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Zinc Signaling and Cellular Functions

 

『第60回藤原セミナー Zinc signal and cellular functions』が、藤原科学財団の主催、日本免疫学会の後援をいただき今年10月29日(金)〜10月31日(日)の日程で大阪国際会議場にて開催されます。この会議は、日本で初めての亜鉛シグナルや亜鉛生物学の国際シンポジウムです。

亜鉛シグナル・亜鉛生物学はまだ非常に若い研究領域で、2007年にInternational Society for Zinc Biologyが結成されたばかりです。まだ世界中で数百名しか研究者がいない、大変若い研究領域です。いままでの経緯で、栄養学や神経生物学者の研究者が主ですが、最近は、免疫、発生、がん、ウイルス、皮膚、骨、糖尿病、自己免疫疾患やアレルギーなどの研究者も徐々に亜鉛研究に興味を持ち始めています。亜鉛は単なる栄養素として重要であるばかりではなく、カルシウムのように細胞内シグナル伝達因子としての重要さも注目されつつあります。

今回は1960年代に世界で初めて亜鉛欠乏症を発見し、亜鉛研究のパイオニアであるDr. Prasadをはじめ、24名の外国人研究者と10名の日本人研究者、合計34名による講演が予定されています。また、各講演者にはポスドクや学生によるポスター発表も依頼しています。さらに、国内からもポスターセッションへの募集を行います。

主  催: 藤原科学財団 (http://www.fujizai.or.jp/index.htm)
後  援: 日本免疫学会
開催責任者: 平野俊夫
開催時期: 2010年10月29日(金)〜31日(日)
開催場所: 大阪国際会議場 特別会議室 (http://www.gco.co.jp/japanese.html)
参加費: 無料

参加登録は10/25 12:00に終了しました。

ポスター発表の応募は締め切りました。

ポスターセッションの詳細「Scientific Program」のページをご覧ください。

International Society of Zing Biology (ISZB)への入会にもご協力よろしくお願いいたします。