロテオミクス解析を用いた網羅的解析も含めて〜第33回日本脳神経血管内治療学会学術総会 口演、東京 (2017.11.25)

・Fukunaga, T., Fujita, Y., Arita, H., Kagawa, N., Fujimoto, Y., Kishima, H., Yamashita, T. (2017) A new molecular prognostic marker for malignant glioma.22nd Annual Scientific Meeting And Education Day Of The Society For Neuro-Oncology Poster, San Francisco, USA (2017.11.17)
Yamashita, T.(2017)Involvement of immune cells in neurodegeneration in the CNS.Third Biogen Japan Research Consortium - Alzheimer's disease,Tokyo,Japan(2017.11.27).
・福永貴典、藤田幸、有田英之、香川尚己、藤本康倫、貴島晴彦、山下俊英(2017)神経膠腫におけるエピジェネティックな浸潤機構の探求、第35回日本脳腫瘍学会 ポスター、高松 (2017.11.27)
・山下俊英、藤田幸(2017)コヒーシン機能低下によるシナプス形成障害、「ゲノム編集技術を用いたモデル動物作出による精神神経疾患の病態解明」班 平成29年度班会議 口演、東京(2017.11.29)
・山下俊英、貴島晴彦、高田昌彦、福永雅喜、岡田知久(2016)中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、平成29年度 AMED脳と心の研究課研究交流会、東京(2016.11.30)

平成29年10月

 

平成29年10月

スーダンからAHMED KHALID MOHAMEDさんが、国費外国人留学生として加わりました。

平成29年10月
学会発表
・山下俊英(2017) 神経回路修復医学の創成、大阪大学大学院医学系研究科・新研究分野創生事業 合同シンポジウム 講演、吹田(2017.10.2)
・山下俊英(2017)中枢神経回路の再編成を制御する手法の構築、第10回神経機能回復セミナー 特別講演, 角館 (2017.10.6)

・山下俊英(2017)神経再生機構:Rho-ROCKシグナルを中心に、第71回日本臨床眼科学会 ランチョンセミナー, 東京 (2017.10.12)

・Yamaguchi, A., Fujita, Y., Yamashita, T. (2017) From Worm to Mouse -Towards finding cures for intractable diseases-.博士課程教育リーディングプログラム フォーラム2017、ポスター、愛知(2017.10.20)

・Hiraga, S., Hoshiko, M., Yamashita, T. (2017) The role of microglia in chronic pain after stroke in mouse. 第9回光操作研究会、ポスター、仙台(2017.10.22)


平成29年9月
藤谷昌司氏(元当教室助教、現 兵庫医科大学准教授)の論文
水頭症の発症メカニズムに関する知見です。

Fujitani, M., Sato, R. and Yamashita, T. (2017) Loss of p73 in ependymal cells during the perinatal period leads to aqueductal stenosis. Sci. Rep. 7, 12007.


平成29年9月
田中貴士(特任研究員)が、金沢医科大学医学部解剖学講座 助教に着任しました。

平成29年9月

学会発表
・ 山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立、神経化学の若手研究者育成セミナー、仙台(2017.9.7)

・ Kana, H., Yuki, F., Yamashita, T. (2017) Inhibition of RGMa alleviates symptoms in a rat model of neuromyelitis optica. 60回日本神経化学会大会、口演、仙台 (2017.9.8

・村松里衣子、山下俊英(2017)脳と脊髄の神経回路の修復メカニズム、第516回東北大学大学院薬学研究科セミナー、講演、仙台(2017.9.8)

山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立、田辺三菱製薬株式会社セミナー、横浜(2017.9.14)

・ 山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復を制御する生体システム、星薬科大学セミナー、東京(2017.9.14)

・ 山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと細胞外環境、第58回日本組織細胞化学会 ワークショップ、愛媛(2017.9.23)

・ 山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立、大阪大学内分泌代謝内科学教室セミナー、吹田(2017.9.27)


平成29年8月
名古屋大学精神科の尾崎紀夫教授との共同研究成果

Kimura, H., Fujita, Y., Kawabata, T., Ishizuka,K., Wang, C., Iwayama, Y., Okahisa, Y., Kushima, I., Morikawa, M., Uno, Y., Okada, T., Ikeda, M., Inada,

T., Branko, A., Mori, D., Yoshikawa, T., Iwata, N., Nakamura, H., Yamashita, T. and Ozaki, N. (2017) A novel rare variant R292H in RTN4R affects growth

cone formation and possibly contributes to Schizophrenia susceptibility. Transl. Psychiatry


平成29年8月

黒田真里子(元大学院博士課程学生)の論文

脳脊髄の外部の分子が、脳脊髄の髄鞘修復を促すことを発見しました。

Kuroda, M., Muramatsu, R., Maedera, N., Koyama, Y., Hamaguchi, M., Fujimura, H., Yoshida, M., Konishi, M., Itoh, N., Mochizuki, H. and Yamashita, T. (2017) Peripherally derived FGF21 promotes remyelination in the central nervous system. J. Clin. Invest.

https://www.jci.org/articles/view/94337

大阪大学ホームページ

http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2017/20170822_1

大阪大学/JSTからのプレスリリース

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170822-3/index.html

平成29年8月 田中貴士(特任研究員)が、第24回 脳機能とリハビリテーション研究会学術集会において、「優秀発表賞 基礎研究部門」を受賞しました。

平成29年8月

レプチンの髄鞘に対する作用の総説です。

Matoba, K., Muramatsu, R. and Yamashita, T. (2017) The role of leptin in the central nervous system remyelination. Receptors & Clinical Investigation.
平成29年8月
山下俊英(教授)が、北海道大学の村上正晃教授の論文成果に関する読売新聞記事にコメントしました。
「ストレス→病気 仕組み解明」 読売新聞8月16日朝刊
「画期的な成果」 山下俊英・大阪大学栄誉教授(神経科学)の話


平成29年8月 ドイツulm university の医学部 学生LICKFETT Selene Sophiaさんが、Medical Frontier Programによる海外短期留学生として、当教室で実習を行っています。


平成29年8月

染色体高次構造と神経発達についての総説です。

Fujita, Y. and Yamashita, T. (2017) Spatial organization of genome architecture in neural development and disease. Neurochem. Int.
平成29年8月

名古屋大学精神科の尾崎紀夫教授との共同研究成果

Ishizuka, K., Fujita, Y., Kawabata, T., Kimura, H., Iwayama, Y., Inada, T., Okahisa, Y., Egawa, J. Usami, M., Kushima, I., Uno, Y., Okada, T., Ikeda, M., Aleksic, B., Mori, D., Someya, T. Yoshikawa, T., Iwata, N., Nakamura, H., Yamashita, T. and Ozaki, N (2017) Rare genetic variants in CX3CR1 and their contribution to the increased risk of schizophrenia and autism spectrum disorders. Transl. Psychiatry 7, e1184.
平成29年8月

学会発表

・山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立、長崎大学医歯薬学総合研究科 大学院セミナー、長崎(2017.8.14)
・田辺章悟、山下俊英 (2017) B-1a細胞によるオリゴデンドロサイトの発達機構、第6回神経難病フォーラム 口演、大阪 (2017.8.19)
・村松里衣子、山下俊英(2017)中枢神経系の恒常性維持機構と神経-血管相互作用、第7回細胞再生医療研究会 講演、神戸(2017. 8.19
・田中貴士、山下俊英(2017)能動的運動による脳損傷後の機能回復メカニズム、第24回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会 口演、千葉(2017.8.20)

・尾崎友彦、村松里衣子、木下学、中村元、吉峰俊樹、貴島晴彦、山下俊英(2017)一過性脳虚血におけるオステオポンチン発現の検証 〜基礎研究結果のヒトでの検証〜第18回日本分子脳神経外科学会 口演、甲府 (2017.8.25)

・西部真理子、山下俊英 (2017) ヘテロ結合型リーラーマウスの把握運動機能、Motor Control 研究会 ポスター、名古屋 (2017.8.26)


平成29年7月

松崎 里絵子(研究員)が新たなメンバーとして加わりました。

平成29年7月
田辺章悟(IFReC特任助教)が、時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞を受賞しました。
平成29年7月
大阪大学大学院医学系研究科の岡村康司教授との共同研究成果
Kawai, T., Okochi, Y., Ozaki, T., Imura, Y., Koizumi, S., Yamazaki, M., Abe, M., Sakimura, K., Yamashita, T. and Okamura, Y. (2017) Unconventional role of voltage-gated proton channels (VSOP/Hv1) in regulation of microglial ROS production. J. Neurochem.
平成29年7月

Mike Fainzilber氏のセミナーを7月24日(月)に行います。

「Presynaptic and Nuclear Roles of Importins in CNS Neurons」

Mike Fainzilber

Dept. of Biomolecular Sciences, Weizmann Institute of Science

日時:平成29年 1月24日(月) 15:00〜
場所:最先端医療イノベーションセンター棟 1階 マルチメディアホール
平成29年7月

Mahmoud A.Pouladi氏のセミナーを7月19日(水)に行います。

「What is the role of oligodendroglia in neurodegenerative disorders?」

Mahmoud A.Pouladi

Associate Director
Translational Laboratory in Genetic Medicine,

Agency for Science,Technology and Research

日時:平成29年 7月19日(水) 11:00〜12:00
場所:講義棟 2階 B講堂

平成29年7月
濱口真慈(大学院生)の著書
濱口真慈、村松里衣子、山下俊英:ミエリン、脳内環境辞典、88-89, 2017
平成29年7月 STRASBOURG UNIVERSITYの医学部 学生Paul SCHATZさんが、Medical Frontier Programによる海外短期留学生として、当教室で実習を行っています。


平成29年7月

学会発表

・山下俊英(2017)脊髄介在ニューロンに発現するNetrin-4は神経障害性疼痛を制御する、第1回感覚免疫学研究会 講演、岡崎(2017.7.3)
・山下俊英(2017)Biological mechanisms of neural rewiring regulation in the central nervous systemBasic Research Forum 講演、大阪(2017.7.5)
・山下俊英(2017)Microglia control the survival and degeneration of developing cortical neurons.40回日本神経科学大会エルゼビア/NSR協賛シンポジウム、千葉(2017.7.22)
・Yamashita, T.(2017)中枢神経回路の修復と再生、第16回九州脳・高血圧・循環制御研究会 特別講演、福岡(2017.7.22)
Muramatsu, R., Yamashita, T. (2017) Peripheral environment is involved in central nervous system regeneration.40回日本神経科学大会シンポジウム、千葉(2017.7.22)
・ 星子麻記、澁谷直、宮阪優美、森勇樹、吉岡芳親、山下俊英 (2017) 脳虚血時における時間依存的なミクログリアの役割、第40回日本神経科学大会 口演、千葉(2017.7.21)
・平賀慎一郎、星子麻記、山下俊英(2017)視床出血後の慢性痛におけるミクログリアの役割、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉(2017.7.22)
藤田幸、山下俊英(2017)コヒーシンによる中枢神経回路形成制御、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉(2017.7.20)
・宮嶋久雄、田辺章悟、藤谷昌司、山下俊英(2017IL-17Aによる脊髄損傷後の組織修復阻害機構、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉(2017.7.20
・森万純、星子麻記、山下俊英(2017)脳損傷後の回路再編成におけるミクログリアを介した分子メカニズムの解明、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉(2017.7.21)

・鈴鹿久彰、西部真理子、山下俊英 (2017) Endothelin-1 により誘発された虚血性皮質梗塞領域は、グルタミン酸作動性ニューロンに分化する新生細胞を含む、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉 (2017.7.22)

・西部真理子、山下俊英 (2017) リーリン欠損マウスの大脳皮質出力 第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉 (2017.7.22)

・田辺章悟、山下俊英 (2017) 脳発達期のオリゴデンドロサイト発生過程におけるリンパ球の役割、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉 (2017.7.22)

・山田萌、藤田幸、山下俊英(2017)損傷DRGニューロン由来のFLRT3は脊髄後角において疼痛を誘発する 、第40回日本神経科学大会 ポスター、千葉(2017.7.21)
・藤田幸(2017)染色体高次構造の変動を介した中枢神経回路形成機序、脳構築における発生時計と場の連携」第2回領域班会議 口演、ポスター、神戸(2017.7.28-29)


平成29年6月

山下俊英: 山を走ってみる、リレーエッセイ「時間の風景」、Medical Tribune50: 12, 2017

https://medical-tribune.co.jp/rensai/2017/0625509099/

平成29年6月
朝日新聞(6月15日朝刊)に藤田幸(助教)の研究成果を紹介する記事が掲載されました。
「たんぱく質減ると不安感」神経回路発達に異常
Fujita, Y., et al. (2017) J. Exp. Med. 214, 1431-1452.
平成29年6月

神経炎症と血管新生に関する総説を出版しました。

Fujita, Y. and Yamashita, T. (2017) The roles of RGMa-neogenin signaling in inflammation and angiogenesis. Inflammation and Regeneration 37, 6.

平成29年6月

学会発表
・山下俊英(2017) 中枢神経回路の修復と再生、大阪大学共通教育先端教養科目 「再生医学 ー近未来の医療に向けてー」講義、豊中(2017.6.2)
・山下俊英(2017)「ネトリン」をターゲットとした神経障害性疼痛治療薬開発、技術情報協会「神経障害性疼痛セミナー」 講演、東京(2017.6.9)
・Hoshiko, M., Shibuya, N., Miyasaka, Y., Mori, Y., Yoshioka, Y., Yamashita., T (2017)Time dependent functional difference of microglia after brain ischemia. Jacques Monod Conference Glial cells at the crossroads of innate immunity and brain functions, Roscoff, France (2017.6.14)

・山下俊英(2017)随意運動神経回路の機能シフト、適応回路シフト領域班会議 口演、福島(2017.6.16

・鈴鹿久彰、西部真理子、山下俊英(2017)側脳室下帯由来のグルタミン酸作動性神経前駆細胞はEndothelin-1によって誘発された虚血性皮質損傷に遊走する、適応回路シフト領域班会議 ポスター、福島(2017.6.16)

・村松里衣子(2017)病態における中枢神経系と心血管系の臓器間連関の解明、さきがけ「生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御」研究領域 平成29年度領域ミーティング 口演、ポスター、秋田(2017.6.17)

Yamashita, T. (2017) Exploration of the mechanism that inhibits neuronal degeneration. Second Biogen Japan Research Consortium - Alzheimer's disease, talk, Tokyo, Japan (2017.6.22)


平成29年5月
金光慶高(元大学院博士課程学生)の論文

大脳皮質の神経発生に関する論文です。

Kanemitsu, Y., Fujitani, M., Fujita, Y., Zhang, S., Su, Y.Q., Kawahara, Y. and Yamashita, T. (2017) The RNA-binding protein MARF1 promotes cortical neurogenesis through its RNase activity domain. Sci. Rep. 7, 1155.
平成29年5月 学会発表
Yamashita, T. (2017) Challenges for finding a cure for patients with the CNS injuries. 2nd IBRO-ARC-ISN School, Neurogenetics from Animal Models to Precision Medicine, Cairo, Egypt (2017.5.3)
Yamashita, T. (2017) Neuro-immune interactions in the central nervous system. 2nd IBRO-ARC-ISN School, Neurogenetics from Animal Models to Precision Medicine, Cairo, Egypt (2017.5.4)
・山下俊英(2017) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、第38回脳科学委員会、東京(2017.5.12)
・中西徹、藤田幸、山下俊英(2017)脊髄損傷後のリハビリテーションが皮質脊髄路の再編を促すメカニズムの解明、第52回日本理学療法学術大会 ポスター、千葉(2017.5.13)
・藤田幸、山下俊英(2017)染色体接着因子コヒーシンの機能低下によるシナプス形成障害、第64回日本生化学学会 近畿支部例会 口演、大阪(2017.5.27)
平成29年4月

大関 真琴(研究員)が新たなメンバーとして加わりました。

平成29年4月
藤田幸(助教)の論文
コヒーシンの機能低下により不安行動が高まるメカニズムを解明しました。
Fujita, Y., Masuda, K., Bando, M., Nakato, R., Katou, Y., Tanaka, T., Nakayama, M., Takao, K., Miyakawa, T., Tanaka, T., Ago, Y., Hashimoto, H., Shirahige, K. and Yamashita, T. (2017) Decreased cohesin in the brain leads to defective synapse development and anxiety-related behavior. J. Exp. Med.
平成29年4月
30th IFReC Colloquium(4月19日)にて、当教室の研究紹介を行います。
The spatiotemporal dynamics in the biological systems regulate the neuronal network in the central nervous system

・Toshihide Yamashita (PI, Molecular Neuroscience)
・Shogo Tanabe
・Hiroshi Tsujioka 

http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/jpn/seminar/20170401-0112.htm


平成29年4月 山下俊英(教授)が免疫学フロンティア研究センター(IFReC)主任研究者兼任になりました。また田辺章悟がIFReC特任助教に就任しました。的場謙が特任助教(医学系研究科未来医学)に就任しました。
平成29年4月 辻岡洋(IFReC特任助教)、田中貴士(特任研究員)、大関真琴(研究員)、山口絢加(D1:生命機能研究科/生体統御ネットワーク医学教育プログラム)、小林晟子(M1:生命機能研究科)、高屋拓伸(M1)が新たにメンバーとして加わりました。
平成29年4月

山下俊英(教授)が大阪大学栄誉教授の称号を付与されました。

平成29年4月

学会情報

・山下俊英 (2017) 視神経保護と再生の分子治療戦略:グリアとニューロンの相互作用、第121回日本眼科学会総会 シンポジウム 講演、東京(2017.4.7)
・山下俊英 (2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立、宮崎大学医学部内科学講座 開講40周年記念講演会 特別講演、宮崎(2017.4.29)

平成29年3月 黒田真里子、金光慶高が博士課程を修了しました。
平成29年3月 張素香(特任助教)が大阪大学蛋白質研究所に異動しました。
平成29年3月 森万純(博士課程学生D2)が第90回日本薬理学会年会 学生優秀発表賞を受賞しました。
平成29年3月

学会情報

・西部真理子、山下俊英 (2017) リーリン欠損マウスの上肢骨格筋評価、第5回骨格筋生物学研究会 ポスター発表、東京(2017.3.4)
・山下俊英 (2017) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、「脳科学研究戦略推進プログラム」BMI技術と生物学の融合による治療効果を促進するための技術開発 第3回分科会 講演、東京(2017.3.6)
・山下俊英 (2017) 中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズムの解明、田辺三菱製薬株式会社セミナー 講演、東京(2017.3.10)
・山下俊英 (2017) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、脳とこころの研究 第二回シンポジウム ポスター、東京(2017.3.11)
・濱口真慈、村松里衣子、山下俊英 (2017) 血液由来TGF-bがもたらす中枢神経ミエリンの自然修復促進メカニズム、第90回日本薬理学会年会 口演、長崎 (2017.3.15)
・田辺章悟、山下俊英 (2017) B-1細胞によるオリゴデンドロサイトの発生制御機構、第90回日本薬理学会、口演、長崎 (2017.3.16)
・森万純、星子麻記、山下俊英 (2017) 脳外傷後に起こる代償性回路形成におけるミクログリアの役割の解明 、第90回日本薬理学会年会 口演、長崎 (2017.3.15)
・藤田幸、山下俊英 (2017) 中枢神経発生・発達におけるコヒーシンの機能解析、第122回日本解剖学会総会・全国学術集会 ポスター、長崎 (2017.3.28)
・山下俊英 (2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立、第94回日本生理学会大会 他学会連携委員会企画シンポジウム 講演、東京(2017.3.30)

平成29年2月

学会情報

・山下俊英 (2017) 多発性硬化症に対する新規抗体治療薬の開発、難治性疾患実用化研究事業免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)2016年度合同成果報告会、東京(2017.2.10)
・福永貴典、藤田幸、藤本康倫、山下俊英 (2017) IDH1変異型神経膠腫はIDH1野生型神経膠腫に比べてG0S2遺伝子を抑制することによって浸潤を抑制している、第8回若手フォーラム ポスター、大阪(2017.2.27)
・村松里衣子、山下俊英 (2017) Peripheral environment regulates remyelination in the adult CNS. Neuroscience Network in Kobe Symposium (invited) 神戸 (2017.2.17)
・村松里衣子、山下俊英 (2017) The role of neurovascular network in the CNS regeneration. 第一回Neuro-vascular meeting、口演、 神戸 (2017.2.25)
・Ozaki, T., Muramatsu R., Fujinaka T., Yoshimine T., Yamashita T. (2017) The P2X4 receptor is required for neuroprotection via ischemic preconditioning. International Stroke Conference 2017, Oral, Houston, US (2017.2.24)
・中西徹、藤田幸、山下俊英 (2017) 脊髄損傷後の皮質脊髄路再編成にリハビリテーションがもたらす効果、第8回若手フォーラム ポスター、大阪(2017.2.27)
平成29年1月

神経障害性疼痛に関する記事を掲載しました。
山下俊英: 痛みをなくすことはできるのか?-疼痛関連因子“ネトリン”の発見、academist Journal, 2017.

https://academist-cf.com/journal/?p=3319

平成29年1月

Prof.Dr. Frank Bradkeのセミナーを1月23日に行います。

「Mechanisms of Axonal Growth and Regeneration」

Prof.Dr. Frank Bradke
Gottfried Wilhelm Leibniz Prize 2016

Group Leader
German Center for Neurodegenerative Diseases (DZNE)

日時:平成29年 1月23日(月) 15:00〜16:30
場所:最先端医療イノベーションセンター棟 1階 マルチメディアホール

平成29年1月 山口淳先生が千葉大学大学院医学研究院の教授に昇進しました。
平成29年1月 RGMの機能に関する総説を出版しました。
Siebold, C., Yamashita, T., Monnier, P., Mueller, B.K. and Pasterkamp, R.J. (2017) RGMs: Structural Insights, Molecular Regulation and Downstream Signaling. Trends Cell Biol.
平成29年1月

学会情報
・Yamashita, T. (2017) Dorsal horn interneuron-derived Netrin-4 contributes to spinal sensitization in chronic pain via Unc5B. Seminar at AbbVie Deutschland GmbH & Co KG, Ludwigshafen, Germany (2017.1.6).
・山下俊英 (2017) 中枢神経回路の修復のメカニズムと治療法の確立, 神戸大学医学研究科シグナル伝達医学講演会 講演, 神戸 (2017.1.12)
・山下俊英 (2017) 中枢神経を再生させる新たな治療法の開発―後遺症を改善する抗体治療薬の臨床応用を目指す―,大阪大学大学院医学系研究科・医学部 定例記者懇談会 講演, 東京 (2017.1.13)
・山下俊英 (2017) 中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズムの解明、AMED-CREST 公開シンポジウム 「脳神経回路研究の最前線2017」 講演、東京(2017.1.20)
・Yamashita, T. (2017) Biological mechanisms of neural rewiring regulation in the central nervous system. Seminar at Tanabe Research Laboratories U.S.A., Inc., San Diego, USA (2017.1.26).

平成28年12月 的場謙(大学院博士課程学生D4)の論文。

レプチンが再髄鞘化を促すことを報告しました。

Matoba, K., Muramatsu, R., and Yamashita, T.(2016)Leptin sustains spontaneous remyelination in the adult central nervous system. Scientific Reports

平成28年12月 黒田真里子(大学院博士課程学生D4)の論文。

心筋細胞由来の分子がオリゴデンドロサイト前駆細胞を増殖させることを見出しました。

Kuroda, M., Muramatsu, R., and Yamashita, T. (2016) Cardiomyocyte-released factors stimulate oligodendrocyte precursor cells proliferation. Biochem. Biophys. Res. Commun.

平成28年12月 学会発表
・山田萌、早野泰史、山下俊英(2016)感覚ニューロン由来のFLRT3分子は神経障害性疼痛を誘発する、第39回日本分子生物学会年会 ポスター、横浜(2016.12.2)
・藤田幸、山下俊英(2016)Neuroprotective role of microglia in postnatal brain. 第21回グリア研究会 口演、大阪(2016.12.3)

・福永貴典、藤田幸、藤本康徳、吉峰俊樹、山下俊英(2016)G0/G1 switch gene 2 is required for the invasion of glioma cells. 第21回グリア研究会 口演、大阪(2016.12.3)
・藤田幸、山下俊英(2016)コヒーシン機能低下によるシナプス形成障害、「ゲノム編集技術を用いたモデル動物作出による精神神経疾患の病態解明」班 平成28年度班会議 口演、東京(2016.12.12)
・森万純、星子麻記、山下俊英 (2016) 脳損傷後に起こる代償性回路形成過程におけるミクログリアの役割の解明、「新学術領域研究」行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構 領域会議 ポスター、東京(2016.12.19)
・中西徹、藤田幸、山下俊英(2016) 脊髄損傷後の皮質脊髄路再編成にリハビリテーションがもたらす効果、「新学術領域研究」行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構 領域会議 ポスター、東京 (2016.12.19)
・藤田幸、中西徹、山下俊英(2016)脊髄損傷後の皮質脊髄路再編成にリハビリテーションがもたらす効果、適応回路シフト領域班会議 口演、東京(2016.12.20)

平成28年12月

山口淳氏のセミナーを12月5日に行います。

「家族性ALS原因遺伝子FUSの機能解析」

山口 淳

千葉大学大学院 医学研究院 神経生物学 准教授

日時:平 成28年 12月5日(月) 11:00〜
場所:医学系研究科 臨床研究棟6階  階段横セミナー室
平成28年12月

寺島俊雄氏のセミナーを12月1日に行います。

「リーリンアダプタータンパク質Dab1は不安情動に関連する」

寺島 俊雄

神戸大学名誉教授

日時:平 成28年 12月1日(木) 16:00〜
場所:医学系研究科 講義棟1階 A講堂

平成28年11月 中枢神経疾患と炎症に関する総説を出版しました。
山下俊英: 神経疾患と慢性炎症、最新医学、71:, 2309-2313,2016
平成28年11月 早野泰史(元特任助教、現在は米国留学中)の論文。

神経障害性疼痛のメカニズムを解明し、分子標的治療法の開発に繋がる成果を得ました。
Hayano, Y., Takasu, K., Koyama, Y., Ogawa, K., Minami, K., Asaki, T., Kitada, K., Kuwabara, S. and Yamashita, T. (2016) Dorsal horn interneuron-derived Netrin-4 contributes to spinal sensitization in chronic pain via Unc5B. J. Exp. Med.
http://jem.rupress.org/content/early/2016/11/16/jem.20160877
医学系研究科の主要研究成果
http://www.med.osaka-u.ac.jp/jpn/activities/results/2016/016.html

読売新聞、時事通信で研究内容が紹介されました。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161118-OYTET50026/

平成28年11月

学会発表

・藤田幸、山下俊英(2016)染色体接着因子コヒーシン欠損によるシナプス形成障害、第109回近畿生理学談話会 口演、大阪(2016.11.5)
・山下俊英、貴島晴彦、高田昌彦、福永雅喜、岡田知久(2016) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、平成28年度 脳と心の研究課進捗報告会、東京(2016.11.9)
・山下俊英(2015)中枢神経回路の修復を促進する治療戦略, 第59回日本脳循環代謝学会 基調講演, 徳島 (2016.11.11)
・Nakanishi, T., Fujita, Y., and Yamashita, T. (2016) The Effect of Rehabilitation on the Reorganization of Corticospinal Tract After Spinal Cord Injury in Mice. The American Society of Neurorehabilitation Annual Meeting ポスター, San Diego, U.S.A. (2016.11.10)
・Nakanishi, T., Fujita, Y., and Yamashita, T. (2016) The molecular mechanism underlying pruning of collaterals in the compensatory neural pathway after incomplete spinal cord injury. Neuroscience 2016 ポスター, San Diego, U.S.A. (2016.11.13)
・Kanemitsu, Y., Fujitani, M., Fujita, Y., Yamashita, T. (2016) RNA-binding protein MARF1 regulates embryonic neurogenesis. Neuroscience 2016, poster, San Diego, U.S.A., Poster presentation, San Diego, CA (2016.11.15)
・藤田幸、山下俊英(2016)コヒーシン欠損によるシナプス形成障害、第92回日本解剖学会・近畿支部学術集会 口演、大阪(2016.11.27)
・中西徹、藤田幸、山下俊英(2016)、脊髄損傷後の皮質脊髄路再編成にリハビリテーションがもたらす効果、第92回日本解剖学会近畿支部学術集会 口演、大阪 (2016.11.27)

・Yamashita, T. (2016) Exploration of the mechanism that inhibits neuronal degeneration. First Biogen Japan Research Consortium - Alzheimer's disease, Tokyo, Japan (2016.11.29)
・宮嶋久雄、田辺章悟、山下俊英(2016)上衣細胞とIL-17Aの中枢神経修復過程における機能解明、第39回日本分子生物学会年会、ポスター、横浜(2016.11.30)


平成28年11月

中里祐毅が特別研究学生として加わりました。

平成28年10月

基盤研究(S)進捗評価結果の開示

平成28年10月

中枢神経障害後の機能再生についての総説を出版しました。
山下俊英: 軸索再生とRhoシグナル、Clinical Neuroscience、10: 1109-1112, 2016

平成28年10月

学会発表
・山下俊英(2016) 神経再生機構:Rho-ROCKシグナルを中心に、第3回Japan ROCK Conference 特別講演、東京 (2016.10.2)
・村松里衣子、山下俊英 (2016)中枢神経系の修復に関わる分子メカニズム、第一回黒潮カンファレンス ポスター、千葉 (2016.10.22)
・山下俊英(2015)中枢神経回路の再編成を制御する手法の構築, 第9回神経機能回復セミナー 招待講演, 角館 (2016.10.23)
・山下俊英(2016) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、「脳科学研究戦略推進プログラム」BMI技術と生物学の融合による治療効果を促進するための技術開発 第2回分科会、東京(2016.10.31)

平成28年10月

アメリカから外国人留学生Nicole Thomasianさんが、Fullbright Programによる研究生として加わりました。

平成28年9月

平成27年度終了のCREST課題事後評価結果の開示

平成28年9月

早野泰史(元特任助教)がアメリカ MAX PLANCK FLORIDA INSTITUTE FOR NEURO SCIENCEに留学しました。

平成28年9月

上野将紀先生が新潟大学脳研究所 特任教授に昇進しました。

平成28年9月 学会情報
・西部真理子、山下俊英 (2016) リーリン欠損マウスの高次運動機構、第10回 Motor Control 研究会 ポスター、 横浜 (2016.9.2)
・濱口真慈、村松里衣子、山下俊英 (2016)末梢血に含まれる髄鞘修復因子の同定、第59回日本神経化学会大会、口演、福岡 (2016.09.08)

・山下俊英(2016) 動物実験が支える中枢神経再生治療法の開発研究、関西実験動物研究会第131回研究会 講演、大阪(2016.9.10)
・金光慶高、藤谷昌司、藤田幸、山下俊英(2016)RNA結合タンパクMARF1は皮質神経新生を制御する、大阪大学医学系研究フォーラム 第7回若手研究フォーラム ポスター、大阪(2016.9.12)
・山下俊英(2016) 視神経保護と再生の分子治療戦略、第27回日本緑内障学会 シンポジウム 講演、横浜 (2016.9.19)
・山下俊英(2016) 中枢神経障害に対する再生治療戦略、第9回関西ライフサイエンスリーディングサイエンティストセミナー 講演、大阪(2016.9.21)
・Yamashita, T. (2016) Neural network reorganization and functional recovery after central nervous system injury. Molecular Neuroscience Forum at Weizmann Institute of Science (Guest seminar), Rehovot, Israel (2016.9.25).
・Fujita, Y., Yamashita, T. (2016) Neuroprotective role of microglia in postnatal brain. 13th International Congress of Neuroimmunology. Jerusalem, Israel (2016. 9. 28)
・Yamashita, T. (2016) RGMa regulates T cell responses and neurodegeneration in autoimmune encephalomyelitis. 13th International Congress of Neuroimmunology. Jerusalem, Israel (2016. 9. 29)

・尾崎友彦、村松里衣子、中村元、木下学、村上知義、吉峰俊樹、山下俊英(2016)一過性脳虚血におけるオステオポンチン発現の検証〜基礎研究結果のヒトでの検証〜日本脳神経外科学会 第75回学術総会 ポスター、福岡 (2016.9.29)

・Yamada, M., Hayano, Y., Yamashita, T. (2016) Injured sensory neuron-derived FLRT3 induces neuropathic pain via Unc5B.IASP 16th World Congress on Pain, poster, 横浜 (2016.9.30)

平成28年9月

Karina S Cramer氏のセミナーを9月26日に行います。

「Assembly of specialized auditory brainstem circuits」

Karina S Cramer, Ph.D

Professor, Department of Neurobiology and Behavior

Director, Interdepartmental Neuroscience Program University of California, Irvine

日時:平 成28年 9月26日(月) 17:00〜
場所:医学系研究科講義棟 B講堂
平成28年9月

Steven C.Cramer氏のセミナーを9月26日に行います。

「Brain Repair After Stroke」

Steven C.Cramer

Professor, Department Anatomy & Neurobiology;

Professor, Department Physical Medicine & Rehabilitation;

Associate Director, Institute for Clinical & Translational Science;

Clinical Director, Sue & Bill Gross Stem Cell Research Center,Anatomy & Neurobiology School of Medicine

日時:平 成28年 9月26日(月) 16:00〜
場所:医学系研究科講義棟 B講堂
平成28年9月

上野将紀氏のセミナーを9月6日に行います。

「脳脊髄障害後の神経回路の再編とその動作原理」

上野将紀

新潟大学脳研究所 特任教授

日時:平 成28年 9月6日(火) 16:00〜
場所:最先端医療イノベーションセンター棟 セミナー室A
平成28年8月

本間謙吾氏のセミナーを8月26日(金)に行います。

「SOD1-Derlin-1 結合を標的としたALS治療薬の基盤開発」

本間謙吾

東京大学大学院薬学系研究科 細胞情報学教室 特任助教

日時:平成28年 8月26日(金) 17:00〜19:00
場所:医学系研究科講義棟 セミナー室1・2
平成28年8月 Sandip Paul (技術補佐員)が新たなメンバーとして加わりました。
平成28年8月 学会情報
・山下俊英(2016) 免疫系による中枢神経回路の制御、第18回なにわ整形外科基礎研究会 特別講演、大阪(2016.8.6)

・星子麻記、山下俊英(2016)脳梗塞発症時におけるミクログリアの役割、第5回大阪大学神経難病フォーラム 講演、吹田(2016.8.20)

平成28年7月 STRASBOURG UNIVERSITYの医学部 学生 Helene JAMANNさんが、Medical Frontier Programによる海外短期留学生として、当教室で実習を行っています。


平成28年7月 藤谷昌司(元助教、現在兵庫医科大学准教授)の論文。

神経発達障害群の染色体重複による発症の機序を解明しました。
Fujitani, M., Zhang, S., Fujiki, R., Fujihara, Y. and Yamashita, T. (2016) A chromosome 16p13.11 microduplication causes hyperactivity through dysregulation of miR-484/protocadherin-19 signaling. Mol. Psychiatry
http://www.nature.com/doifinder/10.1038/mp.2016.106
論文内容の日本語での紹介は下記サイト。
http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20160705_1
医学系研究科の主要研究成果
http://www.med.osaka-u.ac.jp/jpn/activities/results/2016/005.html

7月17日のNHKニュース(関西版)、7月6日の日経新聞など多数の誌面で研究内容が紹介されました。 http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20160717/4002701.html

LITALICO発達ナビで研究成果が紹介されています。
https://h-navi.jp/column/article/35025580

平成28年7月 学会情報
・Yamashita, T. (2016) Neural network reorganization and functional recovery after the central nervous system injury. Targeting a cure for paralysis - Science and Society Lecture Series 2016 (invited lecture), The University of Liverpool, Liverpool, UK (2016.7.5).
・Yamashita, T. (2016) Challenges for finding a cure for patients with the CNS injuries. British Biophysical Society (BBS) 2016 Biennial Meeting, Plenary lecture, Liverpool, UK (2016.7.7).
・山下俊英(2016) 中枢神経炎症の制御及び障害修復機構、第1回Japanese School of Neuroimmunologyシンポジウム (1st JSNI symposium)、東京(2016.7.17)
・山下俊英(2016)Molecular mechanisms of neural network reorganization after the central nervous system injury、第39回日本神経科学大会 企画シンポジウム、横浜 (2016.7.20)
・早野泰史、山下俊英 (2016)末梢神経損傷後の脊髄アストロサイトに発現するRobo4は二つの疼痛惹起シグナルを持つ、第39回日本神経科学大会 ポスター、横浜 (2016.7.22)
・中西徹、藤田幸、山下俊英(2016)脊髄損傷後の皮質脊髄路再編成におけるリハビリテーションの効果、第39回日本神経科学大会 ポスター、横浜(2016.7.20)
・田辺章悟、山下俊英 (2016) 脳発達期のリンパ球によるオリゴデンドロサイトの分化制御機構、第39回日本神経科学大会、ポスター、横浜 (2016.7.21)

・濱口真慈、村松里衣子、山下俊英(2016)血液由来TGF-βがもたらす再ミエリン化促進機構、第39回日本神経科学大会 ポスター、横浜(2016.7.20)

平成28年6月 学会情報
・藤田幸、白髭克彦、山下俊英(2016)コヒーシン病モデルマウスの解析、第68回日本細胞生物学会大会 口演、京都(2016.6.15)
・早野泰史、山下俊英 (2016)末梢神経損傷後のアストロサイトに発現するRobo4は脊髄感作を引き起こす、第38回日本疼痛学会 口演、札幌 (2016.6.24)

・濱口真慈、村松里衣子、山下俊英(2016)成体マウス血清に含まれる髄鞘修復因子の同定、第129回日本薬理学会近畿部会 口演、広島(2016.6.24)
・森万純、星子麻記、山下俊英(2016) 脳損傷後に起こる代償性回路形成過程におけるミクログリアの役割の解明、「新学術領域研究」行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構 領域会議 講演、福島(2016.6.30)

平成28年5月 尾崎友彦(元博士課程学生)の論文。

血管内皮細胞への物理的刺激が、脳の虚血耐性の獲得に関わることを報告しました。
Ozaki, T., Muramatsu, R., Sasai, M., Yamamoto, M., Kubota, Y., Fujinaka, T., Yoshimine, T. and Yamashita, T. (2016) The P2X4 receptor is required for neuroprotection via ischemic preconditioning. Scientific Reports

平成28年5月

学会情報
・山下俊英(2016) 中枢神経回路の修復と再生、大阪大学共通教育先端教養科目 「再生医学 ー近未来の医療に向けてー」 講義、豊中(2016.5.6)
・山下俊英(2016) 中枢神経回路の再編成を制御するBMI技術と生物学的手法の構築、「脳科学研究戦略推進プログラム」BMI技術と生物学の融合による治療効果を促進するための技術開発 キックオフ会議 講演、東京(2016.5.20)
・藤田幸、中西徹、山下俊英(2016)リハビリテーションによる脊髄損傷後の皮質脊髄路再構築の促進、第7回ニューロリハビリテーション学会学術集会 ポスター、神戸(2016.5.21)
・山下俊英(2016) 中枢神経回路の障害と修復を制御する生体システム、第63回日本生化学会近畿支部例会 シンポジウム講演、神戸 (2016.5.21)
・山下俊英(2016) 神経再生の最前線、第39回日本顔面神経学会 特別講演、大阪 (2016.5.25)
・山下俊英(2016) 中枢神経回路の障害と修復を制御する生体システムのメカニズム、千里ライフサイエンスセミナーK1 「神経と免疫・炎症のクロストーク」 招待講演、大阪(2016.5.31)

平成28年4月

中西 徹(D2)が、第23回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会にて、「優秀発表賞 基礎研究部門」を受賞しました。

平成28年4月

松尾 成喜(研究員)が新たなメンバーとして加わりました。

平成28年4月

日本経済新聞(4月4日付朝刊)に当教室の研究開発についての成果が掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO99229410T00C16A4TJM000/

平成28年4月 斉藤勝平(医学系研究科M1)、仲宗根爽乃(生命機能研究科M1)、平賀慎一郎(医学系研究科D1)、澁谷直(医学系研究科D1)、小田若菜(歯学研究科D1)、鈴鹿久彰(医学系研究科D1)が新たなメンバーとして加わりました。
平成28年4月

Jeroen Pasterkamp氏のセミナーを4月7日に行います。

日時:平 成28年 4月7 日(木) 16:00〜17:00
場所:医学系研究科講義棟E講堂

Jeroen Pasterkamp, Ph.D.
Professor of Translational Neuroscience
Department of Translational Neuroscience
UMC Utrecht, Utrecht, The Netherlands

講演のタイトルが、変更になりました。

Molecular mechanisms of motor neuron disease

平成28年4月

4月2〜3日に淡路島でThe 1st RGM International Symposiumを開催します。
海外から20名ほどのスピーカーを招待し、神経疾患の新たな治療薬の可能性について議論します。
http://www.rgmsymposium2016-awaji.org/index.html

平成28年4月

学会情報
・Yamashita, T. (2016) RGMa modulates T cell responses and is involved in autoimmune encephalomyelitis. The 1st RGM international symposium, Session Talk, Awajishima, Japan (2016.4.3).
・Muramatsu, R., Yamashita, T. (2016) RGMa modulates T cell responses and is involved in autoimmune excepahlomyelitis. The 1st RGM international symposium, Poster presentation, Awajishima, Japan (2016.4.3).
・Tanabe, S., Yamashita, T. (2016) RGMa is involved in TH17 cell-induced neurodegeneration in autoimmune encephalomyelitis. The 1st RGM international symposium, Poster presentation, Awajishima, Japan (2016.4.3).
・Hayano, Y., Yamashita. T. (2016) Netrin-4-Unc5B signal induces spinal sensitization in neuropathic pain. The 1st RGM International Symposium, Poster presentation, Awajishima (2016.4.3)
・Harada, K., Fujita, Y., and Yamashita, T. (2016) Repulsive guidance molecule A suppresses angiogenesis. The 1st RGM International Symposium, Poster presentation, Awajishima (2016.4.3)
・山下俊英(2016) 多発性硬化症の発症機序と新たな分子標的治療薬、技術情報協会セミナー 「多発性硬化症における発症機序と新規治療薬開発」、東京(2016.4.19)
・中西徹、藤田幸、山下俊英(2016)、脊髄損傷後の代償性神経回路形成におけるリハビリテーションの役割、第23回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会 口演、千葉 (2016.4.24)

平成28年3月 藤原 慧(大学院博士課程学生D4)の論文。

エピジェネティックな制御の異常による発達障害のメカニズムを解明しました。
Fujiwara, K., Fujita, Y., Kasai, A., Onaka, Y., Hashimoto, H., Okada, H. and Yamashita, T. (2016) Deletion of JMJD2B in neurons leads to defective spine maturation, hyperactive behavior, and memory deficits in mouse. Transl. Psychiatry 6, e766.

平成28年3月

Albert Edge氏のセミナーを3月31日に行います。

日時:平 成28年 3月31 日(木) 17:30〜
場所:医学系研究科講義棟D講堂

Albert Edge, Ph.D.
Professor of Harvard Medical School
Director of Massachusetts Eye and Ear

Stem Cells and Inner Ear Regeneration:New Advances in Hearing Loss
平成28年3月

演者の来日延期のため、本セミナーは中止とします。


Bernhard Mueller氏のセミナーを3月29日に行います。

日時:平成28年3月29日 (火) 16:00〜17:00
場所:医学系研究科講義棟 D講堂
Bernhard K. Mueller, Ph.D
Group Leader, Scientific Director
Abbvie Deutschland GmbH & Co. KG

Targeting RGMa to counter neurodegeneration and to promote axon regeneration

平成28年3月 学会情報
・Fujita, Y., Shirahige, K., Yamashita, T. (2016) Cohesin regulates synapse formation in the central nervous system. International symposium on "Chromosome Orchestration System" oral presentation, Awajishima, (2016.3.2)
・村松里衣子(2016)ある若手女性研究者の状況、第1回男女共同参画推進セミナー 講演、京都(2016.3.4)

・Mori, M., Itokazu, T., Hoshiko, M., Yamashita, T. (2016) Role of microglia in rewiring corticospinal tract after brain injury. International Symposium on Adaptive Circuit Shift, Kyoto, (2016.3.3)
・山下俊英(2016) 中枢神経回路の障害と修復を制御する分子機構、第89回日本薬理学会年会 特別講演、横浜 (2016.3.9)
・田辺章悟、山下俊英 (2016) 免疫系細胞による神経幹細胞の分化制御機構、第89回日本薬理学会年会 ポスター、横浜 (2016.3.9)
・村松里衣子(2016)中枢神経系の修復を目指して、第89回日本薬理学会年会 教育セミナー 講演、横浜(2016.3.11)
・西部真理子、山下俊英 (2016) ラットモデルでの検証報告: 上肢運動機能回復と上肢運動野マップ再構築に及ぶリハビリの時間的効果、第93回日本生理学会大会 口演、札幌 (2016.3.24)

平成28年2月 CREST最終成果報告会を開催しました。
2月28〜29日 下呂
平成28年2月 脳障害におけるミクログリアの役割に関する総説を出版しました。
Jin, X. and Yamashita, T. Microglia in central nervous system repair after injury. J. Biochem.
平成28年2月 濱崎一(医学部5年生)が中枢神経系の再生阻害のメカニズムについて報告しました。
Hamasaki, H., Fujitani, M. and Yamashita, T. (2016) NME2 associates with PTPs to transduce signals from chondroitin sulfate proteoglycans. Biochem. Biophys. Res. Commun.
平成28年2月 神経と免疫のクロストークに関する座談会記録と総説を出版しました。
鈴木一博、山下俊英、熊ノ郷淳:見えてきた!?神経・免疫クロストーク、最新医学、最新医学社、71: 161-170, 2016
山下俊英:神経炎症と神経再生を制御するRGMの機能、最新医学、最新医学社、71: 188-193, 2016
平成28年2月 中西徹(大学院博士課程1年生)がThe 4th IPBS progress report meetingでFirst place poster awardを受賞しました。
平成28年2月 リハビリテーションのメカニズムに関する総説を出版しました。
山下俊英: 脊髄損傷後のリハビリテーション効果のメカニズム、Clinical Neuroscience、34:,242-243, 2016
平成28年2月 学会情報
・山下俊英(2016) 中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズムの解明、CREST「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」研究領域 第3回公開シンポジウム 「脳神経回路研究の最前線2016」 講演、東京(2016.2.13)
・山下俊英、藤田幸(2016) コヒーシン機能低下によるシナプス形成障害、国立精神・神経医療研究センター 精神・神経疾患研究開発費「ゲノム編集班」班会議 講演、東京(2016.2.19)
・村松里衣子(2016) 血管−神経ワイアリングによる中枢神経回路の修復、新学術領域「血管と神経」公開シンポジウム 口演、京都(2016.2.22)
・早野泰史、山下俊英(2016)病的な痛みを惹き起こす脊髄後角内分子メカニズム 、大阪大学医学系研究フォーラム 第6回若手研究フォーラム、口演、大阪(2016.2.22)
・山下俊英(2016) 中枢神経疾患による後遺症を改善する抗体治療薬の開発、関西ライフイノベーション戦略プロジェクト進捗報告会 講演、豊中(2016.2.24)
平成28年1月 井熊 香(研究員)が新たなメンバーとして加わりました。
平成28年1月 学会情報
・Muramatsu, R., Yamashita, T. (2016) DNA released from damaged cell promotes remyelination in the adult central nervous system. 脳内環境平成27年度冬の班会議 口演、京都 (2016. 1. 8)
・藤田幸、張素香、中西徹、山下俊英(2016)ミクログリアによる神経保護作用のメカニズム、第3回包括的神経グリア研究会 口演、浜松(2016.1.9)
・Yamashita, T. (2016) Mechanisms of neural network reorganization under neurodegenrative disorders. 2016 Golden Helix Symposium (invited), Mansoura, Egypt (2016.1.15).
・Fujita, Y., Yamashita, T. (2016) Role of bamacan in the development of central nervous system.The 3rd International symposium on glyco-neuroscience (invited), Awajishima (2016.1.15)
・Yamashita, T. (2016) Neuro-immune interactions in the central nervous system. 2016 Golden Helix Symposium, (invited), Mansoura, Egypt (2016.1.16).
科研費 基盤研究(S) AMED 難治性疾患実用化研究事業 AMED 橋渡し研究戦略的推進プログラム
新学術領域研究「行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構」 新学術領域研究「脳構築における発生時計と場の連携」 AMED 脳科学研究戦略推進プログラム