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教授挨拶

研究課題:ダウン症候群に発症した小児急性骨髄性白血病の微小残存病変検索の実施可能性とその有用性を探索するパイロット試験

実施期間 2017年2月28日
研究機関 全国107施設
主任研究者 橋井佳子
研究目的 ダウン症候群に発症した小児急性骨髄性白血病(骨髄異形成症候群を含む)を対象に、微小残存病変(minimal residual disease:MRD)検索の実施可能性と有用性を探索的に検討する。対象症例に対し寛解導入療法を行い治療反応性で標準リスク群と高リスク群にわける。標準リスク群は強化療法を4コースおこなう。高リスク群は寛解導入療法2、3を行いその後強化療法を3コース施行して終了する。寛解導入療法1終了後、寛解導入療法2終了後、および各リスクにおいて治療終了時の骨髄中のMRD 陽性割合を検討し本対象疾患群患者におけるMRD検索の実施可能性と有用性を検討する。
対象 診断時年齢が生後4 か月以上18 歳未満のモザイク型ダウン症も含むダウン症候群に発症した急性骨髄性白血病(骨髄異形成症候群を含む)
プライバシーの保護 「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
(研究対象者のデータや検体から氏名等の個人情報を削り、代わりに新しく符号又は番号をつけて匿名化を行う。研究対象者とこの符号(番号)を結びつける対応表は外部に漏れないように厳重に保管する。多施設共同研究の場合は各施設で管理する。
本研究に関する問い合わせ先 大阪大学大学院医学系研究科 小児科学 
橋井佳子