臨床研修のご案内
HOME > 臨床研修のご案内 > 大学院について

大学院について

大阪大学医学研究科神経内科学大学院に関して

我々の教室では、パーキンソン病を中心とした神経変性グループ、脳血管障害グループ、神経免疫グループ、筋疾患グループ、神経病理グループと5つの研究チームがあります。各自の研究テーマは、今までの臨床研修の経験の中から自分で選択します。基本的には、後期研修以後の入学を奨励しています。当教室は、臨床の教室ですが、通常3ないし4年研究に専念できます。その成果は、国内・国際学会で発表し、国際誌への投稿を主としています。大学院では、特にScientific mindの養成に力を入れています。将来臨床のみに携わるとしても、ある一定期間研究に関わることが、今後臨床を進める上でも必ず有用になります。大阪大学神経内科学では、大学院修了後には、国内・海外への留学を推進しています。現在まで、国内ばかりでなく、海外からの大学院入学生もおり、多くの方に入学できるよう対応しています。

Page Top