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眼窩

スタッフ:北口 善之

眼窩腫瘍

切開線を目尻におくswinging eyelidアプローチや、経重瞼線アプローチ、経涙丘アプローチを用いることにより、最小限の傷から広い術野を確保でき、安全な手術が可能となります。悪性腫瘍が疑われる場合には速やかに生検を行います。

眼窩外傷

眼窩壁骨折(眼窩吹き抜け骨折)に対しては画像検査および眼球運動検査を行い、エビデンスに基づいて手術適応を決定しています。手術は、眼球運動障害や眼球陥凹を最小限に抑えることを目的とします。視力低下を伴う眼窩内血種に対しては、視機能の温存を目的として血腫除去および眼窩減圧術を行います。

図:眼窩内下壁骨折のCT画像。術前(左)、術後(右)。

眼窩血管奇形(眼窩静脈瘤、眼窩リンパ管腫)

治療は主に視機能を温存することを目的とします。異常血管を摘出する手術を行いますが根治の難しい疾患であるため、放射線科と連携し、より侵襲の少ない「経皮的硬化療法」も行っています。

図:術前のCT画像(左)、硬化療法中の透視画像(右)。

甲状腺眼症

甲状腺眼症にともなう視神経症・眼球突出に対して、眼窩減圧術を行っています。甲状腺視神経症に対しては視神経への圧迫解除効果の高い内壁および下壁減圧を、眼球突出に対しては術後に眼球運動障害をきたしにくい深部外壁減圧を第一選択としています。

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