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| 自主臨床研究 > 血液腫瘍・免疫グループ:臨床研究|

教授挨拶

研究課題:WT1ペプチドを用いた悪性腫瘍に対する免疫療法の長期投与安全性試験

実施期間 2018年 3月 31日
研究機関 大阪大学医学部小児科・呼吸器アレルギー内科・癌幹細胞制御学・脳神経外科学・癌ワクチン療法学・生体情報科学
主任研究者 杉山 治夫
研究目的 標準的治療法では有効性が期待できない患者、あるいは、みずからの意思で本免疫療法を希望する悪性腫瘍患者でこれまでにWT1ペプチドワクチン免疫療法を受け、その臨床的有用性を認められた患者を対象にWT1ペプチドワクチン免疫療法の長期安全性を評価する。
対象 悪性腫瘍と診断され、大阪大学医学部附属病院で実施されたWT1ペプチドを用いた小児がんに対する免疫療法の第I/II相臨床試験・難治性小児悪性腫瘍患者を対象にした化学療法後免疫療法としてのWT1の有効性第II相臨床試験に参加した患者
プライバシーの保護 「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
(研究対象者のデータや検体から氏名等の個人情報を削り、代わりに新しく符号又は番号をつけて匿名化を行う。研究対象者とこの符号(番号)を結びつける対応表は外部に漏れないように厳重に保管する。多施設共同研究の場合は各施設で管理する。)
本研究に関する問い合わせ先 大阪大学大学院医学系研究科 小児科学 
橋井佳子