アクセス トップページ

当科の紹介 患者の皆様へ 医療関係の皆様へ 研究紹介 自主臨床研究
学生および研修医の皆様へ
| 医療関係の皆様へ > 診療グループ紹介 > 内分泌研究グループ|

教授挨拶


 先天性および後天性の小児内分泌疾患の患者さんを、小児内分泌の専門医が診察しています。小児内分泌専門施設(日本内分泌学会認定教育施設)として高度な医療を提供しています。内分泌疾患は、症状がさまざまで、多臓器に影響が及びますが、全身的な症状の把握を確実に行い、また、ホルモン測定を基本とする臨床検査・画像検査を的確に行なうことで確実に診断いたします。その上で、標準的あるいは高度先進的な治療を行ないます。具体的には、小児の基本的な特性である発育に関し、身長、体重の増加および性発育・思春期の異常を素早くとらえて、その原因を明らかにします。また、甲状腺、副腎、糖代謝などにおける緊急疾患を的確に診断して迅速に治療いたします。さらに、小児がん経験者の内分泌学的合併症の多角的フォローアップを行なっております。他の研究グループと密に連携をとり、すべての内分泌疾患に対応します。また、基幹病院として、当施設の症例のみならず、他施設の症例においても、連携して症例検討、遺伝子診断等を積極的に行ない、小児内分泌疾患診療の向上に努力しています。

研究内容・詳細につきましては、内分泌研究グループの研究のページをご覧ください。