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教授挨拶

研究課題:小児肝移植適応評価について

実施期間 2018年3月まで
研究機関 大阪大学医学部附属病院 小児科栄養発育研究グループ
主任研究者 別所一彦(講師)
研究目的 肝移植は現在ある内科・外科治療により救命が望めない肝臓病の治療法として確立してきました。大阪大学病院では、当院だけではなく他の医療施設の小児科医・小児外科医・移植外科医と連携し、小児肝移植適応評価委員会を設け、対象となる症例における肝移植の必要性とその時期を検討しています。一方で、移植がどの患者さんに適しているかにはMELDスコア、Child Pugh分類などのスコアが用いられることがあり、今回はそのスコアと当評価委員会による評価との相違点を検討することを目的とします。
方法 1997年から2015年までに当院小児肝移植適応評価委員会で肝移植の適応を検討された患者さんの状態を診療録から後方視的に解析します。
意義 肝臓病の診療レベルの向上や、肝臓病研究に寄与できると考えています。
対象 1997年から2015年までに当院小児肝移植適応評価委員会で肝移植の適応を検討された患者さん
プライバシーの保護 本研究は当院小児肝移植適応評価委員会で肝移植の適応を検討された患者さんを研究対象とします。プライバシー確保のため、患者さんが特定できないようにデータを処理した上で研究解析を行います。また、研究結果を公表する際には、患者さん個人が特定されることはありません。
本研究に関する問い合わせ先 大阪大学大学院医学系研究科 小児科学 
別所一彦(講師)、福田ひとみ(医員)