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教授挨拶

 

研究課題:重症RSウイルス感染症の実態調査 -基礎疾患、医療ケアとの関係について-

実施期間 2017年12月31日まで
研究機関 日本小児科学会・小児医療委員会
主任研究者 渡部晋一
研究目的  Respiratory syncytial virus(RSウイルス)は小児の気道感染症の主要ウイルスのひとつで、時に重症化し呼吸管理が必要となる。特に、基礎疾患を有する児では重症化しやすく、早産、先天性心疾患、免疫不全などの疾病を有する児ではヒト化モノクローナル抗体で重症化予防を行われている。日本小児科学会小児医療委員会では、RSウイルス感染症罹患前の児の重症度を医療ケアの程度を評価の指標として、重症化との関連を明らかにすることを目的に本研究を執り行うこととなった。
対象 2014年8月〜2016年7月の間に4歳未満の児
プライバシーの保護 「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
本研究に関する問い合わせ先 倉敷中央病院小児科 渡部晋一 
sw7156(アットマーク)kchnet.or.jp