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教授挨拶


発達障害・睡眠グループの特色

 当グループでは、子どものこころの分子統御機構研究センターhttp://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/kokoro/top.htm)および「親と子の発達障害外来」http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/kokoro/counseling.htm)とともに、先端的な手法を用いて自閉症患者 個人個人の障害特性を明らかにし、本人への訓練、養育者への指導を行っています。なかでも、5日の入院で詳しい評価、検査、指導をおこなうパッケージ入院では実際の病棟主治医も担当してもらい、発達障害を診断するポイント、指導の仕方の基本的考え方を学んでいただきます。

 また、成長・発達の途上にある小児において睡眠は、成人以上に重要な意義を持ちます。小児患者への正確な終夜ポリグラフ検査および反復睡眠潜時検査ができる日本でも数少ない施設の一つとして、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、レストレスレッグズ症候群、パラソムニア、ナルコレプシーその他の睡眠関連疾患の専門的な睡眠診断・治療を行っています。また、発達障害に合併する睡眠障害にも積極的に治療をおこなっております。

 研究内容については、発達障害・睡眠グループの研究のページをご覧ください。