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教授挨拶


小児の①栄養発育、②消化器・肝臓、③内分泌領域に関わる各種疾患の診療を専門領域としています。

<診療>
①栄養発育に関しては、乳幼児から思春期に至るまでの小児における各種疾患に伴う成長障害と、肥満・やせの診療を行っています。
②消化管疾患では、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)、消化性潰瘍、胃食道逆流症、難治性下痢症、機能性消化管障害、消化管アレルギーなどを対象とし、経管栄養、中心静脈栄養の導入から、在宅での長期管理まで行っています。
 肝臓分野では、ウイルス肝炎(B型肝炎、C型肝炎)、胆道閉鎖症、胆汁うっ滞症など、小児の肝胆道系疾患の診断・治療に取り組んでいます。胆道閉鎖症と重症肝疾患に対しては小児外科や高度救命救急センターと連携して、診断から治療、肝移植および移植後の長期管理にいたるまで一貫して診療を行います。その他、Wilson病やNICCD、ミトコンドリア呼吸鎖異常症、糖原病などの代謝性肝疾患に関する診断・治療にも従事しています。
③内分泌領域では、下垂体疾患、甲状腺疾患、副腎疾患、性腺機能異常、思春期の異常などを対象とし、ターナー症候群や小児がん経験者のフォローアップなどを含め、様々な内分泌疾患を内分泌グループと連携して診療しています。


<検査>
 検査として、消化管疾患ではpHモニター、消化管造影、上部・下部内視鏡検査を、肝疾患に対しては腹部超音波検査とエコーガイド下肝生検を、内分泌疾患では負荷試験などの各種内分泌機能検査を行っています。


<他専門施設との連携>
大阪府立母子保健総合医療センターと連携して、各種消化器疾患に関する臨床病理検討会(GI Board)を定期的に開催しています。

研究内容については、栄養発育研究グループの研究のページをご覧ください。

<主な関連学会>
日本小児科学会
日本小児栄養消化器肝臓学会
日本肝臓学会
日本小児内分泌学会
日本内分泌学会

●『外来担当医表

研究内容・詳細につきましては、栄養発育児研究グループの研究のページをご覧ください。