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| 自主臨床研究 > 循環動態研究グループ:臨床研究|

教授挨拶

小児心不全の病態解明
1.研究の対象 臨床上必要不可欠である心内膜心筋生検あるいは心内修復術において今後摘出される余剰組織
2.研究目的・方法 先天性心疾患や小児心筋症は、その病態の分子メカニズムには依然不明な点が多い。本研究では、心内膜心筋生検や心臓外科手術で得られた余剰組織の一部を用いて、心不全病態の分子メカニズムを検証する。心筋症や心臓移植後では、臨床上、心内膜心筋生検により病状を把握し、また移植後拒絶反応の状態を把握する必要がある。また、先天性心疾患に対する心内修復術の際には、心筋組織の一部が余剰組織として摘除されることがある。これらのサンプルから組織切片を作成、RNAやタンパクを抽出あるいは心筋線維芽細胞を培養し、それらを用いて、生化学的あるいは細胞生物学的解析を行うことで、心不全病態に重要なメカニズムについて検討を行う。
3.研究に用いる試料・情報の種類 余剰心筋組織・DNA、RNA、タンパク
  外部への試料・情報の提供 予定なし
4.お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
大阪大学大学院医学系研究科小児科学

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
大阪大学大学院医学系研究科小児科学
06-6879-3932、
担当 石田秀和
研究責任者、研究代表者 小垣滋豊