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教授挨拶

研究課題:健康小児骨髄移植ドナーにおける末梢血および骨髄液中のWT1mRNAの測定

実施期間 2015年3月31日
研究機関 大阪大学医学部付属病院小児科大阪府立母子保健総合医療センター
主任研究者 杉山治夫
研究目的 Wilms Tumor 1(WT1)遺伝子は成人急性白血病のほとんどにおいて過剰発現しており微小残存病変(minimal residual disease:MRD)の検出として有用性が示唆されている。しかしながら小児においては末梢血および骨髄におけるWT1mRNAの正常値が明らかではない。このため健康小児の末梢血および骨髄液中のWT1mRNAの測定をおこない正常値を設定する。
対象 1歳以上、15歳以下で血縁者間移植における骨髄移植ドナー。
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本研究に関する問い合わせ先 大阪大学大学院医学系研究科 小児科学 
橋井佳子