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教授挨拶

研究課題:小児B前駆細胞性急性リンパ性白血病に対する多施設共同第 II 相および第 III 相臨床試験 ALL-B12

実施期間 2022年11月30日
研究機関 全国150 施設
主任研究者 宮村能子
研究目的 BFM(Berlin-Frankfurt-Münster)骨格に基づく全国統一研究を実施し、本邦における小児 B 前駆細胞性急性リンパ性白血病(BCP-ALL)の治療成績を改善する。
対象 診断時年齢1歳以上19歳以下の初発、未治療のBCP-ALL。研究参加の同意が文書で取得されている症例を対象とする。ただし、治療施行に支障をきたすと担当医が判断する場合、抗癌剤および放射線治療の既往がある症例を除く。
プライバシーの保護 登録患者の氏名は参加施設からデータセンターに知らされることはない。
本研究に関する問い合わせ先 大阪大学大学院医学系研究科 小児科学 
宮村能子