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  (1)外来診療

分野 主要疾患患者数
腎骨代謝グループ 慢性糸球体腎炎 67名
ネフローゼ症候群 37名
慢性腎不全 20名
先天性尿路奇形 91名
代謝性骨疾患 279名
その他の腎・泌尿器疾患 107名
内分泌グループ 成長障害 359名
下垂体疾患 83名
甲状腺疾患 230名
性腺疾患及び思春期異常 114名
副腎疾患 29名
小児がん経験者長期フォロー 246名
糖尿病・低血糖 40名
副甲状腺疾患 カルシウム代謝異常 53名
その他 12名
血液腫瘍・免疫グループ 白血病 50名
固形腫瘍 78名
脳腫瘍 30名
膠原病 30名
再生不良性貧血 5名
特発性血小板減少性紫斑病 15名
先天性免疫不全症 15名
自己免疫疾患  20名
癌ワクチン 30名
臨床神経グループ てんかん 600名
GLUT1欠損症 19名
先天性GPI欠損症 6名
結節性硬化症 42名
色素性乾皮症 19名 神
経筋疾患 69名
その他 475名
神経代謝・臨床遺伝グループ リソソーム病 70名
糖原病 34名
ミトコンドリア病 18名
ウィルソン病 12名
副腎白質ジストロフィー 10名
フェニルケトン尿症 9名
脂肪酸代謝異常症 4名
有機酸代謝異常症 8名
尿素サイクル異常症 4名
その他 46名
発達障害・睡眠グループ 自閉症スペクトラム障害 664名
注意欠陥多動性障害 56名
学習障害 6名
場面緘黙 3名
知的発達障害 35名
睡眠呼吸障害 81名
過眠症 28名
概日リズム睡眠覚醒障害 11名
睡眠随伴症 8名
睡眠時運動異常症 5名
基礎疾患に関連する睡眠異常 71名
その他 3名
栄養発育グループ 胆道閉鎖症 99名
肝移植後(胆道閉鎖症以外) 33名
Wilson病 23名
シトリン欠損症 14名
B型/C型慢性肝炎(母子感染予防を含む) 59名
胆汁うっ滞性疾患 20名
その他の肝胆道疾患 52名
炎症性腸疾患 18名
その他の消化管疾患 40名
在宅栄養管理 20名
肥満・やせ 40名
循環器グループ 先天性心疾患 500名
川崎病 5名
不整脈 10名
心筋症 50名
心移植後 35名
肺移植後 5名
新生児グループ 低出生体重児(超・極含む) 89名
呼吸器疾患(RDS、TTN、MAS、CLD等) 78名
循環器疾患(AVSD、TGA、TOF、VSD等) 49名
神経疾患(けいれん、新生児仮死等) 19名
染色体異常(21, 18, 13トリソミー等) 10名
腎疾患(先天性腎尿路奇形等) 21名
内分泌疾患 (甲状腺機能異常、骨系統疾患等) 5名
脳外科疾患(髄膜瘤、水頭症等) 9名
小児外科疾患 (横隔膜ヘルニア、CCAM、 食道閉鎖、小腸閉鎖、腹壁破裂等) 26名
母体合併疾患 418名
臨床ウイルスグループ 造血幹細胞移植・臓器移植後などの免疫不全児や、心疾患、アレルギーなどの疾患をもつハイリスク児の予防接種のコンサルトを受けている。

  (2)入院診療

分野 主要疾患患者数
血液腫瘍・免疫グループ 固形腫瘍 62名
脳腫瘍 14名
白血病 44名
再生不良性貧血 12名
自己免疫疾患 1名
先天性免疫不全 8名
その他 8名
計 149名
腎臓・骨代謝グループ ネフローゼ症候群 14名
慢性腎炎症候群 15名
慢性腎不全 7名
骨形成不全症 61名
その他の骨系統疾患 33名
糖尿病・内分泌疾患 53名
その他 9名
計 192名
臨床神経・発達障害睡眠・神経代謝 グループ てんかん 102名
不随意運動 10名
筋疾患 6名
その他神経疾患 51名
自閉症スペクトラム症 7名
睡眠異常 76名
神経代謝・遺伝疾患 225名
計 477名
循環動態グループ 単純先天性心疾患 39名
複雑先天性心疾患 66名
成人先天性心疾患 21名
心筋症 16名
心移植後 40名
肺高血圧症 30名
不整脈 5名
その他 8名
計 225名
栄養・消化器・内分泌グループ 消化管疾患 48名
内分泌疾患 39名
胆道閉鎖症・肝移植後 22名
肝疾患 24名
その他 15名
計 148名

 

腎骨代謝グループ ・慢性腎炎・難治性ネフローゼの腎生検・治療、慢性腎不全管理、 腹膜透析導入
・骨系統疾患の精査、治療
内分泌グループ (
腎骨代謝グループ・ 栄養発育グループの共同診療)
・負荷試験を含む各種の内分泌機能検査
・糖尿病の教育入院、小児がん経験者長期フォロー
・先天性・後天性内分泌疾患の評価及び治療入院
血液腫瘍・免疫グループ ・JCCG(日本小児がん研究グループ)臨床試験への積極的参加を通じて、本邦の小児血液がんに対する標準的治療の確立に貢献している。
骨髄非破壊的前処置による造血幹細胞移植の開発、小児がんに対する免疫治療の開発により有害事象の少ない質の高い医療の提供、 また積極的にAYA(Adolescent and Young Adults)世代に対する治療もおこなっており、疾患に固形腫瘍が多いことから外科系診療科とも連携している。
・放射線治療科、小児外科、整形外科、眼科等と連携して多岐にわたる小児がんに対する集学的治療。
臨床神経グループ ・平成24年8月開設のてんかんセンター小児部門として難治てんかん患者の入院が増加。脳磁図・PET、長時間脳波などのマルチモダリティを 駆使したてんかん焦点解析や、てんかん外科手術適応の判定、 新規抗てんかん薬・ケトン食療法の導入
・グルコーストランスポーター1欠損症、先天性GPI欠損症の臨床研究
・小児筋疾患の組織学・生化学・分子遺伝学的手法を組み合わせた診断
神経代謝・臨床遺伝グループ ・リソソーム病への骨髄移植・酵素補充療法、基質抑制療法の実施。
髄注による酵素補充療法、中枢以降性酵素補充療法、シャペロン療法の治験実施。
発達障害・睡眠グループ ・自閉症に対するパッケージ入院精査指導プログラム、ADOS,ADI-Rなどの自閉症精密評価検査、実行機能評価検査の実施。
学習障害の評価。超早期自閉症療育の開始。ペアレントトレーニング。
閉塞性睡眠時無呼吸症候群を初めとする小児睡眠関連疾患患者に対する技師監視下の終夜ポリソムノグラフィ。
過眠の評価入院(昼間の眠気の客観的評価:反復性睡眠潜時検査・24時間脳波・発達評価)。
栄養発育グループ ・重症肝障害・小腸機能不全の内科的治療管理及び小児外科・移植外科 と共に肝移植・小腸移植周術期の管理を行っている。
上下部消化管内視鏡検査を行い、炎症性腸疾患などの精査加療に 取り組んでいる。
循環器グループ ・心筋症、肺高血圧症、重症心不全の難病治療に重点をおき、移植・再生医療を含めた高度な内科的治療に取り組む。 胎児診断、新生児心疾患への対応を継続。
成人先天性心疾患の内科への移行を推進。

 

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