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教授挨拶

研究課題:日本小児白血病リンパ腫研究グループ(JPLSG)における小児血液腫瘍性疾患を対象とした前方視的研究

研究期間 2010年12月09日 ~ 2021年03月31日
実施機関 JPLSG参加機関
主任研究者 橋井佳子
研究の目的 小児血液腫瘍性疾患患者を対象として、患者背景因子に関する情報、細分類名や病因等を含む疾患名、施された治療内容、臨床的効果、安全性情報、及び転帰に関する調査を、前向きかつ継続的に実施する。
対象 20歳未満の初発小児血液腫瘍性疾患、及び既発小児血液腫瘍性疾患患者
方法 20歳未満の血液疾患患者において本人もしくは代諾者からの同意が取得された症例を一元化したデータベースに登録し中央診断をおこなう。同意を取得しえた症例では余剰試料を保管する。
意義 発生数と年次推移、及びその診療実態と効果について把握し中央診断をおこなうことで診断の均てん化が可能である。また余剰検体の二次利用が可能となり将来の研究に対応する。
プライバシーの保護
「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
本研究に関する問い合わせ先 大阪大学大学院医学系研究科 小児科学 
橋井佳子