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教授挨拶

研究課題:小児の小腸カプセル内視鏡に関する多施設共同後方視的症例研究

実施期間 2014年6月1日まで
研究機関 大阪大学医学部附属病院小児科
および以下の共同研究機関
信州大学医学部附属病院小児科(代表施設、事務局)
もりおかこども病院小児科
大阪医科大学小児科
宮城県立こども病院総合診療科
三重大学小児外科
沖縄県立中部病院小児科
東京都立小児医療センター消化器科
成育医療センター消化器科
久留米大学小児科
済生会横浜市東部病院小児消化器肝臓科
群馬大学小児科
岩手医科大学小児科
埼玉県立小児医療センター総合診療科
京都大学小児科
順天堂大学小児科
札幌厚生病院小児科
大阪府立母子保健医療センター消化器内分泌科
自治医科大学小児科
神奈川県立こども医療センター外科
主任研究者 近藤宏樹
研究目的 小腸疾患の診断を目的とした侵襲性の低い内視鏡検査として、ワイヤレス型小腸カプセル内視鏡が登場し、北米では2009年に2歳以上の小児の適応をFDAが認可し、小腸疾患の診断において成人と同等に有用で安全な検査とされている。わが国では成人の小腸疾患の診断として保険承認されているものの、18歳以下の小児は経験が少なく、安全性が確立していないとされている。
本研究はわが国の小児における小腸カプセル内視鏡の実施状況を後方視的に調査し有用性と安全性を明らかにするため、アンケート調査を共同研究機関に対して行うものである。
対象 2007年10月から2013年8月までに研究協力病院で小児科または小児外科が主科として施行された小腸カプセル内視鏡施行症例およそ100例
プライバシーの保護 本研究は大阪大学医学部付属病院小児科において小腸カプセル内視鏡検査を施行された患者さんを研究対象とします。プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を行います。また、研究結果を公表する際には、患者さん個人が特定されることはありません。
本研究に関する問い合わせ先 大阪大学小児科 
近藤宏樹(助教)木村武司(大学院生)