アクセス トップページ

当科の紹介 患者の皆様へ 医療関係の皆様へ 研究紹介 自主臨床研究
学生および研修医の皆様へ
| 自主臨床研究 > 血液腫瘍・免疫グループ:臨床研究|

教授挨拶

研究課題:小児固形腫瘍観察研究

研究期間 2013年03月13日 ~ 2021年12月31日
実施機関 JCCG参加機関
主任研究者 橋井佳子
研究の目的 病理学的および生物学的指標について中央診断をおこない正確な診断の提供と、データベースの構築をおこなう。蓄積された中央診断の結果、およびデータベースに蓄積された臨床データを用いてさまざまな探索的解析をおこなうことにより、本邦における小児固形腫瘍の臨床的特徴を明らかにするとともに研究のための余剰検体保存をおこなうシステムを構築する。
対象 新規発症あるいは再発した全ての種類の小児固形腫瘍患者を対象
方法 初発時もしくは再発時に研究参加施設の医師は、小児固形腫瘍と診断あるいは疑われた患者について同意を取得後、登録し、中央診断をおこなう。余剰試料についても同意が取得された症例で保管する。
意義 診断時の登録や中央診断の手順の共通化、臨床試験へのリクルート、あるいは臨床試験不参加の症例の把握などが可能となる。さらに、本邦における小児固形腫瘍の臨床的特徴を明らかにし、研究のための余剰検体保存も可能となる。小児固形腫瘍の治療、研究の進歩が期待される。
プライバシーの保護
「連結可能匿名化」を行い、個人情報を保護する。
本研究に関する問い合わせ先 大阪大学大学院医学系研究科 小児科学 
橋井佳子